更紗とアジアの良布

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あらかると

気がつけば我が家のバラが咲いていました。

日中は、問い合わせや、打ち合わせの電話に追われていました。
こんなにたくさんの電話に出たのは、生まれてはじめてかもしれません。

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黄瀬戸、織部、古瀬戸のフリーカップにあわせて、
ジャワ更紗で仕覆を作ってみました。製作は水野このみさん。

瀬戸在住の水野さん、
焼き物は、同じく瀬戸在住の棚橋淳さん作の器を選んでくださいました。

マイカップ。旅先、職場で、お茶や、お酒を楽しむのはいかがでしょうか。

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ラオスの帯、小沢美由紀さんの製作です。
帯幅ではないラオスの布を、見事に組み合わせて帯に仕立てています。
ほかにもたくさん、アジアの布を、帯としての息吹を掛けてくださいました。
おざわみまじっくです。

反物は、白大島。
帯はあっても、着物がないのでは・・・と、
今回、本場大島紬の機元(奄美太郎さん)からお借りすることにしました。
正真正銘の奄美大島の「本場大島紬」です。

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うれしい贈り物。

京都在住の篆刻、磁印、水墨画、日本画を手がける聊墨人 (穂坂勝善)さんから、
「暮布図」と書かれた金古文字の印が届きました。

「残念ながら伺えそうにありませんが、何かにお使いください・・・」

お手紙の中で『財布』のことにも触れていたので、いつか機会を設けて、
その話題を取り上げてみたいと思います。

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ラオスの布のハギレを利用して、カードケースができました。
使い道のなかった小さな、小さなはぎれも、
水野このみさんの手にかかると、楽しい小物になります。

・・・明日は、桂(かつら)ちゃんが手伝いに来てくれます。
これまで約10年、時々、手伝いに来ては、なぜか私を叱って帰っていきます(笑)
私のつけた値札を見ては、「なに、この値段、経費出ないジャン」とかなんとか。

企画のようなことはできるものの、採算がどうとか考えることや、値段付けが苦手で・・・
協力者の方々は、布の活かす技術、センスはあっても、ビジネスセンスはないようで〜〜(失礼!)
共催者は、素晴らしい広報、宣伝力をお持ちなのですが、障害者の活動を支援する団体なので、
もともとね商売とは縁遠く〜。ほほほ♪

お客様には喜ばれる(!?)メンバー構成かもしれません〜〜(笑)

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