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サマーリーグ。
プレミアチームにとっては、普段は出番の無い若手の活躍が見れる大会ですよね。
パイオニアをメインに追いかけていた時は、
普段は雑用をしてる選手だったり。ベンチには入っていても出場機会の無い選手のPLAYが見れるのがすごく嬉しかったわけで。
控え選手のファンだった自分にとっては、メインの大会でした。
今はレギュラーで活躍してるガッツだったり、早希だったりを初めて見たのもサマーリーグ。
ガッツは一年目からムードが抜群だったなぁ。とか。
早希はスパイクが重そうだけど、飛べてないな。とかw
ゆみが初めてコートに入ったのを親の気分で見たり。
マミに「コレでもか!」とトスを上げるレイナとか。
スーの成長が一日一日感じられたりとか。
ユウちゃんがセッターだった時には、みんなして「セッターいねーぞ」と驚いたり。
サツキもななえも美帆も、プレイを見たのはサマーが初めてだったな。
初めて作った横断幕もこの大会でデビューさせました。
観戦が無料だったりするのもいい感じ。
場所が辺鄙?そんなの、プレミアの試合だって同じじゃねーか。と
親子連れが
「何してるんだ?」
って覗きに来た感じで見てるのも良い。
去年の廿日市でも、そんな人たちを見たし。
数年前の黒部では、
仕事終わりで試合を見に来た黒部の人たちが、Nの私設応援団を取り囲んでしまったり。
そんなアクア対NECの試合は、ストレートでアクアが勝ったりでした
プレミアの試合に比べて、何ともお手軽な感じがよかったサマーリーグですが。
今年はなんと、
抽選でご招待
だそうで。
わざわざ間口を狭めてどうするの?と問いたい。
誰でも、気軽に見れるスポーツを目指して欲しいんですよ。
何処で試合をやろうが、遠征系のヲタは何処でも行きます。
バレーファンじゃないけど
「なんか、近くでバレーボールの試合があるみたいだよ?」
って興味を持った近隣の人とかは、今回の試合は見れないわけで。
そういうのが悲しいな。と…
けど、アレですかね。
東レの社員は無条件で入場可能だったりするんですかね。今回・・・
だったら、V機構でファンを選ばないで
応援してるチーム宛に応募はがき送ってもらって、そこで選抜してくれた方が納得できるような気がする。
チームには負担だろうけども・・・
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V公式HP内、Vリーグについての”ごあいさつ”のページの中に、こうありました
(抜粋開始)
Vリーグ機構は2005年の設立以来、「世界に挑戦」「ファン重視」「地域に密着」「常に発展」「成果の拡大」の5つのビジョンを掲げ、その実現のための施策に力を入れてまいりました。
リーグの最大の目的である「競技力の向上」(世界に挑戦)はすべてのベースとなりますが、今シーズンは、特に「ファン重視」と「地域に密着」に重点を置くべきシーズンと考えて、キャッチコピーは、『キミの街にVがいる!』〜輝く笑顔をボールにのせて〜とし、質の高い、内容の濃い、感動を呼ぶ、試合をお見せすることが、何よりも重要であると考え、ホームゲームなどをさらに充実進化させ、「来て、観て、良かった」、「また観に来たい」と思っていただける充実した試合とファンサービスに努めることを選手・関係者が心がけてまいりました。
まだまだ至らないところが多くありますが、一定の成果も上げたのではないかと考えています。
今年及ばなかった部分をチェックし、改善をしながら少しずつステップアップしていくことをお約束したいと思います。
(抜粋終了)
前回リーグで「ファン重視」のシーズンは終わってしまったのですかね。
「また観に来たい。」って思った人を選抜出来るほど、立派なことはやったの?と問いたい。
代表の試合はそこそこ座席が埋まっても。
プレミアだったり、チャレンジだったりの試合はガラガラじゃないですか。
芸能人のみなさんが助けてくれないと、集客もままならないって言われても仕方ない。
近隣のバレーチームを無料で招待すればいいんじゃないんだよ。
お金を払ったって、「バレーボール見に行ったら、こんなに楽しかったよ。」って言ってもらえるような。
会場の雰囲気作りだったりをして欲しい。もちろん、試合を観て楽しいってのは一番だけど。
地域の商店の人たちだって、人が集まるところだったら喜んで出向いてくれると思うんだ。
昨日のサマーリーグ要項の発表から、今現在までで思ったことをつらつらと書いてみました。
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こんにちは、元気?
リーグ機構も馬鹿な事をしたもんだな。
撮影ヲタを好ましく思わないのは分かるとしても、
純粋なバレーボールファンまで怒らせてしまったよ。
いつまでもアホなリーグ機構に閉口・・・
2010/6/13(日) 午後 0:39 [ san**_passi*n ]