更紗とアジアの良布

皆様には大変お世話になりました。引っ越し先は https://rumikokoga.jpです。

展示会のようす

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無事終了♪

昨日14日(日)、おかげさまをもちまして、無事終了いたしました。
年末のお忙しい中、お越しいただきましたことを、出展者、出品者一同、
心より御礼申し上げます。

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会場には、着物姿の方が多くお見えになりました。
私は、朝、用を済ませてから、会場入りをするので、毎日洋服でした。
こんな時に着られないなんて・・・残念。

紋付袴の殿方にもお越しいただきました。
「今日はきぶんがよかったから・・」袴を着られたとのこと。なんだかうれしいですね。
お会いするのは二度目ですが、とても楽しい方です。


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写真に映っている子が、お腹にいた頃に会って以来の友人です。
今年小学校一年生だというので、7年ぶりですね。
こうして訪ねてきてくださり、再会できるのも有難く嬉しいことです。

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きもの工房、藤原さん(写真・右)が、悉皆のご紹介をしているところです。
真ん中の方の帯かわいかった〜。


自分のスペースで、布の説明をしている写真がないのが残念。ははは♪
長年のお客様、久しぶりの友人、姉の友人、英語の先生、ブログを見てお越しいただいた方・・・
写真に収めていないのが残念です。


展示会終了後、慌しく撤収作業をし、家に持ち帰ってきました。
今、荷解きをして、整理しているところです。

4日間共にした小沢さん、仕事の合間に2日間、応援に駆けつけてくださった藤原さん、
助け合いながら、無事に終える事ができたのだと思います。感謝。
皆とお別れするとき、すこし寂しくなりました。

急な用で来られなくなった京都の宮崎さん、瀬戸に住んでいるお針子作家の水野さんからも
温かい応援のメールもあり、ありがとうございました。

今回、ご一緒することができた最良のメンバーにも、感謝を申し上げます。


あらためて、多くのみなさまと、いろんなお話ができ、楽しい時間を過ごすことができました。
ご来場いただき、心より御礼申し上げます。


ありがとうございました♪


古賀るみこ
7月1日(火)
お天気にも恵まれました。
午前10:30のオープン直前に着きましたが、すでに数人のお客さんがいらっしゃってました。

お昼までに、端切れセットも完売。
ホッと一息ついた時に、写真を撮りましたが、少し整えてから撮ればよかったと反省。
ちょっと雑然としています(写真・下右)

イメージ 1イメージ 2イメージ 3

大きな備前の花器に、草花がいけられています。
お客様をお迎えする心くばりが感じられます。(写真・中央)

中央のホールでは、三人の作家さんのガラスが展示されています。(写真・左)

窓からは、様々な木の葉の緑が重なる、森林地帯が望めます。
窓辺では、ご主人が入れてくださる、自家製ラズベリーティー、紫蘇ジュースのほか、
コーヒーがいただけて、くつろぎのひと時を過ごすことができます。

---ギャラリー・ヨーは、プロカメラマンとしてご活躍のご主人と、
陶芸家のヨー(ヨウコ)さんご夫妻で営まれています。

毎月1日〜7日の期間、赤城の自宅の一部を開放して展示会が行われます。
今月も7日まで開催中です。




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---ほったらかしのブログの状態を見かねた友人が、Wiki文法の使い方を教えてくれました。
ようやく、こうして使いこなせるようになりました。それで、ブログ作りに開眼したのであります。
出来るようになってくると、今までお伝えできなかったことが、たくさんあることに気づかされ、
悔やまれて仕方ありません。これから、時間のあるときに、まとめて更新することになると思います。
今後とも宜しくお願いします。

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 沖縄での展示会。地理的になかなか実現できないので、2つのタイトルで展示しました。

「生命樹」がメイン、併設で「海の道伝え合った文化」のタイトルで開催しました。


アジアを旅する中で、気に入って収集していた布の模様に、ある時、「生命樹」という

構図があることを知りました。宗教や民族を越えて、各地で見ることが出来る模様です。

今では、わたしが「生命樹」の模様を集めていることを知っているので、友人、知人も

旅行の際に見つけて買ってきてくれることもあり、コレクションも増えました。


 沖縄の人たちが祈る平和への願い、自然との共存、ごく普通に、暮らしの安全や豊かさを

祈る姿を見聞きしていくうちに、理屈なしに「生命樹」を理解してもらえると感じました。


 「海の道伝え合った文化」は、アジアの布に、沖縄や日本国内でも見かける、類似の模様や

技法、品々を集めたものです。染織のほか、インドネシアに伝わる「ジョコタルブット」(羽衣伝説)

の巻き絵、タイの北部でみつけた、沖縄の三線を小振りにしたような蛇皮の「スンリス」などの

コレクションも数多く展示しました。沖縄に共通することもあり、多くの皆さまに関心を持って

ご覧いただきました。


6日間の展示期間に、のべ700名もの方々にご来場いただきました。

「生命樹という言葉に、どこか惹かれますね」

「布に、たくさんのメッセージが込められているように感じる」

「沖縄の花織りと、そっくり」

「沖縄はアジアと近いんだ」

といった言葉を大勢の方からいただきました。

会場の隅に設けた販売コーナーも、多くの人でにぎわいました。


 沖縄という土地柄もあってか、染織家、歴史研究家、工芸家、作家、音楽関係者−−と、

クリエイティブなお仕事をされている皆さまから、感想を伺うことができました。

沖縄ならではの発想もあり、よい刺激を受けました。


 ほかでも同じことを書いていますが、

沖縄は、作品の送料や交通費など経費が掛かることから、

展示会を開催するのは難しい条件にあります。


 でも、わたしにとっては、だからこそ、楽しく有意義な機会になりました。

2つの展示会を通して、アジアの人たちが持つ本来の技術を知っていただくことの

大切さを感じ取りました。沖縄に限らず、見たい方に、布を手に取って、目にして

いただければと願っております。


この企画も、山田桂子さん(茨城大学助教授)が協力してくれました。

また、沖縄在住の写真家山田實さん、勉さん、あやふにの金城さん、ティーアンドティの比嘉さん、

ピーエムエージェンシーの松田さん、沖縄製粉の宮城さん、沖縄タイムスの知念さん、

鄒さん、池宮城さん、城間さん。(順不同)

あらためて、皆様のご協力に感謝を申し上げます。


生命樹
アジア各地の染織に描かれる
花・獣・樹木

併設 伝え合った海の道

2004年6月22日-27日
10:00〜19:00
(来場18:30・最終日17:00まで)
那覇市民ギャラリー
(那覇市久茂地パレットくもじ9F)
入場無料


主催 古賀るみこ(Collection Saya主宰)
後援 インドネシア大使館
協力 山田桂子(茨城大学助教授)



■その時のご案内のハガキはこちらから■

http://blogs.yahoo.co.jp/rmkn980302/18323.html

*展示会の様子を紹介されました。(沖縄タイムス2004年6月23日夕刊)

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このときは、ひと月もの間、2タイトルに分けて、

私が企画製作したものや、所有する布の展示会をしていただくことになりました。


まず、更紗展は、あっさりと決まりました。もう一つの展示会は、

どのようなタイトルにしようかなどと、収集した布の山をぼんやり見ながら考えました。

それぞれの布を手にしたときの、旅のエピソードを思い出しました。

「娘が結婚するのでお金が要るんだ、この布を買ってくれないか」と持ちかけられたこともあります。


どこの国にも、布を纏(まと)う楽しみや、実用品の一つとして染め、織った布があります。

その多くには、豊穣祈願、家内安全、子孫繁栄、信仰心などにまつわる模様が描かれています。

今も母から娘へと受け継がれ、守り続けられているのです。


国際関係の仕事でアフリカ・アンゴラに赴任していた友人から、

売上の一部をアフリカのHIVの子どもたちの自立に役立てたいとの話があり、

彼女から買い取ったアフリカの布もわずかですが手元にあります。


友人は、各国での生活の経験があるからでしょう、かなり目の肥えており、

譲り受けた布もしっかりしていました。たとえば、草ビロードでは、これほどしっかり

ラフィア(ヤシの繊維の一種)目が詰まったものは、ほかでは見たことがありませんでした。


いろいろ考えているうちに、アジアの民・布紀行としての小旅行の気分を少しでも

味わっていただけないものかと、アジアの民・暮らしの「布紀行」となった次第です。


この展示会では、私も数日、店頭で説明させていただきました。

沖縄という土地柄か、染織関係の方が多いように感じました。


「この織り模様は面白い、今度、取り入れてみよう」

「沖縄にもありそうな模様もあるんですね」との感想や、

「アジア雑貨のものとは違いますね」といったお話もいただきました。


沖縄は、作品の送料や交通費など経費が掛かることから、

展示会を開催するのは難しい条件にあります。

でも、わたしにとっては、だからこそ、楽しく有意義な機会になりました。


沖縄での展示会を通して、アジアの人たちのもつ、本来の技術をお見せすること、

知っていただくことの大切さを学びました。


沖縄に限りませんが、見たい方のいらっしゃるところで、

布を目にして、手に取っていただければと考えています。


ピアチェーレオーナーの重信さんとは、ワインの話に盛り上がりました。

とても楽しい思い出となりました。

皆さん、ありがとうございました。


アジアの民・暮らしの『布紀行』

中央アジアの遊牧民のキリム・ウズベキスタンの花刺繍スザンニ

ビルマの蓮布・芋麻でつくった韓民族のポジャギ・雲南の華刺繍

2004年7月15日(木)〜31日(土)
ギャラリー ピアチェーレ 沖縄・那覇
TEL/FAX 098−831−9898


■その時のご案内のはがきはコチラ■
http://blogs.yahoo.co.jp/rmkn980302/folder/27912.html

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「生命樹 アジア各地の染織に描かれる 花・獣・樹木の文様」

2002年5月の展示会の様子です


あらためて多くの方にご来場いただき、お礼を申し上げます。また、展示会のお知らせを

掲示していただいたASIA TEXTILEの石黒さん、インドネシア・メーリングリスト、天竺更紗庵の

管理人様にも、心より感謝を申し上げます。



これまで収集した「生命樹」の染織をメインに、インドネシア・チレボン在住の染織家・

賀集由美子さんが主宰する「スタジオパチェ」の作品コーナーも設けました。


スタジオパチェの布は、チレボンの伝統を維持しつつも、これまでにない楽しい模様の

ランチョンマットや、テーブルを彩るのに良さそうなミニスレンダン(肩掛け)などがあります。

従来のバティック(ジャワ更紗)では、見ることのできない楽しさだけでなく、実用性もあります。

賀集さんの作品に関心を持つ、多くのお客様にも、ご来場いただきました。


この展示会でも、友人の山田桂子さん(茨城大助教授)がサポート、協力してくれました。

国際関係の仕事をし、自らもHIVと戦う佐藤美奈子さんが、ボリビア、ケニア、トルコ、

カンボジアに赴任中に、収集した布やアクセサリーも展示しました。

佐藤さんはコレクションを販売し、HIV感染で苦しむアフリカの子どもたちの自立支援に

役に立てたい、と話していました。


展示会の日程が決まってから、開催日まで1カ月半。とても慌ただしい準備期間でした。

終了後、いろいろな反省点も浮上。未熟さを痛感し、すっかり落ち込んでしまいました。


●その時の「ご案内ハガキ」はこちらから●

http://blogs.yahoo.co.jp/rmkn980302/17735.html

●佐藤美奈子さんのブログ(現在UNの職員としてアフガニスタンに駐在)●

http://brujamina.blog.ocn.ne.jp/afghanistan_paradise/


■生命樹の文様についての詳しいお話しは、これから少しずつ書いていきます■

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