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19. A COMPARISON Sappho in English Rhyming Verse, from The Lyric Songs of the Greeks (1918) By Walter Petersen Japanese translation by cygnus_odile 原文はこちら ☞ http://classicpersuasion.org/pw/sappho/sappeter.htm#19 (テキスト) または、 ☞ http://www.archive.org/stream/lyricsongsgreek00anacgoog#page/n52/mode/1up (イメージ) 019. 比較
19. A COMPARISON
Though fair Gyrinno gentle be,
Far lovelier is Mnesidice.
麗しのギュリンナは優しいとはいうものの、
それよりはるかに美しい ムナジディースは。
----------------------------------------- 英訳詩によるサッフォー : 目次 ----------------------------------------- 以前ご紹介した Bliss Carman 訳 にも出てきました、Mnasidica (Dica) さんは、よほどサッフォーさまに可愛がられて、贔屓にされていたようですね。Petersen 訳でもこの次ぎに同じ詩の英訳があります。 なお、これまた、以前ご紹介しましたように、ピエール・ルイス著「ビリティスの歌」にも主人公ビリティスのお相手役として登場しています。(作中では二人はサッフォーさまの教え子どうしの間柄から一歩進んだ関係にという設定でしたが) |
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映画「ビリティス」は自分も見て、ピエール・ルイスの原作に進みました。
日本語訳云々は浅学にして分かりません・・・ただ後にドビュッシーの作曲でカトリーヌ・ドヌーヴ朗読のCDを聴き、アルカイックな印象でした。
フランシス・レイのメロディーはやや感傷的で乙女チックで馴染まず(嫌いではないのだが)
デビッド・ハミルトンの映像美は流石のものでしたが、もう一寸マシ(失礼・・・)な脚本を作れなかったモノではないのかなあ?・・・・
2010/5/3(月) 午後 8:21
訪問&コメント有り難うございます。映像メディアの「ビリティス」はよく知らないのですが、日本語訳は鈴木信太郎訳で読んでいます。
ドビュッシーの作曲でカトリーヌ・ドヌーヴ朗読のCDなんてのがあるのですか。おもしろそうですね。ご教示感謝。
2010/5/3(月) 午後 11:27 [ cygnus_odile ]