更紗とアジアの良布

皆様には大変お世話になりました。引っ越し先は https://rumikokoga.jpです。

日々是

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アツイデス

暑いですね〜という言葉が挨拶となっています。ほんとに暑いです。
この厳しい暑さの中、恵比寿まで足を運んでくださる方々もいらっしゃり、申し訳なく、
有難さとで胸いっぱいです。
 
昨日までの前半は、布をご覧になられる方はもちろん、
消臭・調湿の機能を持つ炭素材のカルボボードに、組子や木彫りを組み合わせたものを
見にお越しいただく方で賑わいました。
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カルボボードのパネルに木彫りを飾りました。
日本とインドネシアの合作です。
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布に描かれるのは、日本になじみ深い七宝文様。インドネシアではカウンと呼ばれ慕われています。
お洋服のデザインも、国内のデザイナー、パタンナー、お針子作家、多くの方々にご協力いただき大きく改良。
「以前買った布で、ワンピースにしたいけど・・」との要望にも応えられるよう、環境が整いました。
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通行客の目を引くのがKumiko(組子)
「アート感覚で日本の伝統を飾れたらいいね・・」
「寝室に小窓のような感覚で、取り付けたい」
という方もいらっしゃいます。
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一番人気でセンター?を守る布たち。
すでにお嫁入りしたものもありますが、まだまだたくさんあります(笑)
お姉さまたちも、のびやかに歌い続けています♫♫♫
 
暑さに負けず元気にお待ちしておりま〜す。
 

三寒四温

まさに三寒四温というのはこのことですね。もうすぐ春です。いろんな事があり過ぎて、今はまだ伸びたゴムが戻らないでおりますが、すぐに元に戻ることでしょう。

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春夏むけに明るい色のワンピースを着たいな〜と思いはじめました。帯にもよいかな〜。
↑バティックにはなかなか見ない珍しい色柄です。

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最近、来客用のお菓子入れに活用している、蓋つき籠もパープル系。

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誇れるものが少なく、視力だけは2.5という良さでしたが、老眼が進行しました。出来合いの老眼鏡では対応できなくなり眼鏡店で作ってもらいました。

行ったメガネ店では、RayBanなどのブランドフレームも同一金額!でしたが、残念ながら似合うものがなく、同行者と店員さんに勧められたのが、このパープルのフレーム。お財布は、HIROKO HAYASHIの限定色。なんか惹かれて・・

気がつけば、最近パープルがいっぱい。心理研究者の方が、どんな判断をするのか、聞いてみたいような、聞いてみたくないような・・・です(笑)

パープル・・・春が近いのを感じているだけなのかも知れませんね。
七草も過ぎ、今さらながらではございますが
あけましておめでとうございます。
 
Mudah-mudahan tahun yang baru ini
merupakan tahun bahagia bagi Anda sekalian
 
今年は、泳ぎ続けるマグロではなく、優美な闊歩!!をめざし、
馬のオブジェの画像をチョイスしました。
 
とは思いつつ、今ごろ気が付けば半馬半魚のhippokampos(=ヒッポカンポス)でした。
どこまでとぼけているのか、自分でもよくわかりません(笑)
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このオブジェはチーク製。
友人がフランスの某ミュージアムショップに納品していたものです。
興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ、お声かけてくださいと言っております(笑)
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日本画家の小田切さん、篆刻作家の穂坂さんからいただいたもの。どちらも版画です。
こういう年賀状にしたい!!と思いながら、便利な家庭用印刷機という道具も現れ
30年余りの月日が流れ・・
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書家の求茜さんからは今年も手描きです。頭が下がります。
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写真家 森田さんから。2014年12月〜スイスのバーゼルでの展示が決まったのだとか。
詳しいお知らせを楽しみにしています。
 
バーゼルには、希少なインドのテキスタイルを所蔵したミュージアムがあるので、
常々行きたいと思っている所なのです。
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下手なスキャンでごめんなさい。
あることがきっかけで、越前和紙に魅了されています。
 
会社のご挨拶などの印刷物を、普通紙から越前和紙へのプリントに代えただけで、
「温かみのある」「手触りが良い」「おもみがある」などなどのお声を耳にします。
 
おどろくのは、越前和紙の多様性。
それに挑戦し続ける杉原さんですが、年賀状からわくわくさせられます。
今年もパリのウィンドウを飾っているようです。
 
↑年賀状にいただいた和紙の素晴らしさは、写真が下手なのではこちらからどうぞ
 
 
 
年賀状を送る数も、いただく数も減りましたが、いただくと嬉しいものです。
お子さんやお孫さん、ご家族の写真は微笑ましいですね。
あの子大きくなったね〜、こんなに大きくなったんだ〜と我が家でも盛り上がります。
 
旅先で撮った写真を使われている方は、その方の旅の眼を感じて楽しんでいます。
美術工芸のアーティストの新作を載せた賀状も楽しいです。
どんな作品なのか実物を見てみたい・・と気持ちを掻き立てられます。
 
 
年賀状ってステキなんだという話となってしまいました。
 
最後にあらためて、
 
2014年も皆様のご健康とご多幸をお祈りしております。
 
 
古賀るみこ
 
 
 
年賀状に、「ブログのアップがすくなくなって寂しい」との声もいくつかあり・・
すこしでもアップできるように努めたいと考えております。感謝♪
 
今年も大変お世話になりました。
皆様には、健やかに年を迎えられますようお祈りしております。

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スマトラ島のソンケットも、衰退の一途をたどっている、個人的にはそう思っておりましたが、
最近はここまで細かに作られるようになっています。糸もよくなかなかの出来上がりです。

他のことで忙しくしていた一年でした。
布をながめてやっとHOTしています。

新しい年も何卒よろしくお願い申し上げます。

バティック工房

バティック制作風景でも。
プカロンガンの工房の風景です。

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チャンティンという道具を使って、下書きに沿って蝋をのせていきます。
円座になって、中央に適温に熱した蝋を置いています。
このタイプのバティックをBatik Tulis(バティック トゥリス)と言います。
いわゆる手描きバティックのことです。

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色を付けないところに蝋を載せて、染料に浸し、乾いたところで、
今度は、染料に浸した部分に蝋をのせます。多色使いになればなるほど、
この工程が多く繰り返えされます。

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手描きと型押しをあわせたものが、kombinasi(コンビナシ)

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型押しをしているところです。このタイプはBatik cap(バティック チャップ)

手描きは現地でも最高級品で、次にコンビナシ、チャップと続きます。

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ジョグジャカルタの工房のチャップのお部屋で、自分用のチャップを一緒に探してくれるのは、
長年の友で工房オーナー。これも楽しみの一つ。

型の図案集を作ればよいのに・・といつも思っています。

彼は、国のバティックのPR事業のため、各国を飛び回っています。
翌週からはトルキーに行くと言っていました。


インドネシア滞在中は、一か所に落ち着いて滞在することができませんでした。
ほかの用事のため、行っては戻り・・・と移動時間のほうが多かったです。
そういう事情もあり、今回はどなたもお誘いできませんでした。

次回はミニツアーでもと考えています。みなさんいかがでしょう。

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