思想家 清水竜志のブログっ☆

今までありがとうございましたっ☆m(__)mまたどこかで会いましょうっ☆ヽ(^o^)丿

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こんにちわっ☆
昨日は雨でしたが、今日は埼玉、快晴ですっ☆(ちょっと風が強すぎます・・・)
やっぱり、青空と澄んだ空気、冬の気候は最高ですねっ!(嬉)。(夜は寒いばっかりですが・・)

では、今回の思想的哲学、「夢のグレード」、ということについて考えてみますっ☆

過去の記事の「夢を叶える秘訣」を見ていただきたいのですが、私の自論では、夢というものは「叶わないほうが良い」、という考えを持っています。

これは、「夢」というものは、いざ達成してしまえばその魅力がなくなり、その際に出ていたパワーがなくなってしまうから、というロジックですが、それについてさらに考えを進行させてみましたっ☆

そして現在は、「夢にもグレードがある」という雰囲気になっています。

「日に三転」、という言葉があるように、「その時々での考え方」というものは、柔軟に変化して良いものだと思いますので、「成長」や「択一」というニュアンスでなく、「許容」だったり「容認」、という具合の方が、健やかで優れていると思うのです。

なのでこれからも、「一見矛盾する」、というようなことはあるかと思いますが、しかし、それによって、何かの「閃きになる」みたいなことは、揺ぎ無いことだと思っています。

ということで、「グレード」、という言葉の意味について調べてみましたっ☆↓

grade(グレード) = 等級、階級、程度、品質、評点、評価、段階点、ということでした。

似た言葉に、rank(ランク)、という言葉がありますが、日本語的に解釈すれば、さしたる差は無いかと思いますが、とりあえず今回は、grade(グレード)、という言葉で進行して参りますっ☆

さてグレード・・、「夢」のグレードです・・。

「夢に優劣なんてない!」、みたいに思われるかもしれませんが、一般論ではなく、極論や思想的哲学の話ですので、受け入れ難いニュアンスだと思えば、サラッと受け流していただいて良いかと思います。

私が思うに、今の世の中のトレンドでは、「何のために・・」、みたいなことって多いのだと思うのです・・。

例えば、何のために勉強するのか・・、何のために働くのか・・、何のために生きるのか・・、結婚、子育て、趣味、人生、生きがい、生命、使命、などなど・・・。

とにかく、皆さん悩み苦しんでいるのだと思います・・。

ですから、自己啓発みたいな本とか番組、新興宗教や、その手の詐欺、みたいなことが以前、事件になったりしていました。

これは今に始まったことではないらしく、紀元前から続く、「人間の性」、みたいなことだと思います。

なので、要はそのグレード、というです・・。

その時代、時代で、規模や範囲、属性、みたいなことって変化したのだと思います。

そして現代では、その隆盛の反動で、選択肢や迷いが、かつてない規模や範囲で起こっているのだと思います。

とかく我が国、日本では、「豊かさ」ゆえに選択肢が多く、選べない、分からない、といった具合のことだと思います。

「内定ブルー」という言葉が出てきましたが、あれはまさにそうゆうことを証明しているのだと思えてなりません・・。

そしてそうゆうことに、ある種の「救い」や「答え」、という具合のことを施せるのが、私は思想や哲学、だと思うのです。

なので、今回は強気の提言をさせていただきますと、つまるところ、人生に正解も不正解も無いのだと思います。

ですので、「グレード」、という言葉を選ばせていただいたのです。

例えば、クルマのグレードについてです。

そのメーカーが設定する、料金帯に応じたプロデュース、つまり高い車は性能が良いが全体のピラミッドのバランスで、上層階級のシェアからしても絶対数が売れないので量産の計画が立たず、一台あたりのコスト高い。
部品も上層階級のニーズに合うように作り込んでいるため高くなってしまい、結果的に良いクルマは高い車となる、みたいな定義で、車種のグレードが設定されているのだと思います。

逆に安いクルマは、最低限のパッケージでそれなりの品質となるが、実用には支障がなく、ピラミッドのバランスで量産が利き、一台あたりのコストが安いため、安く手ごろなクルマとなる。

ですので、「グレード」、という概念が発生し、それに応じた結果が伴ってくる、というパターンで結構だと思います。

その車種を選ぶ人に優劣なんてありません・・。

その車種を選びたくなる生活設計や人生の戦略があるわけですから、体系的な差はありますが、それによって優劣、というわけではないと思います。

クラウンにはクラウンの、カローラにはカローラの答えってあるんだ、みたいな具合です。

そして、それをそのまま「夢」、という概念に置き換えてみると・・。

夢にも、最上級と中級、下級、みたいな風になるのだと思います。

繰り返しですが、私は夢というものは、その間の福利の概念だと思います。

つまり「過程」ということですけど、「途中」ということ感じで、もし今夢を追っているならば、その最中が一番充実していて、「幸せ」、という具合になります。

そして、いざ本当に叶ってしまっては、また次の夢が出てくる・・、といったことの繰り返しが人生なのでは・・・、ということです。

本当に「夢」というものを理解しようと思えば、クルマのグレードのように、その種類ごとの答えがあって、すべて正解なのだと思うのです。

決して不正解などなく、どの夢を追っても正解・・、つまり「夢を追う」、という作業自体が実は夢なのでは・・、とも言えるかと思います。

なので、「夢にグレードがある」、ということは、久しぶりに不偏的なことではないかと思いますっ☆


・・・という具合の記事ですが、みなさんは、「グレード」という言葉、そして「夢」という概念、それについてどのような答えを持っていますか??

よかったら、コメントお願いいたしますっ☆


(・・さて、今日は車検のために車のタイヤをスタッドレスに交換して、犬を散歩してきましたっ☆私の今日の夢のグレードはどれくらいなんですかね〜っ☆(笑)。一日生涯・・、ん゛〜、とりあえず、お天気は素晴らしい、ということでしょうかっ☆)

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清水竜志
清水竜志
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