思想家 清水竜志のブログっ☆

今までありがとうございましたっ☆m(__)mまたどこかで会いましょうっ☆ヽ(^o^)丿

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どうも!、一回寝ようとして、ちょっと寝たらすぐ起きてしまうことってありますよねっ?
そんな調子で前回の補足です。
「ダイエットに失敗する人は人生が下向きな人2」です。

前回は動機付け、いわゆるモチベーションの話でしたが、今回は食事に依存してしまっている人、「太りすぎ」や、「過食症」というような具合の例です。

人間の「肥満」については、生物学上の理屈では、飢餓に対する予防反応であるとされています。
これは、生命にとっての燃料、つまり食物による栄養や熱量ですが、それを都度消費するだけではなく、「蓄える」という考え方によるものが原因だとされています。

その昔、人類の祖先である魚類や哺乳類の我々の先輩方が、生存競争を繰り広げている際に手に入れた能力で、その頃にはまさにカンブリア爆発などと言われていますが、食物等の取得争いが過激だったと考えられます。

食うや食わずの毎日で、「食えるときには食っておく」ということが生涯のテーマだったに違いありません。

そんな具合で、中世から近代までの文明開化が成されたわけですから、人間の姿としての在り様がそれほど進化していないにも関わらず、生態系や文明は著しく発展したわけなので、それによって食物の取り過ぎによる栄養の蓄えすぎ、つまり脂肪細胞の肥大化という状態になってしまうわけです。

(まあ月並みなことと言えますが、予備知識ということで説明させていただきましたっ☆)

そして現在に戻りますが、肥満体となったら人はどのような行動に出るのでしょうか・・・?。

私もそうですが、みなさんご経験のダイエットというやつを試みます。

運動や食事制限、ありとあらゆるダイエットグッズなどを駆使して、体中にある贅肉、つまり脂肪細胞の縮小を図るわけです。

ではそもそも、なぜ肥満ではダメなのでしょうか・・?

純粋な疑問を持つと、かなり深い題材であります。

健康を害する、見た目に乏しい、モテない、食費が掛かる、などなど・・・、ですが、デブタレという職業を代表するように、太っている事をその人のアドバンテージにする、という戦略も大いに結構なことではないかと考えられます。

もちろん、健康を害するという考え方の行く末の、病的な肥満については弁解の余地はないと言えますが、その他については、価値観が多様化している今日の日本において、それほど重要でもないかと思ったりもします。

(肥満体の方の擁護というわけではありませんが、ふと疑問に思えばなんでも哲学を通して人生の幅ができると思いますのでちょっとスペースを頂きました。)

今のところの私の答えですが、その時々の「時代の要請」ということで良いかと思います。

端的に言えば、流行り廃りということですが、つまりデブが流行ればデブの勝ちです。

勝ち負けの定義という話に発展しますが、どのような状態で勝敗が決すると思われますか?

私は、その時の「相対的なバランス」ということがメインファクターになると思います。

例えば、現在の時代においても、「太っている事が美とされている?」国や地域があるそうです。

南太平洋の国で、サモア、トンガ、フィジーといった国でしょうか・・。(間違っていたらすいません)

WHOみたいなところからすれば、生活習慣病予備軍などというのでしょうけど、健康保険料のことは否めませんが、美や人生という崇高な概念の下では、行政指導や国家管理の話ということでは、自由の勝利と言えます。

もしこの事実があるとすれば、私はこのように考えます。

食料が不足していたり、過度の痩身体が常という状態であれば、そのころに「ふくよか」な身体の持ち主は、種としての競争力がある、ということで、「美」と判断されるのではないかと考えるのです。

貧乏や中流が常ならば、お金持ちに魅力や優位性がある、ということと同じ理屈です。

ですので、アドバンテージや魅力が与えられれば「勝ち」となるのでは、ということになります。

相対的なバランスで言えば、全体に対しての「特異な個の持つメリット」という具合です。

ですが、そのような考え方は現代の日本には馴染まない、つまり普通体やスマート、スリム、細身、といった調子の方がアドバンテージがあるということでしょう。

現代の特に日本は、紛れも無く飽食の時代ですので、「自分の制御に弱い、自分に勝てない」人は美味しいものを食べ過ぎてしまい、その結果の太るという現象は、種としての競争力が少ないと判断され、NGや魅力が感じられないというジャッジになってしまいます。

(ですので、デブはあまりモテないのです・・。)

厚生労働省の指導で、メタボリック症候群とか言われてきていますので、社会基盤や保険料の観点から、それも当然の事かとも思います。

タイトルの「人生が下向き」ということに話の軸を戻しますと、食に依存してしまう原因や本質は何か?ということで良いと思われます。

何かの健全な夢や、明確な目標が現実的に設定されている人は、そのことに夢中になれますよね。

「一心不乱」と言いますか、「我ここにあらず」といった具合の様子で、まさに、「未来にしか自分がない」、というような状態です。

そのような人はそれ以外のことに依存する暇がありません。

おしゃれや流行りといったことに無頓着な人は、結構な「夢追い人」だったりしています。

食事についても等しく同様です。

グルメの人や、甘いものに手が出過ぎてしまう人は、その食欲が満たされる喜びで、自分の満たされない部分を補足的に満たそうとします。

言い過ぎかもしれませんが、過食症という病気があるように、「依存性」ということで言えば、薬物やギャンブルと同様のことだと思います。

薬物やギャンブルにハマってしまっている人を想像してみてください。

そのような人に未来はなく、「人生が下向き」と言わざるを得ないとも言えます。

ですので、拡大解釈と言われるかもしれませんが、食事依存して肥満体になっている人は、その傾向と問題の本質から、人生が下向きではないか、と言える蓋然性があるのでは、ということです。

ダイエットをしなくてはならない、ということは誰しもが理屈の上では知り得ている事です。

(健康や健全に越したことはありませんので・・。)

それを強い意思で達成できない、自分に負けて欲に依存して、現実逃避を図ってしまっている人は、人生が下向きだと言っても良いかと思います。

補足と弁明を致しますと、それを突き放すわけではなく、その理屈を通して、状況を改善すれば良いわけですから、理屈を理解して、状況を把握するという作業は重要だと言えますので、心当たりのある方は是非とも、上向きを目指していただければと思います。

人生勝たなければ意味がありません!、とまでは言いませんが、勝てば気持ちが良いはずですっ☆おしまい

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清水竜志
清水竜志
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