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IKP Showcase企画展No4は、『墨と炭』展です。
IKP Showcase(インドネシア・カインパーティショーケース)は、
日本人クリエイターも紹介しております。
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2018年6月27日 IKP Showcase
(インドネシア・カインパーティショーケース)をOPENしました。
長年の布ファンの皆様には、今頃のご紹介することとなり、
失礼をお許し願います。
9月6日(木)11時〜秋期イベントが始まります。
新企画と同時に、ギャラリー屋外にて特別「布の市」を開催します。
インドネシアの布だけではなく、アジア各地の布も少し登場します。
ラオスの手つむぎ白生地や、日本の白生地絹単物、最後の1点のA反や、B反、はぎれ等など、数年に一度しか出せない「布の市」です。
秋になりましたが、バティックシャツなど、夏物セールも始まります。
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インドネシア・カインパーティ展
元気に開催中です。
「日本においてのインドネシアの布」のコーナーでは、18年ほど前に、
Collection Sayaの古賀るみこが企画制作した「蓮布+Batik」作品を展示しています。
ミャンマーのインレー湖を彩る、蓮の繊維を糸にして織った布は、
日本でも古くから藕絲(ぐうし)と呼ばれ、大事にされてきました。
「蓮布+Batik」は当時、話題となった作品です。
制作後、一時、インレー湖の水が枯渇するといった出来事も起きたことから、
蓮布の入手が困難になり、続けて作成することを諦めざる得なくなりました。
本企画展のため、個人所有となったものをお借りして、展示させていただくことが実現しました。持ち主は名古屋できもの「睦月」を営む横山さん。素敵な帯に仕立てられ、ご自身で愛用いただいているとのことです。
《ギャラリートーク》
企画展「インドネシア カインパーティ2018」
インドネシアの布(カイン)の展示を見ながら解説ツアーを行います。
日時 2018.6.23(土) 15:30〜
7.14 (土) 15:00〜
7.21 (土) 15:00〜
場所 アクセサリーミュージアム内企画展展示室
講師 古賀るみこ(アジア・テキスタイル文化研究所副所長 /本展企画担当)
定員 各回先着15名(電話申込み。聴講無料。但し入館料が必要です。)
お申込み 03-3760-7411
会場 アクセサリーミュージアム
所在地
〒153-0051 東京都目黒区上目黒4丁目33番12号
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2018年4月3日10時のアクセサリーミュージアムの開幕式にはじまり、
12時からは駐日インドネシア共和国大使館でIndonesia kain party 2018
のオープニングレセプションがありました。
アルフィン・タスリフ大使が鐘を鳴らして開幕宣言。
インドネシアを代表するデザイナーによるファッションショーは大いに賑わいました。
ご多忙の中、駆け付けてくださったRatna Sari Dewi Soekarno氏。
日本ではデヴィ夫人として知られていますが、
インドネシアの建国の父、故スカルノ大統領夫人です。
...
ファッションショーには、ファッション業界関係者も集まり、
来場した多くの方から「楽しかった」
「インドネシアのファッションのイメージが変わった」
とうれしいコメントが今も寄せられております。
インドネシア・カインパーティFSS(フラッグシップショップ)
開店に向けての準備中です。
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「インドネシア・カインパーティ2018」
〜民族衣装から、現代ファッション、そして未来へ〜展が、
2018年4月3日に開幕いたしました。
同日、アクセサリーミュージアム(東京・上目黒)で開幕式があり、
駐日インドネシア大使館のモハンマド・アバズ・リドゥアン副大使、
PERWIRA(プリウィラ、インドネシア勤労女性連合)のエルザ・シャリフ会長、
アジア・テキスタイル文化研究所(ATCI、東京)の井谷善惠代表理事、
インドネシア・カインパーティ実行委員会の古賀るみこ統括ディレクター、
アクセサリーミュージアムの田中元子館長らがテープカットに臨みました。
日本とインドネシアの国交樹立60周年を記念したイベントで、
会期は7月31日まで(前期)と9月1日〜11月11日(後期)。
同ミュージアムで、インドネシアの布に焦点を当てた展示を行います。
1800年代の歴史的な布に始まり、伝統衣装、現代の庶民の晴れ着や、
インドネシアを代表するデザイナーの作品、日本においてのインドネシアの布までをお楽しみください。
...
会期中、ワークショップ「インドネシアの布バティックを使って
、がま口の香袋チャームを作りましょう!」などのイベントも開催予定。
問い合わせは、同ミュージアム=電話03(3760)7411=へ。
同ミュージアムは、東急東横線祐天寺駅から徒歩約7分。
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