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カジュアル ライン『Kini』の紹介です。 うちの企画に、水野このみさんと、インドネシア在住のクリエイターIdaHariyaniさんに ご協力いただき完成しました。 バティックにビーズ刺繍をした付け襟があるといいな〜と思っていたところ、 Collection Sayaの強い味方水野このみさんにイメージを伝え、付け襟の型紙を作ってもらい、 それをidaにカタチにしてもらったオリジナルです。 可愛い付け襟です。ちょっとあると重宝しそうです。 三越の店頭に並ぶものは、すべて裏地が黒となります。 セミオーダーの受注会をします バティックのワンピース、お好きな布をお選びいただき仕立てます。 メンズシャツも、夏には重宝しそうですね。 いずれも約60枚余りの中から布をお選びいただけます。 写真はプリントバティック。CollectionSayaならではの、手描きや型押しなどもあります。 シルクのプルオーバー、お直しに出しているので画像はなし。 こちらもお好きな布をお選びいただき、仕立てます。 一点モノの布が多いので、気軽にセミオーダーが出来ればよいな〜と長年思っていたきたのですが、 ida+konomiの協力の元、実現する運びとなりました。 これまでの、テーラーお仕立ても承っております。 『Kini』=「今」という意味のインドネシア語です。
キニいる。キニなる。カジュアルなものを作っていきたいという考えと、 「今」を大切していきたいという思いからのネーミングです。 |
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2014年01月31日
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2014年新作のひとつです。 絹×ナナス(パイナップル繊維)が久しぶりに登場です。 しばらく素材自体が、手に入らなくなっていました。 絹だけでは味わえない、さくっと感が気に入っています。 ナナスを含むことで、糸自体に強度も出ているので、ひっかきの心配もなく、 羽織ったときのラインも独特のしなやかさです。 デジカメ不調で、iphoneで撮ったものです。ピントがずれていますね。ごめんなさい。 天然染料を用いています。 地紋に合わせて、細かな模様を付けています。 植物柄とのバランスがよく完成度が高い作品です。 赤、紅、朱色に凝り始めています。 華やかになりすぎず、落ち着いた構図です。 バリでリゾートホテルを開業したイタリアの高級ブランド。 そこに宿泊のために訪れたブランドのデザイナーの方と、 たまたまバリの知人のところでお会いしたときに、 「イタリアテイストで、素晴らしい!!」と言われた???のシリーズです。 |
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2014年の新作を発表させていただきます。 展示構成に時間を取られておりましたが、サブタイトルに「CampurBaru」と浮かび 絡んでいた糸がほどけました。 印刷会社に作っていただく時間もなく、自宅のプリンターで作成。 展示会に出品しはじめた15年くらい前の若き日を思い出します。 これまでのオリジナルの布や小物にくわえ、業務提携をはじめた京都 千尋庵の逸品や、 ×BINGATA(沖縄)のコラボ作品も並びます。 春の語らい Collection Saya 2014 2014年2月5日(水)〜11日(火) 午前10時〜午後7時 日本橋三越本店 新館8階ギャラリーアミューズ 製作協力 新井佳子 IdaHariyani 市村幸子 齋藤幸子 杉山千代喜 水野このみ 吉田邦子(五十音順) ◆併設セミオーダー会◆ CottonBatikシリーズ 布も豊富に60種類の中から選べます *ワンピース *メンズシャツ ◆オープンセサミ◆ ・白生地 インド、ラオスの手紡ぎ綿織、 ・ハギレセット 少しばかり ・染料用のフクギ1kg×6点 オープンセサミのアイテムは、展示できるスペースが限られているため、
表に出せない可能性があります。「見せてください」とお申し付けください。 オープンセサミ=開けゴマというわけです。 |
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