思想家 清水竜志のブログっ☆

今までありがとうございましたっ☆m(__)mまたどこかで会いましょうっ☆ヽ(^o^)丿

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こんばんわっ☆
先程まで頑張って走っておりましたっ☆(坂道5km)
我が家のある住宅地は、山を造成して作った団地らしいので(←プロフィール画像参照☆)坂道がきつく、非常に有意義なトレーニングができるコースになっていますっ☆(最近ランニングブームですからねっ、紛れもなくコースです☆)

ちょっとその気になって加速しただけで、相当程度の負荷が掛かるので、時間の節約をしながらの有酸素運動には持ってこいですねっ☆(笑)(たまにダッシュ!、とかやって中学の陸上部の頃を思い出したりしますっ☆)

・・さて、いきなり本題ですが、私がダイエットのためにランニングするのもそうですが、なぜ人は頑張るのでしょうか??

これは私の考えるテーマの最も根本的な内容とも言える部分ですが、「生きる」というと「頑張る」ということの「差」や「違い」とはどのようなことでしょうか・・??

ともすると、「生きる」というのは漠然としていて、「答え」とおぼしき事象が難しく、なかなか見当がつきませんが、「頑張る」ということにギアを入れなおして考えてみると、まやかし程度にも、輪郭がしっかりするようにも思うのです・・。

若干話が膨らんでしまいますが、先日の「地球ドラマチック」という、NHKのドキュメント系の番組で、ハイエナの一生、みたいな具合の放送をやっておりました。

そのストーリーは、あるハイエナの群れと習性から始まります。

ハイエナという種は群れでの生態系を生業とする肉食獣で、ご存知のとおり、清潔なイメージというよりは、ハゲタカやカラスのような、ちょっとずる賢いダークなイメージの生き物です。

ライオンがしとめた肉の残りをほおばる、みたいな、とにかく悪そうなイメージです・・。

しかし、よくよく考えてみると、ハイエナだって一生懸命生きていて、それぞれにストーリーがあり、その部分にフォーカスしてみると、かなり感動的な生涯を送っているのです。(実は・・)

私は動物やその他の生き物の考察も大好きなので、そうゆうことに対しての意識は大変強いほうだと思います。(昆虫は基本、大嫌いです。気持ち悪いので・・)

そして、まさに地球ドラマチックの放送では、そのハイエナの感動的な生涯についての紹介を事細かに編集し、私に届けてくれた、と言う具合に思います。

専門的になるとこの記事だけでは収まりきらないので、ホントにざっくり説明しますと、ハイエナの群れには序列があって、その群れのもっとも強い影響力を持つメスがリーダーに擁立されていて、そのリーダーを筆頭に指揮命令が自然と成り立っている、という具合です。

例えば、餌を確保するテリトリー(順)というのがあって、リーダーが中心の円になり、最も捕獲が容易かつ安全な範囲が中心、といった具合です。(食料が調達できた際には、リーダーが先、みたいなことにもなっていたはずです。たしか・・)

なので、序列が下方のハイエナは、リスクを犯して多少遠くの肉を捕って来るほかにない、という具合です。

これは食事に関してだけではなく、メスですので子育ても致しますので、そのことにも強く影響します。

リーダーの子供として生まれた子供はその群れの中では、最も安全な範囲で成長が望め、さらなる成長に優位な条件を確保していきます。

そうしたことの連続で群れを大きくして、ライオンやその他の脅威とのバランスを保ち、サバンナでの生存競争に勝ち残っていく、というのが、ハイエナの生涯、という具合でしょうか・・。

その道中には、ヌーの大移動やら雨季や乾季、といった自然の圧が掛かり、その都度、なにかしらトラブルやらハプニングやらが起きて、その際に相応の対応が出来なければリスクとなり、対応が出来ていればチャンス、みたいになるわけなのです。

干ばつが続いて、本来ルートとして通るはずのヌーが今年は通らず、食料の確保が困難になる、近隣のライオンの勢力が増して、テリトリー争いが過度になる、などなど・・、とにかく生存と群れの繁栄が安泰だと言える年など皆無に等しく、毎日の生計にも著しい苦慮が伴う、といった具合です・・。

本来、生物とはそのような状態が好ましいとも言え、そのハングリーさが、本能や本来の姿とも言えるかもしれません・・。

あまりこのことばかりに注力していると、テーマがハイエナについて、になってしまいますので、このことを応用して考えたときに思うことは、ハイエナが頑張る理由は何か?ということが、今回のテーマ、「なぜ人間は頑張るのか?」についてのヒントになろうかと思うのです。

人間とハイエナの差と違いについて説いている余裕がなさそうですが、我々とハイエナは同じ生物であり、さらに哺乳類であるという前提で考えてみると、生まれ落ちて成長し、子供を生み親となり、種の繁栄に寄与し、老いて生涯を終える、というプロセスにおいては、人間もハイエナも全く同様に思うのです。

ですから、「なぜハイエナは頑張るのか?」は、「なぜ人間は頑張るのか?」にも、相通ずるところがあろうかと思うのです。

擬人化と言いますか、比喩と言いますか、近からず遠からず、ニュアンスという事でしたらまぁそんなところです。

なので、ハイエナが頑張る理由、それはおそらく、「それしかできないから」ということで模範解答になろうかと思うのです。

自らが成長し、元気な子供を産んで親となり、子を育てて群れを繁栄させる、要は、自らが生まれた時点で、その結末と運命は決定されていて、よもやそれしか望めないとも言えそうなのです。

ハイエナはハイエナらしく・・、という捉え方が美しい表現だと思います。

ですから、「なぜ頑張るのか?」についての答え・・、それは、やはり「それしかできないから」で正解だと思うのです。

そしてこれが核心ですが、私達人間も、人間として生きるというこで、「なぜ生きるのか?」それは、「それしかできないから」、ということで良いのだと思うのです。

さらにここからが肝心ですが、要は、「その事実を楽しめるかどうか?」、それがその人の価値となり、存在を意義づけるものとも言えそうなのです。

・・今日も私は床に伏せる際には、おそらく、「もう死んでしまってもかまわない・・、これまでやるだけやったよ・・」と思って意識を無くすはずです。(このところ毎日そのように寝ています・・)

しかしどうゆうわけか、また次の日の朝が訪れて、健康体である私の体は、元気に目覚めてしまいます。

そして新しい一日が始まり、悪く言えば、また憂鬱な一日やってきた、といった具合です。

(憂鬱かどうかはその日の気分と天気次第ですが・・)そんなことをあと「2万回くらい繰り返さなければならない・・」、と思うか、「あと2万回しかない!」と思うか・・、要はそうゆうことが価値や意義と言えそうなのです。

もし私がハイエナであれば、空腹や選択圧により、毎日は大変危機的かつ刺激的であり、また有意義かつ能動的な毎日であると思います。

なぜなら、それしか望むこともなく、ただその連続が使命づけられているからです。

ライオンの残りだろうが、自らが捕食した肉だろうが、同じ肉は肉、空腹であればご馳走であり、その肉を子孫に分け与えることができれば、この上ない幸福であるわけです。(わかりませんが、おそらく・・)

・・ですから、頑張る理由が生きる理由ならば、それしかできない・・、それをどう考えるか?、あるいは考えないか?、ということではないだろうか?、ということで、とりあえず今回の記事は終了したいと思います。

なぜ頑張るか?お金のため、家族のため、自分のため、夢、希望、趣味、快楽、楽しみ、娯楽、教養、暇つぶし、ととまあ、実は色々ありそうですが、そもそも「頑張る」って一体なんでしょうかね・・??、それについて考えていない事実にも気づく次第でありました・・(笑)。

頑張る理由・・、コメントしたいと思ったことがあれば、是非教えてくださいねっ☆(お待ちしておりますっ☆)

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清水竜志
清水竜志
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