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こんばんわ!、いきなり失礼なタイトルから始まりましたが、不快感を押さえて最後まで聞いていただけたらと思います。
「ダイエットに失敗する人の考察」、ということでよろしくおねがいしますっ☆ 私は食べることが好きなほうなので、油断していると結構プクプクしてくる傾向が否めません。 23歳くらいから、なかなか簡単にダイエットの際の減量が進まなくなった気が致しますが、これは科学的にもそうゆう仕組みに身体がなっている事実があるそうです。 筋肉量が落ちたり、身体が硬くなって基礎代謝が下がったりすることは常識ですが、新しい栄養物質のようなことも最近話題になっています。(ネスファチンとかレプチンとか言うそうですが・・、知ってます?) この前書かせて頂いたオレンジジュースダイエットは、無理なく続けられる方法なので今も続けていて、オレンジが好きな人ならば、美味しく楽しく誰でも、ある程度の成果を期待できると思います。 そこで、どうゆう人がダイエットに成功して自己実現を果たすのか?、という疑問に興味が沸き、今に至ります。 よく、「意思の弱い人は続かない」、とか、「自分に甘い人はリバウンドする」、などと言われています・・。 まさにそのとおりだと思いますが、私の感想では、そんなことは誰でも知っていて、言われている方からすれば、「そんなことは自分が一番よく分かっている!」と反撃したくなりそうです。 当然のことを重ねて当然のように言うなんていう行為は甚だ愚かであり、低俗な行動に他なりません。 もっと崇高で豊かな発想をすれば、その原因と対策を解明しようとすることが本来だと思います。 (私の思想や哲学とは、そのような、発展や応用が期待できるような理屈を目指しておりますので参考までに・・・。) ですので、「ダイエットに成功する人の秘訣の核心」、逆に「失敗する人の理由の核心を」、今日は展開していきたいと思います。 まずは縁起よく、成功する人の秘訣の解明を試みたいと思います。 異論、他論があると思いますので、どうぞ忌憚のないコメントをよろしくお願いしますっ☆ では始めに、「行動」や「思いつき」には「動機」というものが欠かせないと思います。 「何かのため」の労力やコスト、またリスクでありますので、行動を起こす際には、とにもかくにもまずは「動機」ですよね。「なんのために・・」、ということです。 例えば、この身体では健康診断にひっかかる、や、夏に近づいて水着が着られない、などなど、飽食の時代に太ってしまうことは、健康な人間ならば、誰しもが当てはまる現実ではないでしょうか・・。 そこで、起きてしまった事実はそれとして、人はその対策に走るわけですが、ここが運命の分かれ道、まさに「動機」であります。 単に、「健康診断に引っかかる」だけでは動機が弱く、意思を固めるのに不十分です。 そこに新たな不安要素、次の健康診断に引っかかると「昇進に響く!」、となれば話は別です。 サラリーマンの最大の喜びである、「昇進」というものが目の前にぶら下がれば、家族の人生や、自分の立場など、人生において、とても影響力のある事象でありますので、結果の好転に「必死に成らざる」を得ないということでしょう。 次は、「夏に近づいて水着が着られない」という理由ですが、これも動機の強弱が非常に結果に影響します。 例えば、「どうしても付き合いたい異性がいる」として、現在まで、結構上手く行きそうな雰囲気であって、時期に来るプールシーズに、お付き合い前のデートをする約束をしたとします。 そこで、その「どうしても」、というファクターが非常にネックになってくるところでありまして、想像に容易いと思いますが、その思いの強さ如何が、イコール「成果」という具合になります。 本当に「好きで好きでたまらない」のであれば、結果に「まっしぐらになる」でしょうし、「実はそうでもない」ならば、それなりの結果となってしまうことでしょう・・。 先程のサラリーマンの例でも同じことです。 「昇進、昇進」といつも唱えてみても、実際にその場面に直面した際に本気になれるかどうかは、本当に昇進したいのか、家族を昇進によって幸せにしたいのか、ということが問われるということです。 要点をまとめますと、ダイエットに失敗する人が意思が弱いわけではなくて、ダイエットを決めたその理由が、「どのようなものなのか」、ということがこの問題の本質です。 「意思が弱い」ということでだけでみれば、その「動機に対する意思」ということで言えば正解です。 しかし、ダイエットしているという事実だけを指し示して、失敗=弱い、というジャッジは甚だ遺憾でありますし、株取引で、下がった原因が分からずにいつもの銘柄に買いを入れてしまうようなもので、その判断は拙速であって早計だと思います。 ですので何事も「動機」や「理屈」は重要なのです。 無理にこじ付けをすれば、このことを人生に置き換えて考えてみれば、動機が人生に重要になるようなシーンで、その動機に思い入れを入れられるか否かが人生のターニングポイントであって、入れられたならば「上向き人生」、つまり「勝ち組」です。 その逆ならば・・・×、という具合です。 ですので、今回のタイトルでありますが、「ダイエットに失敗する人は人生が下向き」ということは、「何のためにダイエットをするのか」、はたまた、「自分の取っている行動に、強い動機があるかどうか」、ということが言えるかと思うのです。 「行動の動機に強いも弱いもない!」という、サムライスピリットをお持ちの方には関係のない話かと思いますが、私と同様に、大抵の人はサムライではなく、商人か町人くらいのものではないでしょうか・・。 最後になりますが、是非とも皆さんには、今日からの行動の動機には、強い意思と肝に銘じた思い入れを駆使して、人生を切り開いていただきたいと思います。(私も皆さんに負けずに、強い動機を持ち続けたいと思っていますっ☆) この理屈を理解することで、「人生の勝ちの秘訣はなんですか?」、と聞かれる立場になり、「それは動機に対する思いの強さです!」、と答える日が着々と近づいてきますようにっ☆。 ではでは、また昼にでも・・。see you ! |
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