更紗とアジアの良布

皆様には大変お世話になりました。引っ越し先は https://rumikokoga.jpです。

暮布図(craft)展

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

途中経過を

展示会開催3日目。(五合目付近)

初日から多くの皆様に、さらに本日は、雨天でお足元の悪い中、
ご来場いただき、心より御礼を申し上げます。

イメージ 1


開催前に、あれこれ考えていたことを、設営当日になって変更。

若い人にも気軽に入ってほしいな〜と考え、ピンク系のバティックを飾ることに決めました。

最上級のものでもなく、お手ごろ価格のものにしました。初の試みです。

イメージ 2


初日のひとコマ。

連日、お手伝いいただいている小沢さんも写っています。
きもの姿の方々もたくさんいらっしゃいました。

応援に駆けつけてくれた、家具作家の屋宜さんには、
男手がほとんどない女所帯の中で、設営、雑務にお世話になりっぱなしです。

イメージ 3


ホッとひと息つくADDPのお姉さまたちや、ギャラリーのオーナーさん。

お姉さまたち、日ごろ楚々としていらっしゃいますが、気力、体力に・・・
私や小沢さんも顔負けなほど!!頑張っています。周囲への心配り、人間力に脱帽です。

腰掛けている長椅子は、屋宜さんの手作り。ほんとに座り心地がいいんです〜。


イメージ 4


初日を終え、外観をゆっくり眺めてみました。
あ〜でもない、こ〜でもないと考えることはたくさんありますね〜。欲張りなのかもしれません。私。

載せるほどの画像でもありませんが、店舗上のピンクのネオンが表参道ヒルズらしくて・・・。


イメージ 5


ラオスの布は、絹の光沢が際立っていて、奥深い美しさがあります。


表参道での展示会も折り返し地点。

期間中、また更新できると良いのですが・・・。


あらためて、ご来場いただきました多くの皆様に、心より御礼を申し上げます。

感謝!!

開く トラックバック(1)

あらかると

気がつけば我が家のバラが咲いていました。

日中は、問い合わせや、打ち合わせの電話に追われていました。
こんなにたくさんの電話に出たのは、生まれてはじめてかもしれません。

イメージ 1


黄瀬戸、織部、古瀬戸のフリーカップにあわせて、
ジャワ更紗で仕覆を作ってみました。製作は水野このみさん。

瀬戸在住の水野さん、
焼き物は、同じく瀬戸在住の棚橋淳さん作の器を選んでくださいました。

マイカップ。旅先、職場で、お茶や、お酒を楽しむのはいかがでしょうか。

イメージ 2


ラオスの帯、小沢美由紀さんの製作です。
帯幅ではないラオスの布を、見事に組み合わせて帯に仕立てています。
ほかにもたくさん、アジアの布を、帯としての息吹を掛けてくださいました。
おざわみまじっくです。

反物は、白大島。
帯はあっても、着物がないのでは・・・と、
今回、本場大島紬の機元(奄美太郎さん)からお借りすることにしました。
正真正銘の奄美大島の「本場大島紬」です。

イメージ 3


うれしい贈り物。

京都在住の篆刻、磁印、水墨画、日本画を手がける聊墨人 (穂坂勝善)さんから、
「暮布図」と書かれた金古文字の印が届きました。

「残念ながら伺えそうにありませんが、何かにお使いください・・・」

お手紙の中で『財布』のことにも触れていたので、いつか機会を設けて、
その話題を取り上げてみたいと思います。

イメージ 4


ラオスの布のハギレを利用して、カードケースができました。
使い道のなかった小さな、小さなはぎれも、
水野このみさんの手にかかると、楽しい小物になります。

・・・明日は、桂(かつら)ちゃんが手伝いに来てくれます。
これまで約10年、時々、手伝いに来ては、なぜか私を叱って帰っていきます(笑)
私のつけた値札を見ては、「なに、この値段、経費出ないジャン」とかなんとか。

企画のようなことはできるものの、採算がどうとか考えることや、値段付けが苦手で・・・
協力者の方々は、布の活かす技術、センスはあっても、ビジネスセンスはないようで〜〜(失礼!)
共催者は、素晴らしい広報、宣伝力をお持ちなのですが、障害者の活動を支援する団体なので、
もともとね商売とは縁遠く〜。ほほほ♪

お客様には喜ばれる(!?)メンバー構成かもしれません〜〜(笑)

開く トラックバック(1)

箱で埋め尽くされた部屋を、夫は腕を組みながらため息をついて眺めていました。
宝箱の中を覗きたいのか、どうなるやらと心配しているのか、占領に不満か・・・真意はわかりません(笑)

ルビーグレープフルーツのような、鮮やかな楽しいバッグが出来ました。
これまでにない布の利用法はないか・・・と考え、
市村幸子さんに、青山や表参道をイメージしたバッグを製作していただきました。

イメージ 1


市村幸子さんの本業は、スタイリスト。
大御所の専属を、長年続けられているようです。

私とは、ポリフェノールを摂る愛好者同士(!?)という繋がりです。あの葡萄・・・です。
今回は多忙な中、「わかった!」と快く引き受けてくださいました。

↑ブロンズのラム革のボディに、ふんわりとしたスカートを着ているような、かわいいデザインです。

イメージ 2


この布は、以前、監修を勤めた雑誌の、沖縄・アジアの布特集号で
その中の「海の道」というテーマに触れ、1ページ全面で紹介したことがあります。

何年か前に、インドネシア ジョグジャカルタの工房で、
型が出てきたというので、遊び心で作ってもらったものです。


イメージ 3


本来、王族の祭礼装飾用のサロン(腰衣)で、インドの高級布「パトラ」(経緯絣)への憧れを、
この地ならではの、ろうけつ染めの方法で描いています。

インドネシアでは、珍重された舶来布のことや、それを真似た模様を「カインチンデ」といい、
織り模様を、染めで描くことを「ニティック」(擬似文様)と言います。

肩に革の持ち手を掛けると、シルクのてろ〜んとした感じが、やわらかなラインを作り出します。
ほかにも、モン族の刺繍布を使ったバッグなども作ってくださいましたが、、、
私には思いつかない、デザインや、布の活かし方で・・・とても新鮮です。


開催まであと数日。
多くの人に協力していただいたもの、ことを、ひとつでも多くご紹介できればと考えています。

カフェマット

ここ数日、パソコンが不具合で、とても困りました。
夫に見てもらうと、ちょちょいと直してくれました。
さすが!!こういうときは、ほんとに助かります・・・(笑)

イメージ 1


ランチョンマットより、やや小さめのカフェマットのご紹介です。
神戸在住の杉山千代喜さんの作品。手縫いの温かみ、ぬくもりを感じます。

写真のカフェマット表面は、インド更紗と綿の布を合わせたものです。


イメージ 2



仕事場の机の上や、ひとりホッとひと息のお茶時間には、

写真のように、カフェマットを折って、コースターの代わりに使っています。

裏地に使った柿渋染めの麻布を見せると、また違った雰囲気になります。


イベントも一週間後に迫り準備に大忙しです。

「あ〜、どうしよう〜」「あ〜忘れていた〜」「あ〜買わなきゃ〜」と

「あ〜、あ〜」言っている状態です。普段使わない頭をよく使って、頭の筋肉(!?)を鍛えています。

イベントが終わったら、のんびりお茶を飲みながら、ブログをアップしている・・・かな。

ラオスの布

ヤフーにブログを持つ知人が、いつものようにアカウントにログインしようとしても、
ログインすることができなくなったのだそうです。

ヤフーに問い合わせたりしているそうですが、復旧の目処が立たないので、
新たにアカウントをつくり、ブログも作りかえることにするようです。

もう、ひとりの友人は、ヤフーではありませんが、
朝起きて、自分のブログを見ようとログインしたら、ブログが消えていたらしく・・・。
「おかしいな〜自分で削除したのかな〜」とすいぶん悩んでいるメールがありました。

わが身に・・と思うと、ゾ〜っとしてしまいます。
また、新たにブログを作り始める気力はありません・・私には。
何か対策法はあるのでしょうか。

気を取り直して、美しいラオスの布の紹介です。

イメージ 1


「パー・ビアン」という縫い取り織りの肩掛けで、ほぼすべてに、織り模様が施されています。
草木染めの糸の光沢が美しいです。

サイズを計らずに、返してしまったのですが・・・
幅が30〜40cmくらいで、長さが150〜180cmくらいだと思います。

日本の帯でいうと全通(ぜんつう)というところでしょうか。

イメージ 2



こちらのモン族の刺繍には、彼らの生活の一場面が描かれています。

愛らしい素朴な農民画を、刺繍で描くところは、さすが!!モン族ですね。


イメージ 3


こちらも「パー・ビアン」という縫い取り織りの肩掛け。
織り目がきれいなので、アップでお見せします。

近年のアジアの織り布は、織り糸が飛び出しているものもあったりするのですが、
ADDPのコレクションには、そういうものはありません。自信を持ってアップでお見せすることができます。

母から娘に伝えられた、昔ながらの技法が忠実に守られています。

イメージ 4


ADDPの会長、八代婦人のコレクションには驚かされますが、
メンバーの皆さんも、ほんとに布がお好きな方ばかり。アジアの話、布の話が尽きません。

アジアの障害者活動を支援する会(=ADDPと略)もとしての活動のほか、
ラオスの伝統文化を紹介することも、活動のひとつにお考えです。
それらの売上げのすべてを、障害者活動資金に充てていらっしゃいます。

今回の暮布図craft展には、八代婦人と親交の厚い、ラオスの人間国宝ともいわれる「カンチャナ」や、
ペンマイギャラリーも協力していただいています。

婦人雑誌『エクラ』5月号に、ラオスの特集記事があります。
その中に、カンチャナの仕事の話や、ペンマイギャラリーも紹介されています。現在発売中。


アジアの障害者の活動を支援する会 ADDP

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事