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たうたうと流れ
8月27日(土)トレーナーレベル25で停滞中?

書庫愛唱歌 春夏秋冬

===私の秘儀「壊れたレコードプレーヤー」で日々歌われる名曲の数々w ===
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        影法師     作詞・作曲:山木康世 編曲:瀬尾一三

  おまえの小さな想い出を おかっぱ頭の面影を
  も一度見たくて遠まわり 夕焼けこやけ町

  今でも覚えてるか 好きだと一言いえず
  一人後姿見ていた 一人ぼっち影法師

  おまえの小さな想い出を 浴衣姿の面影を
  も一度見たくて遠まわり 夕焼けこやけ町

  今でも覚えてるか 自転車の後ろに乗せて
  夏祭りサーカス見物に 手をつないだ影法師

  おまえの小さな想い出を 涙でにじんだ面影を
  も一度見たくて遠まわり 夕焼けこやけ町

  今でも覚えてるか 本気で愛していたよ
  嫁に行く姿見送った 離ればなれ影法師

  今でも覚えてるか 本気で愛していたよ
  嫁に行く姿見送った 離ればなれ影法師

  離ればなれ影法師
  離ればなれ影法師




今日息子は二十歳になった。
今朝特に言葉をかけることはしなかった。
夕方からは同級生のガールフレンドと出掛けている。
彼の小さい頃のアルバムを眺めた。
こうして見ると夫婦二人共若かった。

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    あなたの心に  作詞:中山千夏 作曲:都倉俊一

  あなたの心に風があるなら
  そしてそれが春の風なら
  私ひとりでふかれてみたいな
  いつまでもいつまでも

  あなたの心に空があるなら
  そしてそれが青い空なら
  私ひとりでのぼってみたいな
  どこまでもどこまでも

  だっていつもあなたは笑っているだけ
  そして私を抱きしめるだけ

  あなたの心に海があるなら
  そしてそれが涙の海なら
  私ひとりで泳いでみたいな
  いつまでもいつまでも

  だっていつもあなたは笑っているだけ
  そして私を抱きしめるだけ



3月とは思えない夏のような暑い日が続いています。
それに合わせるかのように島ぐるみでますます熱い運動が続いています。


ところで3月30日は?と問うたなら、50代以上の方ならほとんど条件反射のように
「フランシーヌの場合」と答えるのではないでしょうか。
何日も前から私の頭の中でもすでにこの日のためのこの曲がリフレインしていたの
ですが・・・。今朝はなぜか表題の曲が掛かりました。
その当時は主に女優として活躍されてて、テレビでもよくお見かけしました。
長い髪に内地的な顔立ち、そしてややスレンダーな体型。しゃりしゃり感のある言
動に今風で頭のいい美人なおねえさんとして映りました。


少しの爽やかさを感じた後で空を見上げると、やはりオスプレイは飛んでいます。


                  ※画像は今日撮影したものではありません。

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       あなたの心に   作詞:中山千夏 作曲:都倉俊一

     あなたの心に風があるなら
     そしてそれが春の風なら
     私ひとりでふかれてみたいな
     いつまでも いつまでも

     あなたの心に空があるなら
     そしてそれが青い空なら
     私ひとりでのぼってみたいな
     どこまでもどこまでも

     だっていつもあなたは笑っているだけ
     そして私を抱きしめるだけ

     あなたの心に海があるなら
     そしてそれが涙の海なら
     私ひとりで泳いでみたいな
     いつまでもいつまでも

     だっていつもあなたは笑っているだけ
     そして私を抱きしめるだけ


   鏡を見たら鼻の頭が焼けていました。仕事中は苦にはなりませんが
   夕方からの少し涼しくなる時間での身体に残る熱りで暑かったのだと実感しま                      
   す。
   服についた汗と土の匂いは夏ですね。

   この前の日曜日に海へ行かなかったのを後悔してます。

   長女はドライブ先どこへ行っても、ぼ〜っとしてるかごろごろしてるかのどちら   
   か。
   楽しくないのかと訊いたら、とって〜も楽しいって。
   喜怒哀楽を表に出さない子なのですが、きっと彼氏になる男は引っぱってくれる         
   タイプが良いのでであろうなと思います。

   

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携帯からの投稿はキー打ちにくい。
すみません。後で追記します。



(追記)
          ひとつぶの涙           作詞・作曲:瀬尾一三  編曲:葵まさひこ

   あ〜 ひとつぶの涙でふときづいたの
   何となくちがうの きのうの私と ウ・・・
   あ〜 めにうつるものがすべて美しく
   何となく輝いて 私をつつむの
   これが恋をしったことなの
   私の心の中に ある時とつぜん
   あなたがいた
   あ〜 恋するとだれでもこうなるのかな
   何となく不思議ネ 私のこのムネ

   ラ・・・
   あ〜 あたらしい世界へまよいこんだの
   何となくあるきたい あなたと二人で
   これが恋をしったことなの
   私の心の中に ある時とつぜん
   あなたがいた
   あ〜 恋するとだれでもこうなるのかな
   何となく不思議ネ 私のこのムネ


たいした記事ではありません。レコード見つけたので投稿しただけなんですw
写真アルバムに紛れて挟まってました。
「棚から捨て残しw」さみだれ式に見つかるおかげで記事ネタとして小出しに使えますw
シモンズ。大好きな割にはこのカテゴリー初めての登場です。
このアルバム二枚で彼女らの楽曲(カバーやCM曲を除いて)はほぼ網羅していると思います。
どの作品も好きなのですが、ここでは表題の曲を。




少女   五輪真弓

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       少女       作詞・作曲:五輪真弓

  あたたかい陽のあたる
  真冬の縁側に
  少女はひとりで
  ぼんやりと坐ってた

  つもった白い雪が
  だんだんとけてゆくのを
  悲しそうに見ていたの
  夢が大きな音をたてて
  崩れてしまったの

  あたたかい陽のあたる
  真冬の縁側に
  少女はひとりで
  いつまでも坐ってた

  木枯らしがのぞいてる
  垣根のすきまから
  少女はいつも
  遠くから見つめてた

  かわいい仔犬たちが
  年老いてゆくのを
  悲しそうに見ていたの
  夢が風の中で褪せて
  消えてしまったの

  木枯らしが通り過ぎる
  垣根の向こうに
  少女はいつか
  行くことを知っていた
  

娘が富士家のぜんざいを買ってきたので二人で食べた。沖縄のぜんざいは冬でもカキ氷つきの金時豆のぜんざいが定番なのである。
ひんやりとした屋内では少しつらいので陽の当たる縁側で食べた。
そこでこの歌を思い出した。

中学の頃、音楽に詳しい友人宅で初めて聴いたと思う。
その友達はこんないい曲なのに誰も知らないことをとても残念がっていた。
たしかにいい曲だったけど、当時は正直あまりピンとこなかった。
彼とはあまり親しい友人ではなかったので二三度行ってそれっきりだった。
高校時代になって自分でレコードを集めだしてからフォーク全集とかいうやつに時々彼女が顔をだすようになったけれども特に好きになることも無かった。
当時は専ら分かり易い正統派?である本田路津子さんやシモンズなど、あるいはアングラ?キワモノ?wの浅川マキさんなどを聴いていた。
後になって後悔した。もっと聴いておけばよかったと思うアーチストのひとりである。
彼女の中低音から高音へのびる時に裏返る声にぞくっとする。
当然、声量があって音域が広いこともあるが、その音域を移動する瞬間発する彼女独特の声の色気にはまってしまうのである。
これに匹敵するのは、今思いつくのは「黒百合の歌」を歌う織井茂子さんくらいだろうか。


追記:彼女の声質はカレン・カーペンターに少し近いかな。
   その一方若かりし頃のオリビア・ニュートン ジョンの、あの高音へ伸びる  艶    やかな声も思い出しました。

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