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今こそ株を買いましょう! のつづきですっ☆
次は3、です。「含み損が出たとしても、一定期間保有する価値がある」という考え方です。 金曜日の14:45くらいになって、「下がったから買い!」となって、次週の月曜日の始値がさらに下がってしまったという経験はないでしょうか? これに該当しなくとも、株の取引というものは、本質的には結局のところギャンブルの要素が強いと考えられます。 どんなに情報に気をつけていても、それを市場がどのように判断するか次第ですので、要は「読み」と「勘」です。 「読み」や「勘」が、実績や確実な情報にもたらされていれば問題ないと考えたいですが、結局のところ、プロのトレーダーでもミスや読み違いは日常茶飯事です。 ですから、我々のようなアマチュアのトレーダーは、それ「ありき」での戦略を考えるべきです。 ですので3、の理由、「含み損が出てしまったときの心構えを決めておく」必要があります。 私の専らのスタンスは、「一定期間保有する」ということです。 もっと言えば、「保有できるような株価でしか買わない」、「保有しても配当でインカムが稼げる」、「まあいっかと思える元手しか出さない」、「自分が保有してクールだと思えるブランドしか買わない」、ということです。 「保有できる株価でしか買わない」に歴とした理屈は通りませんが、もはやこれが一番の「コツ」や「勘」です。 これが出来たら誰もが億万長者ですが、私の言いたいことは、ローリスクミドルリターンということです。 中くらいの利益にとどめるならば、リスクも下がるということです。 理想的な株価まで保有し続けてしまうから、いつまで経っても売る決心ができないのです。 証券会社の手数料は掛かってしまいますが、1日の取引で1%の運用益でも出せれば大したものだと思いますので、乱高下している今は、その繰り返しで儲ければいいのです。 株の話で矛盾するようですが、「アリとキリギリス」、「ウサギとカメ」の童話のように、コツコツ積み上げ方式の方が、最終的に良い思いをするものです。 まあ、端的に言えば「安いと思ったら買う!」ということですね。 (ここまで来て付け加えますが、証券会社とはネット証券のことですので、実際に証券マンに電話して取引する際にはまた別の戦略を考えてくださいねっ☆) 配当のインカムについては「初歩」ですので、この際説明致しませんが、優良銘柄で、年4回に分けて配当している会社もありますので、権利確定日と権利落ち日を調べて買うのこも、もはや定石と言えますよね。 「まあいっか」と思える元手の定義は人間性が影響するのでなんとも言えませんが、根っからのギャンブル凶の方は置いといて、とりあえず「余裕資産で投資する」ということが原則です。 なぜかというと、生活費や処分が決まっている資金で投資をすると、その期限までに成績を残さなくてはいけないという厄介な制約がついては回りますので、結果的に高く買ってしまって、安いときに売らなければならないという「負の義務」のリスクが発生します。 その問題の解決に、高金利のローンを組んだりしてしまっては元も子もありませんよね。 ですから、処分が決まっていない資金、余裕資産で運用しなければならないのです。 先程の水と空気の話と同じことで、生活や健康を脅かしてまでお金儲けに走っても、なんのための人生かわからなくなってしまいます。 あとは、「クールだと思えるブランドの銘柄」ですが、企業活動や商品が、自分のお気に入りであれば、その企業を純粋に応援したくなりますよね。 ですから、含み損を抱えたとしても、その価値を認識して、要は「お買い得なリッチマインド」を誘発させればいいのです。 世の中など、大抵は「勘違い」から始まります。 「自分がこの企業を支えているんだ!」と、潔く勘違いしてみれば、そこはもう無敵のゾーン状態でしょう・・。 ですので、この理屈からも優良銘柄の必要があるのです。 以上のようなことで、一定期間保有するメリットが紹介できたと思いますが、皆さんはどう感じられたでしょうか・・。 とは言うものの、やはり株式投資の醍醐味や王道と考えられることは、キャピタルゲインに他なりません。 あくまでも、3、はの理由は、予防的な措置や、厳戒状態での考え方という範囲にしておいて、積極的に市場に参加する動機程度にすることから始めると良いかもしれませんね。 しかしながら、これが分かっているのと、分かっていないのでは、違いは極めて大きい差ですよ。 「損ギリ」をしないためにも、安く買える今はチャンスです。人生の中期での計画をどんどん更新していきましょう! 次は4、「取引量が多い」ということです。 市場のアッパーですが、流通が少なければピンチもチャンスも少ないということです。 大きく勝負に出たいのに、そもそもの量が少なければ、利益の絶対量だって限られます。 ですので、分かり易く言えば、マイナーな銘柄では「夢がない」ということです。 マイナー銘柄では、一日の値動きだって小幅ですので、単純に投資という「行為自体」が面白くありません。 しかも、そうゆう銘柄に限って下がり続けるものだったりします。 飼い犬に手を噛まれるという言葉がありますが、そんな心境になってしまったりします。 「せっかく買ってあげたのになんで下がるかな・・↓、」と。 直感的に良い企業と思う銘柄に投資する人がいますが、この理屈からは、そうゆう「勘」はあながち間違ってはいないと言えます。 しかも、パーセンテージで考えれば、取引量が多い、値動きがある銘柄は、一日で5%〜10%の上下もありえます。 単純計算で、1000万円×10%=100万円ですので、投資資産が多い人ほど極めて有利です。 なぜなら、お金の保有に関係なく、国内の物価や景気は、お金持ちも中産階級も共有しているからです。 お金持ちの金銭感覚という話ではなく、お金持ちの人でも1万円は1万円ということです。 ですから、元手が多く出せる人は、コツコツやればドンドンお金が儲かるのです。 ですので、取引量が多い優良銘柄、グローバル企業は魅力的なのです。 最後に5、の「分かり易い」です。 1、〜4、の理由の総合的な評価ということでしょうが、「分かり易い」ということは「何より」だとも思えます。 どれだけ面白そうな事柄でも、分かりにくい、複雑である、根拠が無い、というようなことは野暮だと言えるでしょう。 いちいち説明しなくても、本能的、直感的に吸収できるくらいのことの方が断然に画期的です。 原理をシンプルに押さえた娯楽が、昔から現代までに楽しまれているということがありますが、人間とは本来、「純粋」か「単純」のどちらかです。 ですので、グローバル企業は、優秀で面白く、利益が出せる上に非常に分かり易い、これに尽きるのではと思います。 とりたてて退屈な日常を送ってしまっている人などは、特に投資の面白さを体験することをおススメしますっ☆ 安全や安定など、人生の生命の原理からもありえないのです。 幸せや成功を実現するために、リスクや困難を共に乗り切っていこうじゃありませんかっ!! ・・と、今後もこのような情報をアップしたいと考えていますので、よかったらチェック願いますっ☆ |
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