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たうたうと流れ
8月27日(土)トレーナーレベル25で停滞中?

書庫だ〜れかさんの後ろにヘ〜ビがいる

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下半身が無い!?

過去画像を整理していて気が付いた妙な一枚。
 
 
ゴールデンウィークに家族でドライブした。
 
写真は浜比嘉島でのもの。
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島の聖地シルミチューで撮った。
 
顔が白い・・・
 
ではなくて、私の下半身が消えているのである。
 
下半身の理性を無くした訳ではないのに。おっと勇み足。いや、足は無いのである。・・・。もう言うまい。
 
 
 
よく見れば娘の足の後ろに私の足が僅かに見えるような・・・w
 
撮った場所が場所だけにちょっと驚かされた写真である。
 
 
 
 

百鬼夜行

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      久し振りの更新。


      今しがた所用から戻ったところ。





      帰路、暗い夜道にぽっと明かりが。


      脇を抜けようとしたその刹那。

      
      おっ!?


      不思議なものが視界の隅に飛び込んだ。


      あわてて車を停めて。


      はぁ? ・・・目玉おやじぃ〜(爆)!







      この時期、年度末恒例の道路工事があちこちで行われています。


      ひょっとしたら

   
          そんな中には、工事を装った妖怪どもの百鬼夜行が紛れているかもしれません。

あの世の団地

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早やシーミー(清明祭:いわゆるお墓参り)の時期となった。

沖縄ではお彼岸などでお墓参りする習慣が無く、お墓参りは専らこの時期(旧暦1月中〜下旬の後生の正

月にお墓参り行事をする地域もありますが)。

ここは那覇市内の識名(しきな)霊園。正式に霊園として市で管理されている面積はそれほどでもない

が、周辺の繁多川(はんたがわ)・上間(うえま)地区一帯に広がる墓地地帯を含めるとおそらく数万の

お墓が所在する。それらを含めて一般に識名霊園と総称されて認知されている。

今でこそ郊外に大型霊園が幾つも作られているが、やはりここがメッカ(墓地にメッカというのもおかし

いような)。

この時期の休日ともなると墓参りの人でごった返す。それは半端なモンじゃない。駐車場が殆ど整備され

ていないので、皆路駐。狭い道路が益々混雑する。

この写真はそんな日に来るわけにもいかないので、平日にパチリと。



再来週あたり我家でも墓前に手を合わせて「ウーウー」します。

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暮れに冷蔵庫を替えた。

これまでのは結婚直前に妻の両親が買ってくれた。

今回のも妻の要望に応えて色々骨を折ってくれた。

それが これ。



話は変わってある日のこと。

いつものようにキッチンのカウンターでPCを覗いていた。で いつもの如く深夜。

家族はすでに休んで、私独り。灯りは換気扇フードのライトと画面だけ。

コトン。と後ろで音がした。

そういえば最近になって何度も聞いた音。が、気にも留めなかった。お風呂場のバケツでも動いたのかく

らいで。

ただ、その日に限って気になった。

たまたまネットで怪談を覗いていたから。

風呂場を確認してみたが音のする様子は無い。バケツも桶もちゃんと片してある。壁に水滴ひとつ付いて

ない。そもそもこの日は子供たちを床に付かせるため午後早くにお風呂は済ませ、夕方以降は誰も入って

ない。

  ザシキワラシか? 居るのか? お風呂場に出るのか?

なんだか変な気持ちになって寝た。

翌日も再び同じシチュエーションでまた

コトン!

背中越しに確かに聞こえた。

今回は少し分かった。音がしたのは私が背を向けている冷蔵庫の辺り。開いても特にかわったところは無

く、その後は音もしなかったので、結局原因は分からずじまい。

翌朝妻にその話をした。

  ははーん、原因はこれでしょ。

製氷機のドアを開けた。

  氷の落ちる音。

そう言えば今度の冷蔵庫は製氷が個別のボックスに勝手に作って落ちてくれるのだが、それが嬉しくて

毎度水を入れていたのである。

  だいたいザシキワラシが沖縄にいるわけないじゃん。

  おとーさんいつも使ってるのに気付かんかったわけ〜

冷静に考えれば、なんであの時ザシキワラシと思ったのだろう。

大人気ないばかばかしい話と言えばそれまでだけども。

「ある心理状態におかれると、都合のいい妄想を作り出すことがある」出来の悪い事例というオチで。

それはともかく我家のワラシどもからは散々に言われた。  

窓に映った顔

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かつて妻はこの世のものではない?『なにか』をよく見た。

なので不可思議な話には事欠かない。

いつから見るようになったのは定かではないが、物心ついた頃にはすでに見ていたようである。

それをはっきり意識するようになったのは小学校低学年の頃。

そんな妻の小学生の時分の話である。



当時自宅前の路地を挟んで幼馴染の女の子の家があった。その子とは仲良しでよく家を行き来していた。

彼女の母親はおとなしい穏やかな人だったが、病弱で入退院を繰り返していて、お見舞いにも行った事が

ある。

ある年そのお母さんが亡くなった。

妻は生まれて初めてのお葬式に参列した。仲良しのお友達の母親、しかも近所で見知ったの人の不幸が悲

しかった。女の子も泣いていた。

祭壇に手を合わせ遺影を見た。いつもの穏やかなおばさんの表情だった。

それから暫くして、その女の子は遠くへ引越し転校していった。父親の仕事の都合だったらしい。

さらにそれから暫くたったある日。

妻は自宅の高窓からぼんやりと外を眺めていた。

目の前には空き家になった友達の家。

その家にも路に面した窓があったが、そこにちらと人影が写った。

あ 誰か引っ越してくるのかな

そう思いながら妻はぼーっと眺めていた。

っと、その人影が奥の暗がりの方を行ったり来たりしながら 徐々に窓に近づいてきた。

その影の姿かたちはかつて見覚えのある幼馴染の母親だった。

あ、おばさん?元気だったんだ。

何故かその時はぼんやりとしていて、本人も状況が飲み込めなかったらしい。

どうしたんだろう?また越して来るのかな。なら、また友達に会えるなぁ

何となくそう思ったときハッと気が付き、我に返った。

え、ウソ?おばさん死んだはず?

その人影はおそらく幼馴染の母親、否、少なくともその姿をした『なにか』であった。

あのお葬式で見た遺影そのままにあの髪型に黒い着物を着ていたから。

しかも窓の明がりに見えたその顔はのっぺらぼうだった。

粟立った。

人影は暫く外を覗いながら何かを探している様子だったが間もなくして消えた。

妻はその白い顔が目に焼き付いて忘れられないという。その後も一度見ている。

何かをあるいは誰かを探してでもいたのだろうか。

結局その家には誰も住む事はなく、やがて取り壊された。

家のあったその場所は現在給油所になっている。

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なゆた
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