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大変ご無沙汰しております。しばらく私事で忙しくしておりました。
相変わらず元気に飛び回っております。
気が付くと、このブログを始めて10年の月日が経っていました。
多くの方と知り合うことのできた、大切な場所です。
この10年を振り返ると、このブログ記事を見て、長崎や、岐阜、新潟、北海道から、
展示会のために東京まで、足を運んでくださった方もいらっしゃいました。
記事のアップを楽しみにしているのよ!と言ってくださる方もあり、
心新たに、すこしづつ再開したいと思います。
画像は、縮緬に染めた着尺です。自分の帯用に、金更紗にしたいのですが・・・
また、自分用ばかりを考えて!!との声が聞こえてきそうです。 今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。
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オリジナル
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新作いろいろ作りました
集めた白生地を日本からインドネシアに運び、型押しや手描きなど、様々な技法で染め上げています。 ちりめんや、結城白生地反物、高級絹生地に染めたものや、イタリア製のシルクリネン、エジプト綿、ラオスの手織綿もあれば・・気軽にお使いいただけるストレッチのきいたものまで・・ 高級なものばかりではなく、幅広く布好きにお応えしたく、1m単位のカット販売のお手頃なものまでご用意していま〜す。 |
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ご無沙汰いたしております。
プカロンガンで作った手描きバティックを、 国内の職人さんの協力のもと、 金更紗に仕上げていただきました。 インドネシアでも、珍重された金更紗(= Prada)ですが、近年は金粉をつかうことはなく、途絶えつつある技術です。 金も、青みがかった金と、赤みがかった金の二色使いで、角度によって光り方も異なってみえます。 インドネシアと日本の技術を合わせることで、素敵な帯に仕上がりました。 |
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2014年新作のひとつです。 絹×ナナス(パイナップル繊維)が久しぶりに登場です。 しばらく素材自体が、手に入らなくなっていました。 絹だけでは味わえない、さくっと感が気に入っています。 ナナスを含むことで、糸自体に強度も出ているので、ひっかきの心配もなく、 羽織ったときのラインも独特のしなやかさです。 デジカメ不調で、iphoneで撮ったものです。ピントがずれていますね。ごめんなさい。 天然染料を用いています。 地紋に合わせて、細かな模様を付けています。 植物柄とのバランスがよく完成度が高い作品です。 赤、紅、朱色に凝り始めています。 華やかになりすぎず、落ち着いた構図です。 バリでリゾートホテルを開業したイタリアの高級ブランド。 そこに宿泊のために訪れたブランドのデザイナーの方と、 たまたまバリの知人のところでお会いしたときに、 「イタリアテイストで、素晴らしい!!」と言われた???のシリーズです。 |
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以前、紹介したジャワ更紗の反物を、奄美大島の泥染めをかけてもらいました。 今回は4メートルだけの試作です。 奄美大島の鉄分を多く含んだ泥染めは、絹との相性もよく、深みのある黒褐色に仕上がります。 有島さん、ご協力いただきありがとうございました!! 写真・左 奄美で泥染めをかけていただいたもの 写真・右 そのままのもの (メートル単位で販売しています) こうして、国内の職人さんの力を借りて、どこにもない、ジャワ更紗ができるのも嬉しいものです。 ↑自然光で撮ったものを追加しました。黒褐色がきれいに撮れないのが残念です。
洗い張りに出して、再度、撮り直してみます。(2009.1.27画像追加) |




