思想家 清水竜志のブログっ☆

今までありがとうございましたっ☆m(__)mまたどこかで会いましょうっ☆ヽ(^o^)丿

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前回からのつづきです・・。

次は5、です。「逃げることも有りと小さく考える」、これは私の経験からですが、後で修正が利くのであれば、何度逃げても問題ありません。なぜなら、要は結果が全てだからです。
最終到着地点を変えなければ、想定外のズレは修正の域という考え方で問題ないでしょう。
そもそも想定内の目標地点など、恐らくそれほどの価値はありません。
補足ですが、世の中の娯楽は「感動」とか「喜び」などと言われていますが、私の思想からすれば、現代社会では「現実逃避」という意味合いが強く反映されていると思います。
アイドルのコンサートや美術芸術、映像産業なども、退屈からの需要が半分以上を占めているような気がいたします。
何かに夢中になっている「夢追い人」というような人は、娯楽や余興に時間や労力を費やしたりしていないと思われます。
まとめますと、大きく逃げてしまうことは慎重さが求められますので、「小出しの逃げ」はいつも考えていて大丈夫です。
周囲の評価も重要かもしれませんが、精神の衛生状態も非常に重要です。
「逃げるが勝ち」という言葉は非常に有り難い言葉ですね。

では6、「泣いてみる、叫んでみる」です。
これは原始的な方法ですが、結構な効果が期待できます。
感情表現とは自律神経、つまり思考から独立した本能的なパワーです。
ですので、根本的な術を所有している私たちは本来、極めて合理的に出来ている優れた存在なのです。
退屈の度に頻発することはナンセンスですが、「ここぞ」というタイミングでは大いに発揮して然るべきです。
動物的な生き方はセクシーだと思いますよ。
海が近くにある人は、海に向かって叫んでみてください、きっとかなり面白いですよ。

次は7、です。「身近な人に本音をぶちまける」、これは行き詰れば自然とそうなりますが、稀に生真面目な人がいらっしゃいますが、そのような方ほど「うつ病」を発症してしまうような統計があるそうです。
最後の最後まで我慢してしまったら、その次のステージは、暴発するか、おかしくなるか、自殺するか、みたいなことになるわけです。
そうなる前に、ガス抜きの意味も込めて、本来ともに思いを分かち合うはずの身内や家族、仲間には普段から本音トークの機会を設ける必要性もあるかと思います。
退屈の意味を再認識して、自分の臨界点を把握することもいいかもしれません。

では8、「大事だと考えていたことを辞めてみる」、これは他項と重複する内容とも考えられますが、著しく相違している点は、「辞めてみる」という言葉の表現です。
これは退屈からの脱出を考える上では非常に重要な要素です。
何かの「制約」や「義務感」などが「退屈を継続させている」と考えられますが、もしも純粋に、そのことが疑問であれば、素直になってみる価値は十分にあります。
なぜなら、人間は限りある命をすり減らして生きているからです。
限りがある以上は、それ以上無理なのです。ですので、「辞めてみる」という試み的な考え方の方が融通が利いて、要領よく首尾よく周到に、物事に取り組むことができようかと思います。
まあ、分かり易く言えば、よく言われる「人生一度きり」ということでしょうか・・。

次は9、です。「自分より不幸な人が賢明に生きている事を知る」ということです。
これは昨今の情報の高度化によって、日常的に感じ取ることができる最善策ですが、すでに考え方が偏ってしまっていては、効果が期待できないかもしれません。
例えば、アフリカや紛争地での貧困層の思いを我が事のように考えてみる、身体や知能に障害を抱えてしまった人や、けなげに生きる野生動物を例にとっても素晴らしいことだと言えるでしょう。
月並みかもしれませんが、年を重ねると涙もろくなるなどと言われますが、これは、年月と共に様々な苦労を経験し、他者の苦労が自分の事のように感じるため、感傷的になってしまうと、私は考えています。
ですので、いい歳の取り方というわけではありませんが、感動的な人生は退屈とは相反致しますので、このファクターも理解があれば大きな効果が期待できます。

では10、「やりたいことを大いにやってみる」です。
やりたいことが見つかっていれば退屈などとは無関係だとも考えられますが、人間とは結構単純なことで生活が充実したりするものなのです。
当初は「どうでもない」、と思っていたことも、実際やってみると相応に難度が高く、ハマってしまったりした経験がありませんか?
馬鹿にしていたことや、見下していたことも、本気でやってみると結構オツなもので、奥が深いことが多いのです。
ですので、そういった意味で、やりたいと思えるように自分をわざと仕向けてみて、それを大いにやってみたらどうでしょうか?
この方法を成功させるコツとしては、「素直になる」ということでしょうね。

最後の11、です。「つまらないと思っていたことを改めてみる」。
これも10、と似たようなところがありますが、「つまらない」ということが重要です。
「つまらない」とは、退屈そのものであると考えられます。
「再認識」とか「見直し」といったことですが、世の中は常ではないので、何事も繰り返されるのです。
景気や株価と同じことで、良い時があれば悪い時もあります。
今が悪ければ、次は良くなると期待することができるのです。
ですから、もしもこれを獲得することができれば免許皆伝、成功や自己実現はすぐそこですね☆

とまあ、こんな具合のことで、退屈からの脱出とさせていただければと思いますが、どのように感じていただけましたか?、これだけ恵まれた国に住んでいられるわけですから、退屈な人生の選択などありえませんよね??

では、コメントをお待ちしております・・☆

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清水竜志
清水竜志
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