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こんばんわ!、今回はお金儲けのお話ですっ☆
「お金儲けは美しいことではない!」などと、子供の頃によく大人から教えられたものですが、今の世の中の状況を見てみると、美しいとか、人間として、などと言っていられないような状態です。 そもそも日本の教育は、「性善説」といいますか、「理想論」で形成されている気がいたします。 私の義務教育の経験では、現実的な教育をされる先生も何数かいらっしゃいましたが、実際には理想論を語る教員の方が多かったように思われます。 何かの議論で、よくアメリカの例を取り上げられる人がいますが、私もその仲間です。 アメリカでは、露骨にお金儲けの教育や、競争に勝つ理論、世の中の現実的なことをタイムリーにキャスティングしているようです。 これは、「人となり」や「美徳」という観点からは屈折した概念だと考えることもできますが、現実問題としては、アメリカナイズ的な教育手法は、今のところ合理的であると言えるでしょう。 なぜなら、現在までの自分の経験や、周囲の状況を客観視してみると、今の若者は生き方や考え方に徒労していると思えるからです。 徒労 = 無益な苦労 ということですので、無益ということは、まさにお金が儲からないということです。 お金儲けや企業活動の言葉で、時価総額や「ケイツネ」などと言うと、ホリエモンを連想いたしますが、彼が世の中に貢献した一番大きなことは、「お金儲けは正当で美しいことだ!」というメッセージを発信したことだと考えられます。 手法やルールという観点で言えば、現時点の日本では彼の戦略ではNGだった、のだと言えますが、結論からすると、「やり方が露骨過ぎた」、あるいは、「性急過ぎた」ということでしょう。 補足になりますが、そもそも、日頃から話題になる日本の処問題ですが、国の借金、つまり現在までの国債の残高ですが、地方や潜在的な全体の量を合わせると、900兆円に登るとか言われていますので、もしこれが無ければ大抵のことは解決できるのではと思ってしまいます。 お年寄りの福祉の問題や、若者の就業支援、環境対策や新しい産業の勃興に充てる原資のことです・・。 ホリエモンに戻りますが、私は犯罪に加担するような真似は致しませんが、犯罪の理屈の分析には興味があります。 まず、なぜ警察は法律違反を取り締まれるのでしょうか・・。 日頃の捜査や独自の情報を元に、現状のルールでは、このような事象や活動は公序良俗に反する、あるいは、国の健全さを毀損する、ということで、物理的に証拠を掴んで行動に移すのです。 検察庁の特別捜査部という行政機関がありますが、(よくニュースで東京地検特捜部と紹介されるやつです)結局は人間の判断で捜査や行政権が行使されるわけですので、曖昧で不安定な仕事をされれば、犯罪の統治もお粗末なものになってしまいます。 もっと言えば、分からないように犯罪をされては、取締りのしようがないということです。 例えば、ホリエモンが何の証拠も残さずにインサイダーを働けば、立件することなど不可能なのです。 日本の警察や検察の捜査力は、国際的にみても非常に優秀ですが、完全に犯罪を把握したり、最新の犯罪に適応するまでに、それなりに期間を要するようです。 しかも、法律のバージョンアップの作業も、立法機関である国会や政府が担当していますので、現実を素早く把握しなければ、タイムリーで健全な国の統治がままならないというのが真実です。 そもそも現代の文明社会というものは、まっさらな陸地に道路とビルなどの建物、相応のインフラが整っただけの、構造物の連鎖というだけで、原始時代のサファリパークのような状況と対して差がないのです。 ですから、犯罪をした瞬間に刑務所に入るわけではなく、法律のプロセスに従って、所定の機関とその職員の方が職務を遂行することで、犯罪者は牢に入れられるわけです。 忌まわしいことですが、実際に捕まらない犯罪者だって過去にも多く存在していますし、時効や自然に世の中から忘れられた事件や犯罪など腐るほどあります。 ですので、「分からないように犯罪をして、お金儲けをすればいいのです!」、ということは絶対に違うので止めましょうっ!! 「天罰」という言葉がありますが、そんなものは実際には存在しませんが、それに似たものなら理屈で証明できます。 何かの悪さをして、その後に「何か」から咎めを受ける、ということですが、これは、裁きが下るという曖昧なことではなく、その真理に隠された法則があるのです。 人間というものは面白いもので、行動や心理にパターンがあります。 「悪巧み」は人生が上手くいっていない人間が考えることですし、逆説的に、人生が好転している際には、余計な邪念を取り払って、自己実現やその物事に夢中になって取り組むものです。 ですから、犯罪を企てている時点で、その人は人生が後ろ向きになっている証拠ですので、もしその計画が成功したとしても、その計画の成功体験から、また同じような犯罪に走る可能性が極めて高いということです。 分かり易い例を挙げれば、ハイリスクな金融商品に手を出して、利益率の高い仕事が出来たとして、その成功体験が忘れられずに、またハイリスクに走るという具合のことと同じです。 パチンコやギャンブルの理屈ですが、人間とは面白いもので、理屈や思考で理解していても、もはや「性(サガ)」と言っていいでしょうが、成功体験をしてしまうと、健全か不健全かということを度外視して、全く同じことを繰り返すのです。 ですから、昔から言われている言葉で、「タダより怖いものは無い」、「キレイな薔薇にはトゲがある」、「上手い話には裏がある」、などなど・・、こういったことは非常によく当てはまる「教訓」とも言える法則なのです。 結論から申しますと、「楽しよう」「得しよう」からは、「何にも得られることはない」、ということで、お金儲けをしたいならば、「自分が得意なこと」、「自分が好きなこと」、を「極める」しか他に手段や法則はないのです。 近道やズルをすれば天罰が下ります、これは明らかに比喩ですが、あながち比喩も侮れませんねっ☆ 私事ですが、私は文章が書くのが好きなようです。 なぜなら理屈が好きだからです。 ですので、毎日このようにブログで理屈を更新しています。 いずれこの活動が認められて、富や成功に繋がれば、それを元手に面白いことが出来たらなぁ〜と、邪念を抱いています。 ホリエモンのように、天罰や裁きが下れば、私の目論見もNGだったということになりますかね・・・。 ではでは、コメントをお待ちしておりますっ☆おしまい |
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