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先の話題に触れた、きもの工房さんの年に一度の企画展です。 今週末からの開催です。 奄美大島から、龍郷、亀甲など希少な本場大島紬。 アジアの職人の手織りや染め布は、帯にも楽しめる逸品を。 特別出品 藤本義和(木版染め・伝統工芸士) 映画『めぐる』主人公 *『めぐる』過去記事 この機会に、お手持ちのきものの、染み抜き、染め直し、仕立て直しなど、 お気軽に相談をされてはいかがでしょうか。 ★今年もすこしだけ出品。初日22日(土)は昼過ぎから夕方頃までいる予定です。★
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情報いろいろ
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銀座で待ち合わせの前に、有楽町の出光美術館に立ち寄り、『陶磁の東西交流』を見てきました。 意匠の伝播には、興味をそそられます。(↑写真はチラシ表面) 陶磁器について詳しくはありませんが、欧米で作られる伊万里の模様や、和柄、 そしてシノワズリもなど、オリエンタルな模様が描かれているものが好きです。 また、日本で作られていた、オールドノリタケなどに見られる、外国の風景や、 欧米人が好みそうな日本風?和柄?のデザインもいいですね〜。 (↑写真はチラシ裏面) 柿右衛門の「司馬温公甕割り図」の皿は、ドイツのマイセン、イギリスのチェルシー、ドイツのウィーン でも真似て作られたようですが、どこか、その国のエッセンスを感じるのも魅力のひとつ。 ---布の意匠からも、伝播文化を垣間見ることができます。長くなるので、ここでは省きます。また、いつか。 (↑写真は図録表紙) 図録を購入。1500円(写真) 眠れぬ夜に、眺めているだけで楽しい一冊です。 出光美術館の広間では、ゆったり腰掛けながら、皇居を眺められます。 ---松岡美術館(白金)では、古伊万里展が開催されているので、散歩がてら行ってみました。 古九谷、古伊万里にも目を見張りましたが、併設のガンダーラの仏像のコレクションの数々に圧巻でした。 お得な情報に詳しい友人から「ぐるっとパス」を教えてもらいました。 パス2,000円を購入し、購入日から2ヶ月間、都内の61の指定の美術館、博物館が、 無料、もしくは、割引料金で見られるというものです。 これは楽しめます。オススメ!! しばらくは、出かけたついでに、美術館と博物館めぐりを楽しもうと思っています。 |
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ジャワ舞踊界の玉三郎(!?)であり、コメディアンとしての顔も持つ、 インドネシアの国民的スター、ディディ・ニニ・トウォさんの出演する公演の案内です。 大塚 萬スタジオ 豊島区北大塚2-32-22 11月20日(木)19:00〜 21日(金)14:00〜、19:00〜 22日(土)14:00〜、19:00〜 23日(日)13:00〜 一般3.500円 学生2.500円 お問合わせ・お申し込み 「龍の棲まうところ」というタイトルにも惹かれます。 これまで私は、龍をモチーフとしてしか見ていませんでしたが、 最近、あるきっかけで、とても身近に感じるものになりました。 ・・・以来、街を歩いていても、龍に目が行ってしまうこの頃です。 ディディさんが、何年か前に出演された「アジアの女形」(国際交流基金主催)の公演は、
NHKでも放映されていました。今回、どのよなパフォーマンスを見せてくれるのでしょう。 楽しみです。 |

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大嶺實清(おおみねじっせい)さんの主宰する大嶺工房の作品展です。 はがき、封書の間に埋もれていました。 現在会期中。 大嶺實清さんのトルコブルーのお皿が大好きです。 写真のものではありませんが、出品されていると良いな〜と思っています。 2008年10月23日(木)〜27日(月) 11:00〜19:00 |




