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フリードリヒ・シラー著、藤沢古雪訳の 悲劇:「オルレアンの少女(をとめ)」 の縦書き化: (一) 大広間 の 場 (二) 寺院前 の 場 を、ホームページに掲載しました。ご興味あらば、どうぞ。 このあとは、最終幕の五幕へと続きます。いずれ準備ができましたら、掲載いたします。 (一)大広間の場 では、パテーの大勝利のあと、着到したランス(?、書中ではライム)の町での祝勝の宴に加わらず、一人、煩悶するジャンヌの苦しみが描かれます。敵将を愛してしまい、神様あるいは聖母さまへの誓いを破りかねないことに悩んでいます。 (二) 寺院前 の 場 では、故郷の人々とのうれしい再会、しかし父親に、神様に対する裏切りを告発され、否定できぬジャンヌ。そして彼女は魔法を使う者として、追放されてしまうのです。
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