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建築工事の定点観察
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我家の駐車場の一角は工事のヤード(資材置き場)&工事車輌の駐車場となっている。 別に貸したつもりはないのだが、例の崩落事故以来何となくそういう風になった。 そういえば設計士さんからケーキとビールを貰ったっけ。そういう事だったみたい。 別記事で掲載した、迷い込んだヘビも壁に立掛けた資材を伝ってやってきたのだろう。 これから、冬眠前のハブが活発に活動する時期である。少し心配である。
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一階部分の型枠を外して外壁は出来た。 続いて二階部分の手をつけた。 工事の手順は一階部分と同じ。 壁となる部分の内外に木枠を組んでいく。
写真1 一階天井と二階床にあたる枠を被せました。 型枠の完成です。 この後鉄筋のむき出しになっているところから生コンを流し込みます(スラブ打ち)。 写真2・3 残念ながらスラブ打ちを見る事が出来ませんでした。 写真は生コンを流し込んだ後の養生(コンクリートの固まるのを待つ)の様子です。
外側がある程度出来ると内側にも同じように枠板を立てていく。 外側の板と内側のそれの隙間には後でコンクリートを流し込む。 つまりそれが建物の壁や柱という事になる。 内外の板の隙間の幅が変わったりずれたりしないよう、しっかりサポートで固定する。
何はともあれ、基礎は出来た。 漸く一階部分の建て方に入る。 梁に合わせて壁の外側の型枠となる板が組み並べられていく。
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