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エヴァンゲリオンなるアニメのファン&読み物好きの方に贈る: 唐突ですが、こっそりと、WebSiteに掲載した読み物の リンク を貼って公開致します。 (下記 標題 及び 縦書き画像にリンクを貼っています) →→ 「あやなみ」 目次( AL 著、2001.09) もう五年以上前のことになると思いますが、一時期、ネット上存在する膨大な「新世紀エヴァンゲリオン」の二次創作小説群にハマっていたときがありました。で、数ヶ月前にその中で印象的だったスペースオペラ作品を久しぶりに読んでみようとしたら、著者様のサイトが消滅していて(恐らく2010年ころ)読めなくなっていました。 で、Internet Archive の WayBack Machine にて、この「あやなみ」という二次創作小説をサルベージし、ついでに縦書き化してみました。 アニメ作品エヴァンゲリオンをご存じの方は、そして知らぬ方にもそこそこ楽しめる読み物だと思います。 なお、著者さまの了解を頂いているわけではありません。ので、Web頁への掲載に問題があればご連絡願います。 閲覧される方もその点を了承の上、お読みください。 ※ 閲覧には、Web ブラウザで、Javascritpt が動作することが要件です。また、画面横幅は 760ピクセル以上 を前提としてレイアウトしています。 |
縦書きの主張
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ネットで、えあ草子 なる縦書き Web読書サービスを見つけました。 たとえば、えあ草紙・青空図書館 - 青空文庫専用図書館 では青空文庫所収の数多くの書籍を手軽によむことができます。 以下、えあ草子のページから紹介文を引用: ブラウザ上で動作する、青空文庫の縦書きに対応した電子書籍リーダー「えあ草紙」と、その関連ツールのページです。 夏目漱石、宮沢賢治、太宰治など、青空文庫の1万2千を越える作品群の他、ネット上に公開されているオンライン小説なども、その場で簡単に美しい縦組みで読むことができます(横組みにも対応。) 無料で、アカウント登録などもありませんので、どしどしご利用下さい。だそうです。 また、個人のネット上の文書を縦書き表示する機能もあるということなので、以前縦書き化した アナトール・フランス著/吉江孤雁抄訳の「ジャンヌ・ダルク」の 上篇四章 をそれ用にタグを変換して書式を整えてみました。 ブラウザのプラグイン:アドビ社のフラッシュプレイヤーが、11.1 以降のバージョンである必要があるみたいですが、きちんとアップデートしている人は問題ないでしょう。 ・Adobe Flash Player のバージョンチェックは、 こちら → http://www.adobe.com/jp/software/flash/about/ では、よろしければ、下に掲載のリンク先をお試しください。 ページをまうすでクリックすると、ページをめくれます。ページが裏写り(裏の頁の文字が透けて見える)などというギミックが、本物の文庫本を読んでいる雰囲気を醸し出してみます。
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ブラウザでの縦書き(明朝体)表示 の 比較 ・MS−Windows XP 上の、三種のブラウザ Firefox, Internet Explorer, Safari ・Ubuntu Linux 上のブラウザ
Firefox
明朝体フォントを用いたときの縦書き日本語表示が美しいのは、MS-Windows 上では Safari, そして、Ubuntu 上での Firefox です。 下記のスクリーンショット比較を見てください。各ウェブブラウザにて文字は少し大きめに表示させたものの比較です。・この比較を見ても分かるように、MS-Windows 上で 美しい日本語表示でご覧になるには、Apple社謹製 の Safari がお勧めです。これは、ブラウザソフト自体が文字フォントのアンチエイリアス表示機能を持っているからですね。 ・なお、私が常用している、Ubuntu Linux では、デスクトップ環境の Gnome の機能により、アンチエイリアス表示されているようです。 ・私のcygnus_odile の 縦書きの頁 掲載の縦書き化テキストを閲覧される場合や、縦書き文庫さま利用の際には、特に Windows パソコンを使っている人は、美麗な日本語表示できるブラウザソフトの Safari を導入してご覧になることをお勧めします。 ・今回確認してませんが、MAC OS X 上の、Firefox と IPA明朝との組み合わせでご覧になっても、OSの表示機能で、美麗な日本語表示になっていたかと思います。
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カシオペアA60 + Rubyreader 1.5.4 まずは、以下に掲載の写真をご覧あれ。 カシオペアA60製品情報(1998/9/10 発売、標準価格:カシオペア A-60 75,000円) http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/980728/casio.htm http://casio.jp/hpc/products/body.html 初期モデルのCassiopeia A-51 は、動作がもたつき(SH3/40MHz)また、画面サイズは480×240ドットだった。(⇒A-60入手後に、手放した。) A-60(SH3/80MHz)は、それに比べると倍速なのできびきびと動作する。 OSは、Windows(R) CE 2.0。画面サイズは640×240で、そこそこ読みやすい大きさで文字表示可能。 考えてみれば、約十年前の機種である。しかし、目に優しく、長時間駆動、乾電池動作可能、軽量 という特徴から手放せない。コンパクトフラッシュメモリーカードが使えるので、大量のテキストファイル文書を扱える。(今は、容量512MBのカードを差しています) モノクロ反射型液晶なので、暗いところでは読めない(バックライトは一応ある)が、目に優しい。430gくらいなので、持ち歩きに苦痛は無い。長時間はきついが寝転んでも読める。 特筆すべきは、バッテリー動作時間の長さだ。 単三アルカリ乾電池2本で約25時間、 単三充電池(NI-H)2本で約15時間、 動作する。(附属の充電池パックはへたってしまって使い物にならない)万一電池切れでも、単三電池で動作するので、不自由しない。 いまどきのモバイルパソコンで乾電池動作の物は無いし、こんなに長い時間バッテリーが持つものは皆無である。 4年くらい前にヤフオクにて購入したものだが、今後も通勤電車のお供として、長く愛用することになると思っている。 しかし、こうゆうコンセプト(モノクロ反射液晶、乾電池駆動)の後継機は発売されないのだろうか? いまどきの、電子辞書などを見ていると、もっと薄く軽いものは難なく造れそうなのにと思ってしまう。
最近のモノクロ電子辞書で普通のテキストファイルを『縦書き表示』できるものがあるようだ。購入してしまうかも。 |

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(注:乱れて見えるときは、ブラウザの表示フォントを小さくしてみてください。) 汝 そ 深 気 見 夜 咆 お W の し 紅 付 え に 哮 お 病 ・ 命 て の い な 飛 す め ブ を 彼 喜 て い ぶ る 薔 る レ c 滅 の び し 蟲 ` 嵐 薇 薔 イ 二 y ぼ 暗 に ま が を よ 薇 ク 〇 g す く 彩 っ 衝 ` 〇 n の 秘 ら た い 汝 詩 八 u だ め れ て は 集 年 s ° た る 病 ┐ | 愛 汝 ん 経 五 o が の で 験 月 d 寝 い の i 床 る 歌 二 l に ° └ 十 e ° よ 八 り 日 訳 Yahoo! Blog の Wiki文法の 引用3 を利用して、縦書き化テキストを貼り付けてみました。 一応読めますが、Yahoo! Blog では、縦の文字間隔が開いて間延びしてしまうのが、難点です。 本当は、下記のようになってほしいのですが……。 |
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