思想家 清水竜志のブログっ☆

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私が考える温暖化っ☆

こんにちわっ☆
今日は自然科学のお話ですっ☆、それを哲学的に応用して考えますっ☆

さて、昨日(さくじつ)の気温は4月の中ごろにも関わらず、最高気温が28℃くらいまで上昇し、かなり暑い具合の日本列島でありましたが、こうした報道がされる際には、「例年に比べ・・」、とか言われますが、そろそろ例年通りの異常気象となってきたわけでありますっ☆

こうした現象は、おおよそ温暖化という、地球の層にある空気圏にCO2が蔓延しているためである、と言われており、事実として(科学的にも)間違いないのだろうと思いますっ☆

・・であるならば、もうすでに「温暖な地球」と言えるわけでして、「温暖化・・」というから危機的に感じるわけであって、「温暖な地球になったのだっ☆」、と考えれば、氷河期に比べて極めて自然体に幸福を味わえるわけであります。

もちろん、そうした自然現象には、人間社会にとって負の部分がついて回るわけですから、それに伴った対応が迫られるわけですっ。

たとえば暴風雨の発生が増えるとか、都市型ゲリラ豪雨で大変だ、熱中症対策はどうだ・・、とかですっ。

確かに人道的・道徳的に考えれば人間の命は尊いもので、誰しもが幸せになればそれはそれで良いのだと思いますが、そもそもよく考えてみれば、自然界の圧に抗って生きている我々ですから、そうした脅威には常にさらされているのが常識であって、その上で、さらに便利で文化的で高度の文明社会に生活が出来ている我々なのですから、例えばその反動で、人間社会に負の効果が発生したとしても、当然の摂理の結果なのだと、私は断言できるわけなのですっ☆

そして、こうしたスタンスをとる場合には、自然保護的なポジション、ナチュラリストみたいな風でいなければならないと思われますが、私は全くその気がありません・・、唯単に、真理や絶対的根拠が気になるだけであって、そうした事に対する利得やイデオロギーには、全く興味がないのですっ☆

・・かと言って、人間社会に恨みを抱くわけではなく、人間は面白いから大好きですし、少なくともハムスターよりは高次元の存在であるのだ、と確信も得ているわけなのですっ☆

結局、今回の記事で私が何を言いたいのかと言いますと、温暖化だってこれまでの歴史の経緯からすれば必然なのであって、逆に考えればそうした脅威を乗り越えることで、人類はここまで文明を謳歌して来れたわけですから、自然界の摂理の脅威すらも人類の叡智は乗り越えるのだ、という事ですっ☆

例えば、温暖過ぎて当然の弊害が発生しますが、そうした弊害に対応するおかげで、エコにまつわる新たな産業が創出されるわけで、その産業には、雇用も生まれ、税金も生まれ、新しい産業技術が文明を躍進させることには間違いないのですっ☆太陽電池、水素自動車、原子力発電、都市部の自転車レーンなどですっ☆

もうちょっと拡大解釈して考えますと、原始的でアナログな生活を営んでいた我が祖先達ですが、さらにその以前には、恐竜時代に哺乳類が、慎ましくもあらゆる脅威や壁を乗り越えて、これまでなんとかやって来たわけですから、これからの未来も当然ながら、何かの脅威が訪れるのは間違いないわけですっ☆

・・要はですね、今の文明社会の理と利を享受している文明人は、平和ボケしているだけなのですね〜っ☆

生きるとはすなわち戦いなわけですから、自然界の圧と同種との生存競争、生態系の覇権争いもそうですし、子孫の繁栄だって、明らかに戦いなわけなのですっ☆

そうしたときに温暖化・・、となってもですね、これまでと同様の事をするだけでして、非道徳かつ人道的でない意見かもしれませんが、分かりやすく言えば、「人生にリスクを取らないで何が残ろうかっ☆」、ということなのですっ☆

例えば、、我々は生命を維持するためにカロリーを摂取致しますが、果たしてそれはどうゆうことなのか?ということをしかと考えるべきなのですっ☆

シンプルに説明しますと、我々は60兆くらいの細胞から構造されているわけですが、その一つ一つの細胞君たちにもストーリーがあるわけですっ。

そして、その細胞君たちは我々が摂取したカロリーを燃焼させて、一細胞としての役割を果たします。

その役割の連鎖の結果として、われわれの構造が保たれて生命が維持されていわけです。

ミトコンドリアとかゴルジ体とかが有名ですが、あらゆる細胞は生物と全く同じ原理の営みを継続して、その構造を保っているわけですから、科学よりも哲学的に考えた方が、こうしたことは分かり易いと思うのですっ☆

ですから、色々工夫して永らえて、生命を継続している我々なのですから、それを「温暖化で大変だっ!」とか言っている場合じゃなしに、そもそも生きることは色んな脅威に逆らうことなわけですから、そんなに大袈裟に考えずとも、人間死ぬときは死にますし、この世が発生したメカニズムすらまだ定かではないわけですから、要はシンプルに考えて、自分の本分として物事の本質を押さえれば、実は全く怖いものなどないわけですっ☆

私は「っ☆」とか、「(笑)」とかで、面白くして哲学を書いておりますが、こうした記事は、実はかなり哲学的に高度の発想ですから、実によく考えて読んで頂ければ、人生のブレークスルーに大いなる貢献を果たすことは間違いないわけですっ☆

唐突ですが、偉人や成功者みたいな人と、一般の人との違いは何か?問われれば、私は「覚悟の違いである」と答えるでしょうっ☆

端的に言えば、人生が平和と幸せだけで十分ならば、人類はすでに滅びているはずなのですよっ☆、なぜなら空気を吸えるだけで幸せで、競争が起きない平和が最高ならば、誰もストレス社会で働いたりしませんからねっ☆

様々な脅威や圧に抗うことで、人間はその営みに対する価値を見出して、退屈しない世界を構造化させているわけですから、そうした覚悟にも似た思いがあればこそ、「・・さあ温暖化よ、掛かって来なさいっ☆」みたいに思えるわけですよねっ☆(笑)

ですから、私が考える温暖化とは・・・、「これはチャンスでは無かろうか??」ってことですねっ☆(笑)

ピンチはチャンス・・、変化はキッカケなのですよっ☆、そして人生はチャレンジなのですっ☆(笑)

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おはようございます。人間は日々進化しているし、対応も出来ているので温暖化になったらなったで対応していきますよね(^^)小さな世界で言えば、ウチの日々の生活もそうですが、残業が無くなり給料が減ると生活レベルを下げますし、レベルを維持しようと思えばサイドビジネスを始めるし・・・。科学者や頭の良い方(?)達は「温暖化」になることは何年前にも予測出来ていた事だと思います。予測しながらも人間の対応力を信じ現在があるように思えます。やはり何か壁を作らないと成長しませんからね(^^)僕も良く自分に壁を作ります。(作られます?)それを乗り越えて人間としての経験値を上げているつもりです。壁を壁と考えるか、チャンスと考えるかは以前の記事にあったと思いますが「気付き」という部分が大きいでしょうね。見事に気付けた人だけが成功する権利を与えられるような気がします。その権利にチャレンジするかは自分次第ですが僕は常にチャレンジャーでありたいです。

2009/4/11(土) 午前 7:35 [ tarochan1222tomoe ]

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やまちゃんさん、おはようございますっ☆
おぉっ☆、いつもながら素晴らしいコメントですっ☆

日本人は優秀なのですが、その反面、人生を謳歌する感覚が足りないと思うのですっ☆
神経質に現況に執着するので、新しい発想とか挑戦者の姿勢とか、クリエイティビティに欠けるのですよね〜っ☆
確かに、平和で道徳的な世の中は素晴らしいですが、それでは、人類の繁栄の原理原則に反する部分があるんですよねっ☆

ですから、逆境はチャンスだと考えるパラドックスがあるかないか?ということが、自然科学的な競争力だったり生物界の適応力なわけですから、まさに壁を壁と認識するか、それをチャンスと捉えて、その気付きから行動できるキッカケとなるか、これまでの人類の歴史がそれを物語っているとも言えますよねっ☆
人類は間違いなく今回の温暖化を克服するでしょうけども、もしこの先の新たな脅威に屈することがあっても、また次の機会に、新しい人間に代わる存在と文明が起きるはずですよねっ☆

2009/4/11(土) 午前 7:50 [ 清水竜志 ]

こんにちは!Sさん。
人間も地球上の生物と同様に、生存競争をしながら環境に合わせて進化していくと思います。
又、進化しなければ生き残れないとも思います。地球自身も又生きています。
地球は地球で生存するために色んな変化を繰り広げている。
その表面に住む、地球にとっては微生物の様な生物の生存は気にもせず、自身の生存に懸命だと思います。
生物は各々自身でそれぞれ、生き残る道を模索していかなければならない。
ウィルスは耐性菌となって強くなるように、何かの試練を与えられた時、それを制していく物だけがより強さを増して生き残れるのではないでしょうか。
生命にはすごいパワーが秘められていると思います。

2009/4/11(土) 午後 4:05 [ レイア ]

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レイアさん、こんにちわっ☆(今日は関東地方暑いです・・汗)

人間は勝手な解釈をしてますが、温暖化は地球の仕業ではないんですよね〜っ☆、地球にとっては髪の毛がちょっと温かくなったくらいなもので、大気圏の外側は、まさに太陽光の灼熱と極寒の宇宙なわけでして、単に人間にとって温暖となった、ということなんですよね〜っ☆

しかも、別に地球が灼熱地獄になったわけではなく、僻地の寒い地方だってあるわけですから、色んな弊害はあると思いますが、そうした弊害こそが、変化の証拠で進化のキッカケなのですから、やはり人間はワガママで勝手な生き物だということなのでしょうね〜っ☆
生命のパワーですね〜、私が思うには、「なるようになる、偶然の連鎖」のようにも感じられますね〜っ☆

ただ、エコロジーには大賛成ですよっ☆、なぜかというと、物事の考え直す良い機会だからですね〜っ☆(笑)

2009/4/11(土) 午後 4:16 [ 清水竜志 ]

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初めまして。

なかなか面白い意見を見させてもらいました。
ありがとうございます。

私が考えているのは、「地球に優しい」というのは、つまり「人間が住むのに都合のいい地球の環境ためになること」だということです。しかし、ここまで人間の影響が大きくなった現在、人間が手を加えない限り、「ヒトに適した環境」が維持できないのもまた事実です。そのために、今後はより科学技術が求められていくと思います。

ですが、人間以外の生物にとっては、ほとんど益はないですよね。人間がいないほうが、明らかに環境負荷は少なくなりますから。

ただ、少しでも研究に生活を置いた身からすると、建前はともかく本音はどうでもいいと思っていると思います。
自分だけが気付いた不思議が目の前にある。面白いから研究する。これに尽きます。
だって、そのほうが人間としてピュアでしょう?

と、偉そうなことを書いてみました。すみません。
これからも度々お邪魔させてもらおうと思います。
ではでは、失礼いたします。

2009/4/12(日) 午前 2:33 Buster

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こんにちわっ☆

みんなそんな風に思っていたら、
ほんとに人は滅びちゃうと思いますよっ☆

命がけで、次代の子らのために
問題を解決しようとしている人がいるよ。

あなたはその恩恵にあずかって生きているだけ。
わすれないでねっ^^

2009/4/12(日) 午前 5:31 [ もりのひと ]

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Busterさん、コメントありがとうございますっ☆

まさにそうゆうことですよね、人間の都合の概念が、この世の全てを支配しているわけでして、その他の動物は人間の所有財産くらいなわけですねっ☆人間のお腹や身体中にも多くの細菌などが生息していますが、人間ありきのポジションでありますっ☆

生存競争の原理からすれば、人間がいなくなればその他の動物にとっては一定期間有益だと思いますが、現在の状況を考えれると、人間が地球から居なくなるという現象は、昆虫や細菌を除いて、あらゆる動物が殲滅する、ということだと思いますので、動物と人間は運命共同体と言えると思うのですっ☆

研究者としての意見については、本音トークとして大変参考になりましたっ☆
やはり人間という生き物は、自分の術として社交性や建前があるわけですから、エゴありきでの人生でなければおかしいのですねっ☆
社会のシステムは長い年月をかけて、ようやく、全体と個のバランスを取ることに成功しつつある、ということなのでしょうっ☆

2009/4/12(日) 午前 8:21 [ 清水竜志 ]

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もりのひとさん、コメントありがとうございますっ☆

結果論は節足だと思いますよっ。結果を決めてから行動しても、その行動に意味はないですよっ、なぜなら、事態は変化するからです。

人類が滅びるかもしれないから言論を慎むなんて論理が、今の世の中に通用するわけはなく、私の意見に賛同してくれる方が非常に多くいる事に、私は自信を持ちますっ☆

エコロジーに関する仕事に就いている人は、あくまでもそうした体裁を取っている、というだけでしょう。
当面の自分や家族の生活が出来なくなってまで、1000年後の地球のために命を賭けたり捨てる人なんて、全く皆無なのだと思います。

ですから、その両立を図らねばならないわけであって、私の論理では、その両立が果たせると思いますっ。CDMも全くそのままの思想でやっているわけですっ☆

温暖化や環境に負荷を掛けることで弊害も生まれるが、それに対応する技術なりも逐次生まれるわけですから、謙虚さや慎ましさだけで、物事が捗ると考えるのなら、現在でも原始的な生活を営めば良いわけですっ。そんなことは誰もしないですし、論理がメチャクチャだと思いますよっ☆

2009/4/12(日) 午前 8:41 [ 清水竜志 ]


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