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ヤフーにブログを持つ知人が、いつものようにアカウントにログインしようとしても、 ログインすることができなくなったのだそうです。 ヤフーに問い合わせたりしているそうですが、復旧の目処が立たないので、 新たにアカウントをつくり、ブログも作りかえることにするようです。 もう、ひとりの友人は、ヤフーではありませんが、 朝起きて、自分のブログを見ようとログインしたら、ブログが消えていたらしく・・・。 「おかしいな〜自分で削除したのかな〜」とすいぶん悩んでいるメールがありました。 わが身に・・と思うと、ゾ〜っとしてしまいます。 また、新たにブログを作り始める気力はありません・・私には。 何か対策法はあるのでしょうか。 気を取り直して、美しいラオスの布の紹介です。 「パー・ビアン」という縫い取り織りの肩掛けで、ほぼすべてに、織り模様が施されています。 草木染めの糸の光沢が美しいです。 サイズを計らずに、返してしまったのですが・・・ 幅が30〜40cmくらいで、長さが150〜180cmくらいだと思います。 日本の帯でいうと全通(ぜんつう)というところでしょうか。 こちらのモン族の刺繍には、彼らの生活の一場面が描かれています。 愛らしい素朴な農民画を、刺繍で描くところは、さすが!!モン族ですね。 こちらも「パー・ビアン」という縫い取り織りの肩掛け。 織り目がきれいなので、アップでお見せします。 近年のアジアの織り布は、織り糸が飛び出しているものもあったりするのですが、 ADDPのコレクションには、そういうものはありません。自信を持ってアップでお見せすることができます。 母から娘に伝えられた、昔ながらの技法が忠実に守られています。 ADDPの会長、八代婦人のコレクションには驚かされますが、 メンバーの皆さんも、ほんとに布がお好きな方ばかり。アジアの話、布の話が尽きません。 アジアの障害者活動を支援する会(=ADDPと略)もとしての活動のほか、 ラオスの伝統文化を紹介することも、活動のひとつにお考えです。 それらの売上げのすべてを、障害者活動資金に充てていらっしゃいます。 今回の暮布図craft展には、八代婦人と親交の厚い、ラオスの人間国宝ともいわれる「カンチャナ」や、 ペンマイギャラリーも協力していただいています。 婦人雑誌『エクラ』5月号に、ラオスの特集記事があります。 その中に、カンチャナの仕事の話や、ペンマイギャラリーも紹介されています。現在発売中。 アジアの障害者の活動を支援する会 ADDP
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2009年04月19日
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