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日本画家の小田切恵子さんの個展のご案内です。 2008年11月4日(火)〜9日(日) 11:00〜18:30(最終日17時まで) ---うちの展示会に、大きなバイクに乗って足を運んでくださる、カッコ良い小田切さんです。
そのイメージとは異なり、美しい日本画のやさしい色づかいと線で、「舎利」「天鼓」「隅田川」 「天狗の恩返し」いずれも片山清司・文(能の絵本シリーズ)で、絵本の挿絵を描いていらっしゃいます。 昨今、キャラクターものの絵本が多い中、子供に見てもらいたい美しい絵と、母子で読んでもらいたい 絵本のひとつです。今回、どのような「いろいろ展」になるのか、今から楽しみです。 |
情報いろいろ
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中野幹子ガラス展 えほんのうつわ・2 ウツハの間と間に 2008年10月25日(土)〜11月3日(月) 11:00〜7:00 会期中無休 絵本仕立ての作品に再び挑戦させていただくことになりました。 ストーリーにそった連作やイメージを切り取った一点もの、線刻の器も並びます。 皆様のご来展、ご高覧心よりお待ち申し上げております。---文中の内容そのまま |
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内田みち子さんの『十六夜(いざよい)のキモノ展』のご案内です。 今回で15回目を迎えるという「十六夜のキモノ展」は、 婦人雑誌「メイプル」や「婦人画報」などで数多く紹介されてきました。 「うちだ」が麻布十番にあったころ、内田みち子さんにお譲りいただいた結城の玉紬は、 男物の反物で女物に仕上げたものですが、それを見た友人が、何人まねたことか・・・(笑) デニムのようにも見えて、エルメスのスカーフで作った帯を合わせるとモダンに、 更紗の帯を合わせると小粋な感じになり、帯遊びの楽しめるお気に入りの一枚です。 みち子さんの審美眼で選び抜かれた、上布、紬、絣、素晴しい刺繍の帯・・・などなど、 たくさんの良いものを見せていただきました。 また、骨董の弥生の土器に椿を生けるという、センスにも驚かされました。 信州での生活を中心とされるということを機に、惜しまれつつ「うちだ」は閉じてしまわれましたが、 こうして「十六夜のキモノ展」が開かれることをキモノ、布好きの私には、とても嬉しく思います。 また、これからも楽しみにしています。 2008.10.17(金)〜19日(日) 11:00〜18:00(最終日16:00まで) lucite gallery ルーサイトギャラリー 東京都台東区柳橋1−28−8 TEL 03−5833−0936 *故市丸さんという芸者のお屋敷だったというギャラリー。
是非、足を延ばされてみてください。 |
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職人・藤本義和氏の手元を、ただひたすらじっと見つめつづけるドキュメンタリー。 インドに由来する木版は日本にも伝わました。 時を経て、藤本さん独自の、小さな木版づかいの技へ変化を遂げました。 2008年10月5日(日) 昼の部 11:30(11:00開場) 夜の部 19:00(18:30開場) 料金 1200円 DVDによる上映 短編映画館トリウッド(下北沢・東京) 世田谷区代田5−32−5−2F TEL 03−3414−0433 |




