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ようやく暖かくなってきて、ここ数日よい天気が続いています。 季節ねたですが、ベートーヴェン作曲のヴァイオリン・ソナタ第5番『春』 を、掲載致します。 サブタイトルどおり、明るくて喜びを感じさせてくれる曲です。 『春』というタイトルは、ベートーヴェン自身がつけたものではありませんが、如何にも春の訪れを連想させ、特に有名な(誰もが聞き覚えがある)一楽章冒頭の流れるようなメロディラインは、幸福感に満ちています。 ・・・ベートーヴェンの生涯に重ねて色々な解釈もされているようですが、同時期(1801年)に作曲の「月光ソナタ」を捧げた伯爵令嬢ジュリエッタ・グィッチャルディに対する彼の恋の喜びをも歌っていると言われているのも納得です。 ヴァイオリンソナタ第5番へ長調、作品24:(1〜4楽章)、1801年作曲。 - Ludwig van Beethoven - Violin Sonata No.5 in F, op.24 "Spring" 1. Allegro 7' 12" 2. Adagio molto 5' 25" 3. Scherrzo, Allegro molto 1' 08" 4. Rondo, Allegro ma non troppo 6' 27" Arthur Rubinstein (piano), Henry Szeryng (violin), recorded in 1958 すべての楽章の演奏を ヘンリク・シェリング(vn)、アルチュール・ルビンシュタイン(p)のコンビのものに差し替えました(2014-03-23 19:30)。 grooveshark.com 掲載の クレーメル&アルへリッチの演奏は、時々試聴困難になるようですので。 下に、来日公演時の動画へのリンクを紹介しておりますが、ベートーヴェンのソナタ全集を録音した、アルヘリッチとクレーメルのコンビの演奏は、第1楽章にたっぷり時間をかけて、ゆったりとしたリズムで演奏しています。それがかえって現代的な演奏なのでしょうか。上掲のプレイリストの シェリング&ルビンシュタイン とか、昔の人たち、ハイフェッツたちが残した録音もそうですが、1楽章を大体7分半くらいで弾ききっています。 アルへリッチというよりクレーメルの演奏は、ゆったりとして、人に優しい感じが致します。(人によっては伴奏のピアノが艶やかに過ぎるという人もあるかもしれませんけどね。) 追記: youtube にて、アルヘリッチとクレーメルのコンビの演奏が掲載されていました。(若くお美しい頃のアルヘリッチさんです。多分25年位前) 第1楽章:http://www.youtube.com/watch?v=rmVpwZAsG48 第2楽章:http://www.youtube.com/watch?v=kuFF7VyuErw 第3楽章及び第4楽章:http://www.youtube.com/watch?v=JxzDJhGCyhc
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リビングでダーリンはTVのニュース。
私はヘッドフォンでシグさんのソナタを聴いています。
お互い掛け合いはないけれど(苦笑)何か不思議な私たちの空気感。
これも二人のソナタでしょうか?とふと思いながら聴いていますW
ステキな演奏のご紹介ありがとう♪
ナイス☆
2014/3/27(木) 午後 9:35
お初です!こんな時間にコメントしちゃってごめんなさい(*ノ∀`*)
えっと初めてこのブログに書き込みさせてもらいます!♪d(´▽`)b♪
ちょっと緊張しちゃうんですけど…頑張って書き込みました
そんな素敵なブログを書いてる人ってどんな人なんだろう?って思って早速書き込みをしてみたんです。(◎>U<◎)
でもこのブログ内で私の個人的なことを話しても迷惑だろうし、
色々直接お話ししたほうが速いのかなって思ったのでちゃんと載せておきました↓\(○^ω^○)/
ayundamon@i.softbank.jp
もし時間があるときで構わないので、メール頂けたらすぐに返事を出しますね。(o^∇^o)
2015/1/10(土) 午後 2:15 [ azu*u*dcun*ttx* ]