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こんにちわっ☆
ふいに・・「嘘」が嫌いな私(?)ですが、そうは言っても、まだまだ外へ出なければ生活が成り立たない私の事ですから、その際、自分以外の人間(他人)と対峙する際には、ケースバイケースでどうしても嘘を取り繕わなければならないのが常でありまして・・。 そう考えると、私と同等かそれ以下、あるいは私以上の人もそうだと思いますが、やはり世間という舞台で自分を一人の大人だったり社会人としてそれなりに成立させるためには、どうしてもかなり大部分の人が他人という魔物と対峙して、幸か不幸か、何らかの関わりを持たなければならない制約があるわけです・・。 時にそれは職場での人間関係がそうだと思いますし、時にそれは学校での友人関係なんかもそうだと思いますし、あるいはご近所さんとの媚びへつらいの関係もそうかと思ったり致します。 ・・故に、やはりどんな崇高な人だって、自分でこの社会の全ての生産物を用意できるわけもなく、お金という便利なツールはあるにせよ、やはりそれは、どこかで誰かが何らかの生産物を賢明に生産してくれているがために、自分の文化的で文明的で高度に便利で衛生的な生活が、普遍的に営めているわけに違いないわけですから、まぁ、そう文句ばかり言わずに、他人様の有難味をしみじみと感じてみたりなんかしたりして・・。 繰り返しますが、嘘が嫌いな私思想家S・・、つまりこの事をまとめるとこうなります・・、 A、嘘をつかなくても良いが、不便で退屈で不衛生で、さらには生命維持に常に差し迫った状態が強いられる極めて原始的で低俗な運命 B、嘘をつかなくてはならないが、便利で愉快で清潔で、最低限の生命と生活の保障があって、努力相応の将来設計が出来る運命 ・・という具合の二択になろうかと思いますっ。 ・・ちなみに、再度繰り返しますが、「嘘」が嫌いな私ですが、嘘が嫌いだからと言って嘘が苦手なわけではありませんっ☆(笑) むしろ、普通の人よりも少し賢く人生経験が豊富な方なので(笑)、その分上手く嘘が扱えると思いますっ☆(笑)おしまい |
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