|
展示会開催3日目。(五合目付近) 初日から多くの皆様に、さらに本日は、雨天でお足元の悪い中、 ご来場いただき、心より御礼を申し上げます。 開催前に、あれこれ考えていたことを、設営当日になって変更。 若い人にも気軽に入ってほしいな〜と考え、ピンク系のバティックを飾ることに決めました。 最上級のものでもなく、お手ごろ価格のものにしました。初の試みです。 初日のひとコマ。 連日、お手伝いいただいている小沢さんも写っています。 きもの姿の方々もたくさんいらっしゃいました。 応援に駆けつけてくれた、家具作家の屋宜さんには、 男手がほとんどない女所帯の中で、設営、雑務にお世話になりっぱなしです。 ホッとひと息つくADDPのお姉さまたちや、ギャラリーのオーナーさん。 お姉さまたち、日ごろ楚々としていらっしゃいますが、気力、体力に・・・ 私や小沢さんも顔負けなほど!!頑張っています。周囲への心配り、人間力に脱帽です。 腰掛けている長椅子は、屋宜さんの手作り。ほんとに座り心地がいいんです〜。 初日を終え、外観をゆっくり眺めてみました。 あ〜でもない、こ〜でもないと考えることはたくさんありますね〜。欲張りなのかもしれません。私。 載せるほどの画像でもありませんが、店舗上のピンクのネオンが表参道ヒルズらしくて・・・。 ラオスの布は、絹の光沢が際立っていて、奥深い美しさがあります。 表参道での展示会も折り返し地点。 期間中、また更新できると良いのですが・・・。 あらためて、ご来場いただきました多くの皆様に、心より御礼を申し上げます。 感謝!!
|
暮布図(craft)展
[ リスト | 詳細 ]
|
気がつけば我が家のバラが咲いていました。 日中は、問い合わせや、打ち合わせの電話に追われていました。 こんなにたくさんの電話に出たのは、生まれてはじめてかもしれません。 黄瀬戸、織部、古瀬戸のフリーカップにあわせて、 ジャワ更紗で仕覆を作ってみました。製作は水野このみさん。 瀬戸在住の水野さん、 焼き物は、同じく瀬戸在住の棚橋淳さん作の器を選んでくださいました。 マイカップ。旅先、職場で、お茶や、お酒を楽しむのはいかがでしょうか。 ラオスの帯、小沢美由紀さんの製作です。 帯幅ではないラオスの布を、見事に組み合わせて帯に仕立てています。 ほかにもたくさん、アジアの布を、帯としての息吹を掛けてくださいました。 おざわみまじっくです。 反物は、白大島。 帯はあっても、着物がないのでは・・・と、 今回、本場大島紬の機元(奄美太郎さん)からお借りすることにしました。 正真正銘の奄美大島の「本場大島紬」です。 うれしい贈り物。 京都在住の篆刻、磁印、水墨画、日本画を手がける聊墨人 (穂坂勝善)さんから、 「暮布図」と書かれた金古文字の印が届きました。 「残念ながら伺えそうにありませんが、何かにお使いください・・・」 お手紙の中で『財布』のことにも触れていたので、いつか機会を設けて、 その話題を取り上げてみたいと思います。 ラオスの布のハギレを利用して、カードケースができました。 使い道のなかった小さな、小さなはぎれも、 水野このみさんの手にかかると、楽しい小物になります。 ・・・明日は、桂(かつら)ちゃんが手伝いに来てくれます。 これまで約10年、時々、手伝いに来ては、なぜか私を叱って帰っていきます(笑) 私のつけた値札を見ては、「なに、この値段、経費出ないジャン」とかなんとか。 企画のようなことはできるものの、採算がどうとか考えることや、値段付けが苦手で・・・ 協力者の方々は、布の活かす技術、センスはあっても、ビジネスセンスはないようで〜〜(失礼!) 共催者は、素晴らしい広報、宣伝力をお持ちなのですが、障害者の活動を支援する団体なので、 もともとね商売とは縁遠く〜。ほほほ♪ お客様には喜ばれる(!?)メンバー構成かもしれません〜〜(笑)
|
|
箱で埋め尽くされた部屋を、夫は腕を組みながらため息をついて眺めていました。 宝箱の中を覗きたいのか、どうなるやらと心配しているのか、占領に不満か・・・真意はわかりません(笑) ルビーグレープフルーツのような、鮮やかな楽しいバッグが出来ました。 これまでにない布の利用法はないか・・・と考え、 市村幸子さんに、青山や表参道をイメージしたバッグを製作していただきました。 市村幸子さんの本業は、スタイリスト。 大御所の専属を、長年続けられているようです。 私とは、ポリフェノールを摂る愛好者同士(!?)という繋がりです。あの葡萄・・・です。 今回は多忙な中、「わかった!」と快く引き受けてくださいました。 ↑ブロンズのラム革のボディに、ふんわりとしたスカートを着ているような、かわいいデザインです。 この布は、以前、監修を勤めた雑誌の、沖縄・アジアの布特集号で その中の「海の道」というテーマに触れ、1ページ全面で紹介したことがあります。 何年か前に、インドネシア ジョグジャカルタの工房で、 型が出てきたというので、遊び心で作ってもらったものです。 本来、王族の祭礼装飾用のサロン(腰衣)で、インドの高級布「パトラ」(経緯絣)への憧れを、 この地ならではの、ろうけつ染めの方法で描いています。 インドネシアでは、珍重された舶来布のことや、それを真似た模様を「カインチンデ」といい、 織り模様を、染めで描くことを「ニティック」(擬似文様)と言います。 肩に革の持ち手を掛けると、シルクのてろ〜んとした感じが、やわらかなラインを作り出します。 ほかにも、モン族の刺繍布を使ったバッグなども作ってくださいましたが、、、 私には思いつかない、デザインや、布の活かし方で・・・とても新鮮です。 開催まであと数日。
多くの人に協力していただいたもの、ことを、ひとつでも多くご紹介できればと考えています。 |
|
ここ数日、パソコンが不具合で、とても困りました。 夫に見てもらうと、ちょちょいと直してくれました。 さすが!!こういうときは、ほんとに助かります・・・(笑) ランチョンマットより、やや小さめのカフェマットのご紹介です。 神戸在住の杉山千代喜さんの作品。手縫いの温かみ、ぬくもりを感じます。 写真のカフェマット表面は、インド更紗と綿の布を合わせたものです。 写真のように、カフェマットを折って、コースターの代わりに使っています。 裏地に使った柿渋染めの麻布を見せると、また違った雰囲気になります。 イベントも一週間後に迫り準備に大忙しです。 「あ〜、どうしよう〜」「あ〜忘れていた〜」「あ〜買わなきゃ〜」と 「あ〜、あ〜」言っている状態です。普段使わない頭をよく使って、頭の筋肉(!?)を鍛えています。 イベントが終わったら、のんびりお茶を飲みながら、ブログをアップしている・・・かな。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
ヤフーにブログを持つ知人が、いつものようにアカウントにログインしようとしても、 ログインすることができなくなったのだそうです。 ヤフーに問い合わせたりしているそうですが、復旧の目処が立たないので、 新たにアカウントをつくり、ブログも作りかえることにするようです。 もう、ひとりの友人は、ヤフーではありませんが、 朝起きて、自分のブログを見ようとログインしたら、ブログが消えていたらしく・・・。 「おかしいな〜自分で削除したのかな〜」とすいぶん悩んでいるメールがありました。 わが身に・・と思うと、ゾ〜っとしてしまいます。 また、新たにブログを作り始める気力はありません・・私には。 何か対策法はあるのでしょうか。 気を取り直して、美しいラオスの布の紹介です。 「パー・ビアン」という縫い取り織りの肩掛けで、ほぼすべてに、織り模様が施されています。 草木染めの糸の光沢が美しいです。 サイズを計らずに、返してしまったのですが・・・ 幅が30〜40cmくらいで、長さが150〜180cmくらいだと思います。 日本の帯でいうと全通(ぜんつう)というところでしょうか。 こちらのモン族の刺繍には、彼らの生活の一場面が描かれています。 愛らしい素朴な農民画を、刺繍で描くところは、さすが!!モン族ですね。 こちらも「パー・ビアン」という縫い取り織りの肩掛け。 織り目がきれいなので、アップでお見せします。 近年のアジアの織り布は、織り糸が飛び出しているものもあったりするのですが、 ADDPのコレクションには、そういうものはありません。自信を持ってアップでお見せすることができます。 母から娘に伝えられた、昔ながらの技法が忠実に守られています。 ADDPの会長、八代婦人のコレクションには驚かされますが、 メンバーの皆さんも、ほんとに布がお好きな方ばかり。アジアの話、布の話が尽きません。 アジアの障害者活動を支援する会(=ADDPと略)もとしての活動のほか、 ラオスの伝統文化を紹介することも、活動のひとつにお考えです。 それらの売上げのすべてを、障害者活動資金に充てていらっしゃいます。 今回の暮布図craft展には、八代婦人と親交の厚い、ラオスの人間国宝ともいわれる「カンチャナ」や、 ペンマイギャラリーも協力していただいています。 婦人雑誌『エクラ』5月号に、ラオスの特集記事があります。 その中に、カンチャナの仕事の話や、ペンマイギャラリーも紹介されています。現在発売中。 アジアの障害者の活動を支援する会 ADDP
|




