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今週水曜日からの恵比寿三越での展示に、
贔屓にしてくださる歌手のお姉さまたちが、応援に駆け付けてくださることになりました。
お姉さまたちは、手の込んだ布がお好きで、
いつも素敵な衣裳に仕立てられ、お召しになられています。
写真を撮ろうとカメラを向けると
「私、この位置でいいかしら」
「あら、あなた、もうすこしむこうに寄って下さる」
「ほら、ほら、今日はるみこちゃんのためよ」
「きれに映してよね!!」
とにぎやかに会話が飛び交うものの、唄いだすと、
のびやかに、軽やかに、心地よさそ〜な
表情を見せてくれるのであります。
シルクオーガンジーのバティックドレスがお似合いです。
この「歌うお姉さまたち」のお人形は、古田文(ふるたあや)さん作。
一昔前に、駐日インドネシア大使館勤務していた頃、
バティックや、アジアの布と出会い、人形作家に転身されたそうです。
数々の賞を受賞、海外での個展も成功され、お忙しくされていらっしゃいますが、
今回、特別に応援隊を出してくださることになりました。
お姉さまたちは、何を歌ってくれるのでしょう。
たのしみです♫
私も一緒に歌いたい〜。
*母の心を和ませる愛蔵書 「時の旅人」古田文 アートダイジェスト社
もよろしくお願いします。
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