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インドネシア スマトラ島南部ランプンのバティック「カリグラフィー」。 すべて手描きで、ろうけつ染めで描かれ、イスラム教に由来した内容が描かれているようです。 偶像崇拝を排除する信仰の中、伝統的なバティック(ろうけつ染め)に描こうとするところは、 インドネシアらしく思います。 19世紀頃のものですが、傷み、破損なく、状態は良好です。染料は、インディゴ(藍)のようです。 カインパンジャン(腰衣)にしていたサイズに思えますが、 儀礼の際に頭を覆っていたという話もあります。 これまでの経験で、説には慎重です。 話しは変わりますが・・・ 昨年、晩夏に、テレビ番組に出演のお話をいただきました。 番組を作るうえで、我が家にある布や、彫刻なども、すべて写真を見せて欲しいとの事でした。 我が家には、いろいろな布が約500枚あります。 その中から、コレクションを絞り込むだけでも・・・結構、大変な作業になります(笑) せっかくの有難いお話でしたが、夏の暑さにバテてしまっており、 とてもすべて写真を撮る気力もなく、お断りすることにいたしました。 布の整理も終えた、今なら、お受けできたのに・・・と思ってみたりしています(笑) この布、かなり大きい(長い)ため、写真を撮るのが難しいため、 晴れた昼間に、屋外で撮り直したいと考えています。
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2009年01月12日
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