思想家 清水竜志のブログっ☆

今までありがとうございましたっ☆m(__)mまたどこかで会いましょうっ☆ヽ(^o^)丿

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こんばんわっ☆
今日も夕方から寒かったように思われる埼玉平野・・。
日中ポカポカだったのに急に寒くなるという、なんだか損した気分になります・・。(汗)

そして、なんとなく今日思ったことですが、天気すら人間は支配できていないのですよね。

テレビを天気予報で観ていると、人間が天気を作っているような錯覚に陥りませんか??

それとなくテレビが予報したとおりの気候や天気となるので、「雨が降りますよ・・」、「はい、では傘を持参します・・」、みたいなっ。(汗)

まったくもって幼稚な発想ですが、太陽があるから地球の平均気温が摂氏13度とかになっていて、もっと言えば、太陽があんなに馬鹿でかく、そして半端じゃないパワーを発揮し続けているからこそ今の時代があるわけですよね。

世間では金融資産や株価が半端じゃない・・、とか連日のようにやっておりますが、それにしたって、もし太陽の熱がもっと少なくなれば、地球なんてすぐに極寒の星となるわけで、距離や慣性の法則もそうですが、地球を全部温められるエアコンなんて、今の文明の粋を結集しても無理そうですから、そうした時に生き残れる民族なんてエスキモーの人くらいなものではないかな〜??なんて考えたりしておりましたっ。(笑)

株価もそうですけど、政情不安が起きたらその国の企業の株価はすぐさま下落するわけで、経済活動が何より優勢になっている昨今ではありますが、やはり、何と言っても「生きていくこと」が人間の命題なわけでして、スケールをスペクタクルにして考えると、結構なんでもへっちゃらに思えてきたりするものですっ☆(と思いますがどうでしょう・・汗)

ということで、今回の記事は「生きていくこと」についてですっ☆

こういったことを解説するには、やはり歴史を取り出して考えてみると直ぐに分かると思うのですっ。

有名なので江戸時代ですが、当時の天皇に徳川家康が征夷大将軍に任命されて、江戸に幕府を開いて、この時代となったわけですが、当時の文明を想像してみると、やはり「食べるために働く・・」、という要素が何より強かったと思うのです・・。

たしか、まだ農民がお米で税金(年貢)が徴収されている頃ですし、物質が貨幣の価値よりも絶対的に優位だった時代と呼べると思います・・。

それから、鎖国やらをやりつつも、海外からの文化や技術も入ってきて、高度文明化・近代化が徐々に進んでいくわけですが、(だいたい)戊辰戦争 → 明治時代 となったわけですが、明治時代もまだまだで、大正 → 昭和の後期くらいになって、初めて昨今の豊かさと呼べるような具合になり、「働かない若者」みたいなことになってきたわけです。

そうした際には、やはり「生きるということ」はどうゆうことかな??というムーブメントが発生しても、全く突出したことではないように思うのです・・。

これまでは長い歴史を見ても、「食べること」、「住まうこと」、「身なりをこしらえること」、というようなことが、「三種の行為?」、みたいになっていたと思うのですが、そこから娯楽や文化みたいな余裕が発生して、徐々に生活が楽になり、「生きること」が色々と選択できるようになったわけなのです・・。

例えば、腰を折り曲げてお米を作っていた頃からすれば、今では機械でサクサクっと田植えも稲刈りも脱穀も出来るわけでして、お米の生産にしてみても、やはり 効率化 → 楽ができる ということになったわけです。

いつしか、そういった複合的な要素が社会全体に普及して、松下幸之助さんの週休二日制度もそうですが、人間がワガママになる素養・素地がバシバシと育まれてきているわけでして、子供からしてみれば、そりゃ家の仕事をやらされるよりも、ニンテンドーの端末で、カチカチっとゲームをやっているほうが楽で面白いわけですが、「ニンテンドーの端末が生きることを教えてくれるのか?」と言えばそんなことはなく、むしろそこに関しては、逆行することの方が多いのは、明白なところだと思うのです。

・・とは言っても、私も根っからの若者世代でありますから、「だから生きるとは、食べる・住まう・着るための行為なんだよっ」と諭されても、理屈の上では理解できますが、本能的には全くなんのこっちゃか分からないわけでして、ですから哲学とかが流行っているのもそのとおりだと思い、私もこのような記事を書いているわけですが、今回のタイトルですが、「本来の生きることとは、そもそもそんなに楽なことではないですよ・・」という生物学的前提を、このタイミングでちょっと改めてみるのもオツなものではないのかな??
あるいは、そうした考え方が出来るのであれば、職場で多少の嫌なことがあっても、「結構なんとかなるんじゃないのかな??」と思えるのでは?、と考えるわけですっ☆

ですから、私も専らのテーマでもありますが、こうした具合の楽観主義というのは、これからの時代の大事なテーマだと思うので、今回の記事もそうですが、人生の何かの障壁にぶつかった際には、「食べて、住んで、身なりがそれなりに保たれていれば」とりあえず江戸時代ではOKっ☆みたいに考えてはどうでしょうか??

スケさん・カクさんと自分を比較するのも妙ですが、同じ人間であり、しかも同じ国家の同胞であれば、それなりの親近感が湧くかもしれないので、江戸時代の暮らしと今の暮らし・・、この際にちょっと考えてみても面白いかもしれませんよねっ☆(笑)

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清水竜志
清水竜志
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