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こんばんわっ☆
今日は私のピラニアの画像と共に、「先入観」のお話ですっ☆
まず、上のピラニアさん達ですが、15cm強くらいの魚体×6匹が、狭い水槽のなかでウロウロしている具合ですっ☆
ホームセンターと熱帯魚ショップで、順番に1匹・3匹・5匹と、計3度購入したのですが、最初は3センチくらいの稚魚だったのですが、えさの赤虫をせっせと上げていたら、いつの間にやら子赤(金魚の小さいサイズ)を一口でパクッと食べてしまうほどになってしまいました・・。(汗)
ホントはもっと大きい2mくらいのアクリルの水槽で飼ってあげたいのですが(今は60cm・・)、いかんせんリビングのスペースと金銭的に次なる投資もまだ困難な状態ですので、とりあえずは現状維持です・・。(汗)
そしていきなり本題の先入観のお話ですが、ピラニアという魚は獰猛(どうもう)というイメージで有名なのですが、実際に飼ってみると、大変に臆病な魚でして、ちょっとした振動や光の影響などで、直ぐに「バタバタ」っと全員で逃げ出そうとするのです・・。
いわゆるパブロフの犬・・、条件反射というやつなのでしょうけども、それにしたって食事の金魚を投入する際にも、金魚にビビッている時もあるので、やはり臆病な種類の魚なのだと思います・・。
・・俗に言うパラドックスという奴ですが、よく、「強い者ほど臆病」だといいますよねっ☆
確かボクシングの話だと思いましたが、ボクシングのスタイルが強気な選手は、怪我やトラブルで現役のタームを縮めたり、結局パンチをもらい過ぎて判定で負けたりと・・、「格闘技なんかをやるには臆病な方が良い☆」、みたいなことを、以前誰かから聞いたことがあるように思いますっ☆
パラドックスと先入観・・、意図としているところは違いますが、「結果が転回する」、ということにおいては共通している様な気が致しますね〜っ☆(笑)
そして本題でありますピラニアの先入観ですが、「獰猛で凶暴だ」というイメージが先入観で、実は臆病な魚でありましたが、というのがパラドックス、ですが、金魚を一口で食いちぎってしまう習性は絶対なのですから、やはり臆病であっても凶暴な習性がある、というのは間違いではなさそうなのですっ☆(指とか本気で噛まれたら絶対マズイです・・汗)
調べてみると、パラドックスにも、「逆説である・・」、という意味と、「逆説そうであるが・・」という疑問もパラドックスという範疇に入るのだということで、この場合、「ピラニアは獰猛だというイメージがあったが、実は臆病な魚である・・」、という言い方と、「ピラニアは獰猛だというイメージがあり、実際に凶暴な習性を持ち合わせるが、臆病な面もあるのである・・」、というのが後者の考え方ですっ☆
・・そういったことを、我々の日常生活に有用的に哲学してみますと、先入観という感性は、考え方によっては大変に有益な概念ではないのか??ということですっ☆
例えば、絶対的に、職場でムカつく人はおりますが、その人の「ムカつく所」があるから事実としてムカつくわけですが、それがもし先入観だったとしたら・・、という自分に対するパラドックスが働けば、現実的に、そのムカつく人がムカつかなくなる場合もあると思うのですっ☆
また、ウンザリするような結婚生活を営まなければならない制約が自分に敷かれていたとして、その伴侶や生活に対し、もしもこれが先入観だったとしたら・・・、というパラドックスが働けば、まさに悟りと幸福が一遍に押し寄せることにもなり、先入観の有用性が、限りなく開けるのではないか?と思うのですっ☆(笑)
・・こういった話では、よく地動説を唱えたコペルニクスが登場するのですが、この問題で、のちにガリレオ・ガリレイが有罪判決を言い渡されるわけですが、もしもこのときに、ガリレオが、パラドックスと先入観を使っていたのなら、科学の正義よりも、自分の幸福を優先できたのでは?と思うのですっ☆(笑)
・・まあ、歴史にケチをつけるわけにもいかないので、先入観とパラドックスは常に表裏一体でして、つまるところ正義なんていう産物は日進月歩・・、まさに日に新たなわけなのですねっ☆(笑)
・・ということは、現在の歴史の存在すらも実は疑わしく、「現実の何が定かなのか?」さえ不明である・・、ということにもなってしまいますっ☆(汗)
ですから、そうゆう場合には自分の都合の良いように先入観を用いれば良いわけで、その後、もしも現実逃避が必要になれば、パラドックスを駆使すれば良いのですねっ☆(笑)
・・ピラニアから地動説まで考えることになろうとは・・・(汗)、私もそろそろコペルニクス転回をして、全うな神経に戻ったほうが良いのかもしれませんねっ☆(笑)
・・と、こうした場合には先入観で・・、「いやいや、思想家は思想を止めれないでしょっ☆」(笑)って具合ですねっ☆
皆さんは、「ピラニア」と「先入観」と聞いて何を思い浮かべますか〜っ☆(笑)
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何のために生きているでしょうか?家族のため?自分のため?他人のため?さ~~~何でしょう?考えなかった。
2009/3/30(月) 午後 3:10 [ han**ang32*jp ]
han**ang32*jpさん、コメントありがとうございますっ☆
皆、その答えを探すために頑張って生きているのでしょうけども、その本質的な答えってなんだろう??っていうのが哲学なんですよねっ☆
十人十色・・、それぞれの答えの姿ってありますから、個人の答えと、雛形となる全体の答え、その両立を模索するのが、思想家やリーダーの務めなのでしょうねっ☆(たぶん・・笑)
2009/3/30(月) 午後 3:41 [ 清水竜志 ]
人間はいつもパラドックスの中に生きていて、無自覚のうちにうまくあっちに行ったり、こっちに行ったりしているのでしょう。
それがうまく出来なくなったら病気です。と言うか曖昧さを受け付けない生真面目な人になるのでしょうね。
さすが「思想家」さんだと思います、随分長い文章をかけますね。
2009/3/30(月) 午後 3:56 [ Tillich ]
Tillichさん、コメントありがとうございますっ☆
そうなんです、病気の定義も極めて曖昧ですからねっ☆
何をもって健常とするのか?障害者が世界を支配したら、障害者が健常ですもんねっ☆
パラドックスとはつまり理屈遊びのゲームですが、人間とは、そのゲームの中でしか生きられない生き物なのだと思いますっ☆
2009/3/30(月) 午後 4:39 [ 清水竜志 ]
ピラニアは獰猛だというイメージしか持っていませんでした。子供の頃テレビで牛を食べたりした映像のせいかな?僕は先入観を持つことが多いかもしれません(^_^;)食わず嫌いな食べ物もありましたし・・・人付き合いでも先入観を持って接していると思います。単に人見知りなのかも知れませんが・・・(^_^;)僕は自他認める「わがまま」なのですが、先入観を持つとその先入観に対しては素直になれますね〜(^^)自分が一番ですから・・・(^_^)
2009/3/30(月) 午後 5:59 [ tarochan1222tomoe ]
やまちゃんさん、こんばんわっ☆
おぉっ!、いつになくストレートなコメントで大変有意義に思いましたっ☆
本音と建前・・、人間というは、光と闇の二面性を持って生き永らえておりますからね、大きな打算とちいさな正義・・、大きな正義と小さな打算・・、どっちのウェイトですか〜??って具合でしょうかっ☆(笑)
ただ、本音で話せる場所がない人って不幸だと思いますっ☆
どこまでいっても満たされない感覚は、まさに本音を無視した生き方が原因ですよねっ☆
私とやまちゃんさんは、恐らくそうしたことを自分で作り上げたのだと思うのですっ☆
単にわがままを追求できるほど、今の世の中は甘くないですからね〜っ☆
全体のバランスよりも、まず自分の成立・・、その後で考えるば良い事はいくらでもありますよねっ☆
ビル・ゲイツさんとA・シュワルツェネッガーさんに見習いましょうっ☆(笑)
2009/3/30(月) 午後 6:21 [ 清水竜志 ]
其れほどピラニアに対して獰猛なイメージってないですね。
確かに餌を前にした時に俊敏に食らいつく様はそう言う
イメージを与えますが、そんな生き物は他に幾らでもいますし
TVとかで水槽に入っている姿を見るとそれこそ普通の魚です。
先入観って確かに面白いですよね。
使い間違って誤解が生じたり、でも自分で付けた先行したイメージが
上手く働く場合や、其れが美意識につながったりすると美しく思えますし。
2009/3/30(月) 午後 9:34 [ Altorose ]
Lukia Cross See さん、コメントありがとうございますっ☆
イメージ・先入観って言うのは、人間模様を描写している気がいたしますっ。
恐怖や脅威とは、本能に対し、もっとも敏感に反応する感覚ですからねっ☆
その逆で、本当は怖いのに、平気な様子で脅威に接したりすると痛い目をみたりするわけですよねっ☆
先入観とパラドックス・・、馬鹿とハサミのような関係ですかねっ☆(笑)
2009/3/30(月) 午後 9:40 [ 清水竜志 ]
あたいもみました!河を渡るバッファローとホースが”あっ!”とゆ〜まにピラニアの餌食になって骨になっちゃう映画でした!
凄く凶暴なピラニアなんだと認識してました。現代の情報社会でも過剰であったり、片寄った報道などに惑はされない判断が必要なんでしょうね!
私の場合も使われ方次第で素直に動くんですよっ☆
(まるでロボQでございます(^0^*)v
2009/3/31(火) 午前 0:00 [ - ]
今堀さん、こんばんわっ☆
そうなんですよねっ、どんなに情報が錯綜していても、自分の判断基準があれば大丈夫なんですよねっ☆
先入観や風説の流布は、流行の風邪みたいなものですからねっ☆(笑)
今堀さんは素直なんですねっ☆(笑)
人間は素直が一番かもしれないですよっ☆、確か王貞治さんは素直だったからホームラン王になれた、というのが伝説になっておりますっ☆
2009/3/31(火) 午前 0:16 [ 清水竜志 ]
面白い!非常に面白いです!
私は先入観は、諸刃の剣かな〜って思います。人間の想像力の為しえる業だと。トラウマから芸術まで。。。
変な先入観は持ちたくないけどなかなかねぇ・・・が本音です。
2009/3/31(火) 午前 0:19 [ じゃい ]
じゃいさん、こんばんわっ☆
おおっ、「面白い」というは、まさに最高の賛辞でありますっ☆
先入観はパチンコ狂の方には打ってつけたような言葉ですよねっ☆(笑)
「この台は出るはずだっ!」と思って出れば「勘」となるわけですが、その勘が外れれば、「先入観だったか〜・・汗」となるわけですっ☆(笑)
そこにもしパラドックスが働けば、本来のパターンで出ないはずの台に突っ込むことができて、戦略に幅が出来るわけですが・・、やはり不確実性のゲームですからね、パチンコ店の店長に賄賂でも渡さないと無理ですよね〜っ☆(笑)
思うに・・、「先入観」って言葉がある自体・・、「人間って疑わしい存在だなっ☆」っていう証明ですよねっ☆(笑)
2009/3/31(火) 午前 0:51 [ 清水竜志 ]
ゴリラもおとなしい動物なのに、キングコングのイメージが強いのでしょう。
ピラニアはアマゾンでけっこう食べました
2009/4/28(火) 午前 0:00
かいざぁ〜さん、コメントありがとうございますっ☆
先入観ではゴリラは恐ろしいイメージですが、実際に恐ろしい面もありますが、大抵はおとなしく暮らしているんですよね〜っ☆
ピラニアは、現地では大切な食料みたいんですよねっ☆(笑)、かいざぁ〜さんは実際に食べられたのですか〜っ??☆(笑)
2009/4/28(火) 午前 1:13 [ 清水竜志 ]