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こんばんわ〜っ☆、お正月の雰囲気はどおですか〜っ☆
このブログの私のプロフィール写真について誰も突っ込んでくれなかったので、自分で突っ込んでみたいと思いますっ!? 今日、近所の見晴らしの良い公園で、独り寂しく快晴の大空の下、脚立に乗って、クラーク博士の真似をして撮った自分の写真ですっ☆(三脚にデジカメをセルフタイマー10秒でセットして、何回も降りたり登ったり、撮ったり確認したりしましたっ☆) この手前に子供っちがカラーボールで野球をやっていて、かなり不審者のように見られ、気まずい思いまでして撮った写真なのですっ☆(汗) 勝手な妄想ですが、将来的には、クラーク博士のような自分の銅像が立てられるような人になりたいと思っておりますっ☆(思い込みパワー恐るべしですっ!?)←(過去の記事一覧より、「勘違いから始まる成功」を参照くださいっ☆) という半分愚痴から始まりましたが、早速本業に移りたいと思いますっ☆ 親愛なる「こえむさん」、よりリクエストを戴きました、「なぜ人は嘘をつくのか?」ということについての考察ですっ☆ まずは恒例の、「嘘」という言葉の意味を国語辞典で調べてみましたっ☆ 「嘘」 = 事実でないこと、人を騙すために言う事実とは違う言葉、正しくないこと、誤り、適切でないこと、望ましくないこと、ということでしたっ。 このことを調べた際に初めに思い浮かんだファクターは、「矛盾」という言葉です。 「嘘」 = 「矛盾」 という方程式については、弁解の余地はなく、明らかに無意義な状況が想像できます。 何事においても、行動や思考というものは、相応の意味が通っていたり、理屈や筋の論理が明快でなければ、不愉快で無意義な事象となってしまいます・・。 これでは単に時間の浪費ですし、短絡で稚拙、拙速かつ安直で浅はかな事と言えます。 ですので、「嘘」 = 「矛盾」 ということについて考察するのは論外だと思います。 いつものことですが、こうゆう分かり易い在り来たりな考察では、私の存在意義やこのブログの価値がないので、ここを深く突っ込んで考えて発展させてみると、「嘘」 = 「打算」 ということが言えるのだと思います。 「打算」 = 勘定すること、利害や損得を見積もること、ということですが、人が嘘をつく、というその根拠や本質は、その「嘘」によって得られる、「利」や「得」があるためだと推測できます。 「嘘」というものは、往々にして言語によって醸成される事象ですが、コミュニケーションツールとしては、例えばフェイク、というようなことで、「道化が偽りのパフォーマンスにより観衆を喜ばせる」、ということがありますが、これもある意味では嘘の一部です。 よく、ついて良い嘘と悪い嘘がある、などと言われますが、この論理はあくまでも結果論でして、道化のキャラが歓迎されないシチュエーションでは、悪い嘘となり、歓迎されればその逆となります。 論理というものは、ある意味では理不尽なんですね・・・。(結果が全てということでしょうか・・・。) あるいは、フェイクということで言えば、「擬態」という曲技を体得した生物がいます。 カメレオンですとか、特殊なタコ、木の葉のような虫、の類のことです。 これらは、生物界の競争に生き残るために体得した技術であり、良いか悪いかという時限ではなく、それそのものが存在意義、つまり、「自分」=「嘘」、みたいなことになっているわけです。 例えば、嘘を突き通すことで成功を収めた人が居るとすれば、その人にとって嘘はもはや自分自身ということになります。 もし、途中で嘘に対して情熱がなくなり、その路線を挫折してしまえば、人生が奈落の底に落ちてしまうことは明白そうですが・・。 なぜ人は嘘をつくのか?、それは「嘘をつくことで自分の立場を好転させようとする打算が働くため」、ということで一応の決着が図れるのだと思います・・。 と、ここで終わってしまっては私らしくありません・・、というかここからが本番ですっ☆ では、なぜ人は自分の立場を好転させようとする打算が働くのでしょうか・・? ・・・そうです、実はこれがこの問いかけの本質の核なのです。 まず第一に、人間とは関わりを持つことで自分の存在を確認している節があります。 種として他者と関わり、ある時には比べて、ある時に出し抜いて、ある時には蔑んだりする・・・、こうゆう作業の繰り返しで、幸せを勝ち取ったり、転じて不幸になったり、成功したり失敗したり、挫折したり自殺したりするわけですっ。 これは人間だから複雑に思うかもしれませんが、人間が蟻の生態をみるように、人間のことを蟻の生涯のように見れば、極めてシンプルに謎の解明が進みます。 要は「競争」なのです。 その戦略の選択やその内容についての議論、ということが問題の核心です。 絶対的な自然界の競争原理が、より自分を優位に働かせるような戦略を、自然の内に醸成させてしまう、これが答えです。 シマウマが白黒のゼブラカラーであるように、人間はその知能や特徴を駆使して生物界に君臨しています。 生物界として、他の種との競合には打ち勝ちましたが、その種同士での争いは、むしろエスカレートしている状態です。 ですから、嘘がさらなる嘘を呼び、さらなる嘘はさらに大きな嘘へ、そして、最後には取り返しのつかないことになる・・、先日のアメリカ経済のバブル崩壊は、まさに嘘の連鎖によって形成された経済システムが崩壊した末路と言えると思います。 実態のない価値を皆で結託して価値を水増しした、論理だけを端的に捉えれば、ライ○ドアの粉飾決算と全く同じ事です。 このことも、ずる賢い経済オタクの事業家達が、庶民からなんとかお金を騙し取ろうとして開発したシステム、生物界的に言えば「擬態戦略」です。 ついて良い嘘か悪い嘘か、途中までは良かった嘘ですが、最後は悪い嘘となってしまった、これが真実なのでしょう・・。 ちょっと長くなりましたので、↑という具合で、「なぜ人は嘘をつくのか?」、について考えが進んだように思いますが、親愛なる「こえむさん」を始め、みなさん「嘘」についてどのように感じていただけましたか!? では、さりげない嘘、みたいなコメントをお待ちしておりますねっ☆ 補足ですが、私は「嘘はつきたくない!」と思って生きています。が、この先、絶対に「嘘はつかない!」という自信はありません。 なぜなら、嘘といえば悪名が高いですが、あるシーンでは「心遣い」、別のシーンでは「戦略」、という具合に、表現を変えれば、実態は同じことでも、捉え方が全く異なるのでは?、と思っていますっ☆ 「心遣い」&「戦略」、についても、よかったらご意見お待ちしておりますっ☆ |
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今回も厳しい所を突いて来ますね。子供の頃は自分を守るためだったかも知れません。大人に成ると見栄かも知れませんがそれは上辺です。本当の所はそれほど突き詰めて考えたことが有りません。
安倍総理に聞いたら分かるかも知れません。それと国会の承認で佐川やあの東芝に天下り出世した官僚なら分かるかも。目の動きや口元で嘘を吐いて居るかそうで無いかは分かります。子供相手の仕事をして居ましたのでそう言う事だけは身についてしまいました。
答えに成らず申し訳ありません。とても良い内容です。
2019/1/21(月) 午前 10:02
> aki12mariさんコメントありがとうございますっ☆
私はついていい嘘ってあると思いますっ☆それは体裁を整える事だったりその場凌ぎだったりしますが、私はそれで済むのならOKではなかろうかと思いますっ☆笑世の中結果が全てですよっ☆プロセスはどうでもいいのです。
2019/1/21(月) 午後 3:19 [ 清水竜志 ]