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R.シュトラウス: 月光の音楽(Mondscheinmusik)-- 歌劇 『カプリッチョ』(Capriccio)より、間奏曲 今年の元日にNHK(TV, FM)で放送された、お正月恒例のウィーン・フィルニューイヤーコンサートにて、 第二部は、シュトラウス一家の曲目が並べられるのが常だが、今回は、リヒャルト・シュトラウスのこの曲が演奏されることがトピックとして語られていました。 オペラのクライマックスシーン導入の間奏曲ですが、冒頭のホルンなどが印象的&美しい小品です。 http://grooveshark.com/s/R+Strauss+Capriccio+Op+85+Mondscheinmusik/3lvWxi?src=5
作曲者自身の指揮/バイエルン放送交響楽団による演奏(1949): https://www.youtube.com/watch?v=gEW4LBLWB0c Richard Strauss conducts "Mondscheinmusik" Capriccio オペラのこの終場の動画はこちらなど: Strauss: Capriccio - Mondscheinmusik (Final Scene 1/3) (ここで間奏曲「月光の音楽」が演奏されてる) Strauss: Capriccio - 'Wo ist mein Bruder' & 'Kein andres...' (Final Scene 2/3) Strauss: Capriccio - 'Ihre Liebe schlägt mir entgegen' (Final Scene 3/3) Renée Fleming (ルネ・フレミング) Orchestre de l'Opéra National de Paris (パリ国立歌劇場管弦楽団) Ulf Schirmer (ウルフ・シルマー)指揮 なお、Wikipedia には、ウルフ・シルマーについて、「特に、リヒャルト・シュトラウスのオペラは評価が高い(代表的な録音・録画として「カプリッチョ」がある)。」と記載されていました。
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R・シュトラウスのオペラはどれも魅力に満ちていますね。一作年、彼のオペラの全作を聞きとおすことができました。「カプリッチョ」もお気に入りのオペラで、最初に聞いたのはベームの演奏だったと記憶しています。シマーとフレミングの「カプリッチョ」もまた名演で、演出、演奏ともに出色の出来でしたね!
ところで、先日オーマンディのシベリウスの交響曲第2番を紹介しましたが、学生時代にも聞いたこの名演奏、改めて最近聞きなおして感動を新たにしました。もししばらく聞いていないのでしたら、鑑賞してみることをお薦めします!また映画「英国王のスピーチ」もYou Tubeに動画をアップして紹介しています。この作品もまた感動作ですので、お時間がありましたら、鑑賞してみてくださいね!!
2014/1/27(月) 午後 7:47 [ maskball2002 ]
maskball さん、コメント頂き有難うございます。
私はなかなかオベラの全曲を通して聞くことはあまりなくて、つまみ聴きばかりなのですが、お気に入りの曲があると、そこだけはなんども繰り返し聴くかんじです。
シベリウスは先日拝聴致しました。素敵でした。映画の方はまた週末にでも。お誘い有難うございます。
2014/1/28(火) 午前 7:02 [ cygnus_odile ]