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影法師 作詞・作曲:山木康世 編曲:瀬尾一三
おまえの小さな想い出を おかっぱ頭の面影を
も一度見たくて遠まわり 夕焼けこやけ町
今でも覚えてるか 好きだと一言いえず
一人後姿見ていた 一人ぼっち影法師
おまえの小さな想い出を 浴衣姿の面影を
も一度見たくて遠まわり 夕焼けこやけ町
今でも覚えてるか 自転車の後ろに乗せて
夏祭りサーカス見物に 手をつないだ影法師
おまえの小さな想い出を 涙でにじんだ面影を
も一度見たくて遠まわり 夕焼けこやけ町
今でも覚えてるか 本気で愛していたよ
嫁に行く姿見送った 離ればなれ影法師
今でも覚えてるか 本気で愛していたよ
嫁に行く姿見送った 離ればなれ影法師
離ればなれ影法師
離ればなれ影法師
今日息子は二十歳になった。
今朝特に言葉をかけることはしなかった。 夕方からは同級生のガールフレンドと出掛けている。 彼の小さい頃のアルバムを眺めた。 こうして見ると夫婦二人共若かった。 |
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お早うございます。
御子息の二十歳の誕生日、おめでとうございます。
郷愁を誘う良い歌詞ですね。
2016/6/18(土) 午前 6:38
> 狂治さん
ありがとうございます。
頭をよぎったこの曲、失恋の歌であり、別れの歌なのですが、「夏祭り サーカス見物に 手をつないだ影法師」の歌詞が心に残って、当時の息子との遣り取りを思い出して今回の愛唱歌として載せました。
2016/6/19(日) 午前 9:51
早いですね!
男の子は異性の親は特にかわいいようですが。
2016/6/26(日) 午前 10:52