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睦月での展示会、初日にお邪魔しました。 仕覆や、数奇屋袋を縫っていただいている水野このみさん(瀬戸在住)と名古屋駅で待ち合わせ、 一緒に笠松に向かうことに・・・。名古屋駅から笠松までは、快速で20分くらいでした。 お天気にも恵まれ、お店の前は、まだ実のつかない、緑色の稲の波がゆーらゆら。 一緒にゆれていたい、気持ちよい空間でした。 きもの姿の方が店主の横山さん。 「普段にきものを着て欲しい」という気持ちを込めて、 伊勢木綿を中心にしたお店『睦月』を始められたのだそうです。 自作の麻の帽子、藍染めの刺し子のシャツを着ているのが水野さん。 中央は、装丁を仕事にされているTさん。お客様です。 そのTさん、お名前とそのいわれを伺うと、私の父方とルーツが一緒でした。 とても驚きました。 伊勢木綿については、質感、配色もすばらしく、しかもお手ごろ。 職人の数、後継者が減り、存続の危機にあるという状況に憂えるばかり。 これから、私も伊勢木綿を着てPRします♪ 着やすそう、自宅で洗えるのが最大の魅力ですね。 昨今の「美濃の国」の竹筬や織りのお話も聞かせていただき、 実りの多い一日となりました。 布の話は楽しいですね。 普段の何十倍(!?)もしゃべったのは、表参道ヒルズでの展示会以来です(笑) 岐阜、愛知の方々とお会いすることができ、楽しい時間を過ごしました。 心より御礼申し上げます。 〜9月5日(土)まで開催しています。 今回特別に、これまで展示会に出す機会のなかった古布なども出品しています。 明夕から、またちょっとだけ出かけるので、戻ってきてから、
皆さんのところにゆっくりご訪問させていただきま〜す。 |
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2009年08月25日
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