|
インドネシア・カインパーティ展
元気に開催中です。
「日本においてのインドネシアの布」のコーナーでは、18年ほど前に、
Collection Sayaの古賀るみこが企画制作した「蓮布+Batik」作品を展示しています。
ミャンマーのインレー湖を彩る、蓮の繊維を糸にして織った布は、
日本でも古くから藕絲(ぐうし)と呼ばれ、大事にされてきました。
「蓮布+Batik」は当時、話題となった作品です。
制作後、一時、インレー湖の水が枯渇するといった出来事も起きたことから、
蓮布の入手が困難になり、続けて作成することを諦めざる得なくなりました。
本企画展のため、個人所有となったものをお借りして、展示させていただくことが実現しました。持ち主は名古屋できもの「睦月」を営む横山さん。素敵な帯に仕立てられ、ご自身で愛用いただいているとのことです。
《ギャラリートーク》
企画展「インドネシア カインパーティ2018」
インドネシアの布(カイン)の展示を見ながら解説ツアーを行います。
日時 2018.6.23(土) 15:30〜
7.14 (土) 15:00〜
7.21 (土) 15:00〜
場所 アクセサリーミュージアム内企画展展示室
講師 古賀るみこ(アジア・テキスタイル文化研究所副所長 /本展企画担当)
定員 各回先着15名(電話申込み。聴講無料。但し入館料が必要です。)
お申込み 03-3760-7411
会場 アクセサリーミュージアム
所在地
〒153-0051 東京都目黒区上目黒4丁目33番12号
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年06月19日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




