思想家 清水竜志のブログっ☆

今までありがとうございましたっ☆m(__)mまたどこかで会いましょうっ☆ヽ(^o^)丿

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こんばんわっ☆
今回も大変グレーゾーンな部分のお話ですっ☆

・・・と申しますのも、「哲学」や「有難い教え」みたいなものは、ともすると大変に「グレーなもの」でして、その上でのジャッジと言いますか、それぞれの考えに沿った行動指針があればgoodかbetterだと思うのですっ☆

なので、「なんだか矛盾しているけどな〜」というぐらいのニュアンスの方が、実は説得力があったりするではありませんか??と思うのです。

たとえば、「理想的ですねっ」というのと、「理想ですねっ」、というのでは、「的」と一つ付いた方が、ずっと効果的・波及的であり、かつ説得力があるというか、安全・確実に意思の疎通ができるように思うのです。

往々にして、自分を意見を覆される昨今の世相でありますが、「覆される」というのは言い過ぎとしても、白か!黒か!というジャッジは、どちらかというと嫌われ者、という趨勢があるように思います。

その原因は個人主義が台頭してきていることと、物事の価値が突出・精査されてきているからだと思われます。

「こっちよりあっちのほうが良い!」とか言い出すと、「いやいや、実はあっちより向こうの方が・・」、みたいな諍いや反対意見が勃興したりするのは、火を見るより明白であり、また、競争や成長という感覚でそのことを考えてみると、実は好ましいことではないか?と思ったりもできます。

まあ、その本来の行き着く先に何を望んでいるのか?という問題なのでしょうけども、最終的にはそれほど大そうなものでもないのですが、自分の人生・運命・価値観・概念、・・色々と言えそうですが、とにかく皆さん時代の進行と共にドンドンと哲学的になっていると思うのです。(私はその筆頭株かもしれません・・汗)

そして、こうゆう考えの下、ちょっと応用編で記事を展開して参りますと、タイトルにもなっておりますが、「大志は抱くものの、高望みをしてはいけない」、ということがあろうかと思うのです。

極めて矛盾するようですが、これはどうゆうことかと申しますと、要は「可か?不可か?」ということに尽きようかと思います。

かいつまんで咀嚼致しますと、「可であれば大志」、「不可であれば高望み」、ということです。

こんな切捨て方をすると道徳的にどうかな?と思いますが、この前の記事でも書かせていただきましたが、当ブログの方針&私の考えとしては、理想論・綺麗事・美辞麗句、など退屈だと思うのです。

時代の要請と言いますか、つまるところまで世の中が来るところまで来ており、そろそろ本気モードでいかないとマズイですよ!ということです。

ですから、現首相の麻生さんが、ちょっと漢字の読みを間違えただけで、世論がピリピリムードになってしまうと思うのです。

確かに中川大臣の不祥事は、あれはモウマンタイではなく、NG!ですが、漢字の読み間違いで、そこまで支持率を下げなくてもよかろう、という風潮が、まったく見られないのが、今の世相だと思うのです。

なので、ちょっとこじつけ的ですが、「本音トークで参りたい☆」、そしてそれを皆さんも望んでおられるのでは?と、私は勝手にかんぐっておるわけでして、また逆の考え方ですが、私は本音トーク以外の人の話は、あまり好きではない、ということでもあります。(ジョークやコント、娯楽等が嫌いというわけでなく、おちゃれらけてよい時期と悪い時期がある、ということですよっ☆)

ですので、そんなこんなで「ビシッ!」と物申しますと、結果次第でどうとでもなる派(強硬派)の意見ですが、「可であれば大志」、「不可であれば高望み」、という具合の塩梅でよかろうと思うのです。

会話風に申し上げれば、「大志を抱いてよかったねっ。ダメだったら分不相応な高望みしちゃったね、って言われてただろうからさ〜・・。」みたいなことです。(石川遼君もツアー初優勝の際にインタビューで同じようなことを言っておりましたっ☆)

分相応か不相応かなんて、ホント結果次第、実にその状況次第だと思われます。

「終わりよければ・・・」、とこの前も書かせていただきましたが、「大志」となるか、「高望み」となるか、その時々のワニワニパニック的なものなのですっ☆(と思います・・)

私はプロフ画像のとおり、北海道大学(当時は札幌農学校)の初代教頭・クラーク博士の大ファンですが、「少年よ大志を抱け!」はまさにその通りなのですが、大志を抱いて砕かれたら、後戻り&やり直しが難しい世の中になってきておりますゆえ、とにかく、何がなんでも結果次第となっている感があるのです。

私もこれまでに色々と「大志」と思って「挑戦」と「試み」を繰り返して参りましたが、大抵において「これは高望みであった・・」という、失敗&挫折の連続でした。(特にこの3年間くらいはひどかったです・・・汗)

そして現在ですが、ある程度まとまった考え方ができるようになった・・・、その心というのは、「大志は抱くも高望みはしない」、という、なんともグレーな着地に落ち着いた、という印象であります・・。(笑&汗)

しかし、冒頭でもお伝えいたしましたが、「グレーの良さ」というのが、今後、最も重要な気概になる一つだと、私は確信を持っています。

物事の真理とは、ややもすると非常に分かりづらく、そして意地悪なもので、人生とかくれんぼをしているわけでもないのに、探している答えはすぐに隠れていなくなる・・、というのが常だと思います。

「万物は常ならず」が本懐の私ですが、こればっかりは常のような印象です・・。(汗)

矛盾や不条理・理不尽を容認して、その先にある何か・・、「光や罠かわかりませんが、まずは進んでみる」、という初歩と過程。

そのためには、「まず大志ありき」、そして、「大志を抱くも、高望みとは言わせない!」というグレーランディング、という具合だと思うのですっ☆(たぶん・・)

・・とまあ、今回も熱が移入いたしましたが、これについて矛盾を感じたり、理解し難いことも人それぞれあって良いと思いますが、私の持論ですが、「結果をとるか自分をとるか?」という二者択一ならば、人生一回しかない理論で、私は「結果をとるために自分を捨てる」、という手段をとろうかと思っている次第であります。

そしてまた矛盾&グレーなことですが、「今の小さな自分を捨てることで、将来的に本当の大きな自分を得ることになる」、というのが、私の狙っている成功パターンなのですねっ☆(笑)

ウサギとカメ・アリとキリギリス理論&金の斧を後で確実にもらうために、今は銀の斧をもらう理論ですかねっ☆(笑)

という具合の記事でしたが、皆さんは「大志を抱く派」ですか?それとも「高望みはしたくない派」?、あるいは私と同じ「グレー派」ですか??、よかったらコメントをお寄せくださいませっ☆

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清水竜志
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