思想家 清水竜志のブログっ☆

今までありがとうございましたっ☆m(__)mまたどこかで会いましょうっ☆ヽ(^o^)丿

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こんばんわ!、今回は、人間の内に秘めたる奇跡のパワーとも呼べる、「勘違い」についての哲学です。

勘違い = 「思い違いをすること」、ということで意味は通じると思いますが、私の言いたい意味は、「スイッチ」という意味での理屈です。

人生には「決心」や「覚悟」という、通常の意識や日常の生活の感覚では重たくて、出来れば回避したいというような事態が、長い間には幾度かの境遇として、誰にでも訪れることがあると思います。

選んだその道によっては、「決心」と「覚悟」の連続という、言わば「イバラの道」や「修羅の門」とも言えるような道を歩んでいる方もいらっしゃいます。

その道で結果を出したり、社会的に認められたりすれば、間違いなくその人は「成功者」とされるはずです。

では、そのような道を歩める人は、いかようにして自分を奮い立たせるのでしょうか・・。

そのような啓発本は、巷に星の数ほど出回っていますが、私の今回注目する言葉は、今回のタイトルにもなっています、「勘違い」という言葉です。

先程、「スイッチ」と表現させていただきましたが、意識の中で、「自」と「他」との違いを一番分かり易く示すものは「差」だと思います。

英語では、「ギャップ」や「ディスタンス」とも言えますが、まさしくそのような具合のニュアンスです。

例えば、「公人」としての社会的地位を得ている方は、プライベートでは自己を表現しますし、公の場では公人としての自分、つまり「他」対策を施した意識を備えると思うのです。

公人や成功者でなくとも、我々一般人でも、内の顔と外の顔は区別して、TPOに合わせて使い分けていると思います。

ですので、この書き込みの核心である、「成功ををするためのスイッチ」とも言えることですが、それは「勘違い」とも言えるのではないか、という私なりの考え方です。

冒頭の「思い違い」ということではなく、「TPOにあわせた勘違い」、仕事でお金を稼ぐ勘違いや、プライベートでも勝負しなくてはいけない場面などでの勘違い、等々です・・。

例えば、恋人にプロポーズをする男性は、愛を伝えるためにドラマの主人公のような心境で、事に望まなくてはならないので、そこには「スイッチ」が必要となります。

「お酒の力を借りる」、「ロマンチックな最高の演出をする」などということも、分かり易い「強制的なスイッチ」と言えます。

物理的、心理的に、自分では大よそ引き下げることができないように、事前にわざと自分を窮地に追い込んでおく、というような、いわば「背水の陣」、「四面楚歌」の状態を作り上げるわけです。

こうなっては、たとえどんなに意思の弱い人間でも、その計画の遂行を実施しなければならず、是非可否を問わず、とりあえず、目の前の喫緊の事態に取り組むのです。

先程の「成功者」ということで考えれば、その結果に在り付く前には、始めは誰しもが「素人」であって、「一般人」からのスタートです。

右も左も分からずに、ただがむしゃらに前に進むだけの手段しか持ち合わせていない状況です。

そして、結果的になんとか成功を収めたとしても、「なぜ成功できたかその秘訣を証明してください」、などと言われても、大抵の方は漠然としてしまっている意見で、我々がそのまま取り入れても、現実的ではないプロセスしか表現できないのではと思います。

ですので、私の推論では、そこに何らかの「スイッチ」とも言うべき「勘違い」があったのではないか、と考えるわけです。

「スイッチ」が入れば成功に近づき、「スイッチ」が無ければ、平凡な実力や結果に甘んじる可能性が否めないのでは、ということなのです。

誰もが大舞台では緊張しますし、期待を受ければプレッシャーも掛かります。
そんな折には一般的に、ジンクスやルーティン、過酷なトレーニングなどで、自分をインスパイアするとされていますが、さらに次の段階の成果を挙げるには、さらなる「追い込み」と「スイッチ」が必要になろうかと思うのです。

最近流行りの芸人さんを、テレビなどでその活躍を目の当たりにすると、ホントに覚悟を決めて芸をこなしていると感じますし、人生と命を掛けて良い意味で「勘違い」を果たしているなぁ〜、と感じるのです。

これが行き過ぎたりTPOが成されなければ、他からすれば甚だはた迷惑で、プロとして芸をこなす芸人としては、
お金がもらえない状況になるかと思います。

ですから、「売れっ子芸人になりたい!」と、心から念ずれば、日頃の鍛錬で、公と私の激しい差の勘違いだって、「スイッチ」のように操れるようになると考えられます。

考えても見てください、自分がきらびやかな衣装をまとって、ステージに上がり歌を歌っておどりを踊る姿を・・・。

恐ろしいとも言えますし、おこがましく、おぞましくもあります・・・。

しかし、「それをやらなければ人生が終わる!」、となれば誰もが決心するでしょう。

「やるしかない!」と・・・。

そこにはお酒も野暮な演出も通用しない、シビアな競争原理が待っています。

望まれるとおりの結果を出せれば賛辞を得ることができますが、その逆でしたら、人生が急転直下して、3ヶ月くらい後悔を引きずってしまうかもしれません・・。

旬の芸人さん達はそんな毎日を見事に乗り越えていますので、必然的にセクシーに見えたり、羨望を受けたりすると思うのです。

「どこまでが成功か」、は、もはや定義のしようがありませんが、少なくとも、決心や覚悟は、大小強弱はあれど、何らかの「勘違い」から始まっていることがあるのではないかと考えております。

逆に言えば、成功を人生にもたらしたいと考える人は、覚悟という言葉ではなく、「良い意味での勘違い」をしてみたらどうでしょうかということにもなります。

今をトキめく、「エドはるみさん」や「鼠先輩」は、その勘違いで今の地位を獲得したのではないかと思えてなりません。

ですので、敬意を込めて賛辞を送らせていただき、これにて書き込み終了ですっ☆

勘違いコメントお待ちしておりますっ☆(ということで、人生やったもん勝ちではないでしょうかっ☆)

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清水竜志
清水竜志
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