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ご無沙汰いたしております。 冬安居のおこもりをしていました。・・ということにしておきましょう(笑) しばらく更新せずにいると、どの話題から始めれば良いのか迷いますね。 そう思っていたところ、B5サイズの大きな葉書が届きました。 会期目前のイベント情報なので、さっそくご案内します。 待ちに待った「鯨岡阿美子きものコレクション」と、 「ぬぬぬ市」鯨岡阿美子さんの愛した沖縄の染織家たちが同時開催されます。 *ぬぬぬ市=布の市 鯨岡阿美子(1922〜1988年) 毎日新聞政治部記者から、日本テレビのディレクターに。 戦後ファッション界の草分け的存在となり、 三宅一生ら多くのデザイナーに影響を与えた。 晩年には、夫のエッセイスト・古波蔵保好氏の故郷である 沖縄と深くかかわりを結び、島の若い染織家に 新しい風を吹き込んだ ---案内文より 鯨岡阿美子さんといえば、、、 新聞記者時代に、きものでパリコレクションの取材に出かけ、 その姿に、各国のマスコミやメディアの注目を集めた・・・逸話があります。 ご縁があって、遺されたきものの数々を、関係者に見せていただいたことがあります。 大きな柄行の久米島紬、紅型の藍染めのきものや、古いカラムカーリ(手描きインド更紗)の布などもあり、 確かな技術で作られたもの、遊び心を感じるものばかりでした。 そのきものコレクションの一部が、公開されるようです。 ■2010年3月26日(金)〜4月1日(木) 11:00〜18:00 ■会場 シルク ラブ 東京・沼袋 ■共催 鯨岡阿美子きものコレクション 沖縄実行委員
古波蔵保男 (琉球料理美栄 代表) |
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2010年03月18日
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