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バッグやショール、秋のアイテムをsale価格ですこしだけ出品しています。 会期中は、わたくしは不在でございます。 出品の詳細は、「ギャラリー風」木村さんあてにお問い合わせください 『ギャラリー風(ふう)』 東京メトロ東西線「門前仲町」駅より徒歩8分 JR京葉線「越中島」駅より徒歩3分 都営大江戸線 「門前仲町駅」 徒歩10分 *区立深川第三中学校正門むかい 〒135−0044 江東区越中島2−14−10 TEL 080−4156−7235 saleとは関係ありませんが、、、美人画の話です。 いつか、奈良の薬師寺で購入したお札の中の「吉祥天女画像」 ふくよかな女性像に母性を感じるのか、なぜか魅了されています。 ファンも多いようです。 ふだんは、薬師寺と描かれたきれいな紙に包まれ、玄関に貼っております。 本日、ギャラリー風さんから我が家に来た、半身「加乳婦人俑」です。 気になること1年あまり、我が家にお越しいただくことになりました。 魅了されるのはなぜでしょう。 すがたかたちが近づいているのでしょうか? いやいや、恐れ多くも、古典美女には近づいてはなりませぬ(笑) 額のガラスを外さずに映したので、室内の影が映っていますね。すみません。 salam
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2012年10月03日
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秋ですね。 行楽や、スポーツ、読書、食欲の秋の到来です。 涼しくなったので、朝夕のどちらかに、目黒川沿いを走っています。 毎日、目黒川沿いを闊歩しているらしい、若返りで話題の南雲さんにはなかなか会えませ〜ん(笑) せっかく走ってカロリー消費をするのですから、食欲が出ては困りますし、 読みたい本は季節に限らず年中無休で〜す。 ---写真の記憶というと、、、 昔々、カメラ好きな父は、たくさんの写真を残してくれています。 姉妹でおそろいの服を着せられて、撮られたときに照れくさかったことを、 今でも鮮明に覚えています。 父は昆虫好きでしたから、蝶や虫ばかりを追っていました。 それが不得手な母は、焼いてくる写真が、虫ばかりと嘆いていました。 そんな中に、わたしたち子供の写真があったように思います。 写真の思い出は、皆さん、いろいろあるのでしょうね。 ・・・撮られた方の当時の声の聞こえそう。そんな写真を撮り続けた山田實さんの写真展が 沖縄県立博物館・美術館の企画で開催されています。 中でも、モノクロで撮られた子どもたちの日常を撮った写真が好きです。 撮られた場所の空気さえも感じられる・・・一遍だというところでしょうか。 子どもの写真だけではなく、著名な方々のワンショットもあったりしますが、 どれにも、山田さんのファインダーを覗く優しい眼差しを感じられます。 今ほどカメラも普及していない1950年〜70年頃、まだまだ記録としての写真や、記念写真が多く撮られる中、 山田さんの視点で撮り続けていたことが、のちに多くの人の心を捉えることになった写真家だと思います。 カメラを手にする機会も多くなりました。 撮るぞ〜!ではなく、温かな眼差しを向けたいですね。 沖縄での開催ではありますが、是非、お出かけください。 沖縄県立博物館・美術館 [会期] 2012年9月11日(火)〜11月4日(日) [開館時間] 9:00〜18:00(金曜・土曜は20:00まで)、入場は閉館30分前まで [休館日] 月曜日(ただし9月17日、10月8日は開館、翌火曜日休館) [観覧料] 一般800(前売640)円、高大生500(前売400)円、小中生300(前売240)円 |
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