思想家 清水竜志のブログっ☆

今までありがとうございましたっ☆m(__)mまたどこかで会いましょうっ☆ヽ(^o^)丿

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生物の至上命題っ☆

こんばんわっ☆
今日は政治と生物学を掛け合わせて哲学してみようと思いますっ☆

NHKスペシャルの大ファンであります、私、思想家Sですが、ロシアの動向をドキュメントした番組が、ここのところ何度か放送されておりますっ☆

グルジア紛争を吹っかけた超大国のロシアですが、冷戦終結後、経済の低迷、国家の凋落を経て、中国で言う改革解放政策みたいなことで、国家の原資を専有化から市場化して、民衆の力と経済のダイナミズムで経済復興、国家の威信回復を果たしたわけですが、もとより広大な国土を保有しているロシアですから、その気になって国土開発をすれば、いくらでも外貨を稼げるわけでして、やはり社会主義国家とは、体制の保身を優先する傾向が強いという前提があるようですっ☆

NHKスペシャルの放送の結論によると、やはり最近のロシアの動きとしては、過度のナショナリズム・強いロシアを復活させようという帰来がある、ということです。

ロシアのエネルギー政策で、EU方面にガスのパイプラインを敷いているわけですが、エネルギー価格の高騰を理由に、一方的にガス価格の値上げを決定し、値上げ分が払えないから供給を調整した、と、先般のニュースで大きく報道されましたっ☆

これは明らかに、国際社会に対する挑戦状だと言えるでしょう。

国土が広く、資源がふんだんにある国家なわけですから、その資源を売りたくなるのは当然で、また買う方も、自前で開発するよりも他から調達したほうが便利なわけですけども、ガスは寒い地方にとっては、まさに生命線なわけですから、それが分かっていて一方的に価格を操作するなど、明らかなる挑戦以外の他の何者でもありません。

この問題に関する公式な弁明では、「市場原理の末の当然の決定である・・」みたいなことを、国家元首の方がおっしゃっておりましたが、それは結果論であって、それまでのプロセス、専有化→市場化→専有化、という経緯がガスプロム社にはあるわけで、しかもそのやり方が、財閥の経営者を法律の超解釈で逮捕して、その上で国家が会社をのっとったわけですから、やはりこれは明らかな挑戦だと言える裏づけがある、ということでしょう。

こうゆうことをあまり大袈裟に書くと、KGBの工作員に放射能を盛られて暗殺されますので、あまり強調しませんが、やはり大国は大国のプライドがある、ということなのでしょうっ。

先だって放送された回では、ロシアの軍事事情について放送されておりました。

少年や青年を幽閉・管理して軍事教育を施すという、まさに日本が戦前に施策していた手法と、この時代において全く同じことをやっているわけです。

さらに危惧することは、そういった事を日本のメディアに堂々と公開している点です。

「何を隠すことがあるのか?」といわんばかりの、まざまざしい態度であります。

戦闘機内の映像や、その訓練の最中の映像・・、私は驚きと共におぞましさの感覚すら覚えました。(汗)

なぜなら、開きなおって悪い事をする悪人ほど、タチの悪い存在はないからです。

ナショナリズムが悪か?と言えば、一概にそうとも言えないですが、元気がありすぎて気合が入りすぎると、やはり自分の成立・保身以外に、相対的な存在を意識したり、競争原理が過度になるというのは鉄則であります。

なので、それに負けじと別の大国Aなんかがよからぬことを言い出したりするのは、歴史が証明している簡単な原理原則ですから、賢い人間の集団である日本は、このままコバンザメ戦法に徹するほうが無難である、と私は平和的に考えるのでありますっ☆

私は、「他人と比べて何が楽しいのか?」、自分の成立とはその他との戦いもそうだが、最も大事なことは、自分の核となることを見つけ、それを磨くことである、と思うのですっ☆

それが未開の地の開拓だったり、豊かな土地の侵略だったりするのであれば、もしそれが「際限あるキャパであると認識されていること」であれば、まさに愚かなことである、と言えるでしょう。

そして、ここでようやくタイトルの内容ですが、「生物の至上命題」とは、まさしく自分の世界を広げることなのです。

蟻はコロニーを拡大することが命題ですし、ネズミは活動領域を広げるために人間の繁華街に繁殖を広げます。

人間だって全く同じ事です。

生物であれば、やはり自分の世界を広げることに徹するべきであって、もしそれが「命題ではない」とするならば、それは生物ではないとするか、世界の定義を変える必要性が出てくるのですっ☆

ここで、これまでの説明のちょっと矛盾するようですが、まさにそれが今回の記事の狙いでありましたっ☆

ロシアは明らかに諸国に支配域を広げる戦略であります。

では、ロシアは生物の本能に従っているだけなわけです。

しかし、際限あるキャパである地球上で、どんなにその正義を振りかざしたところで、その可能性たるやしれております。

では、第三の案として考えられることが、世界の定義を変えることですっ☆

そうです、まさに世界とは地球ではなく、宇宙のことなのですねっ☆

地球上で軍拡とかするから厄介なのですっ☆

科学力を磨いて、どんどん諸惑星の探索なり開発を進めるべきですっ☆

次世代の思想を作り出す私としては、そのことに貢献できる国が今後の一等国となるでしょうっ☆、と宣言できますっ、これにはかなり自信がありますっ☆

では、次に有望な国はどこか?、それは紛れも無く、我が国「日本」でありますっ☆

経済大国であると同時に、科学大国でもある我が国ですが、本当にその気になれば、科学の力で地球上を支配することだって可能です。

ですが、我が国は平和国家ですから、世論はそうした野蛮なことを好まないのですっ☆

未知なるフロンティアが平和的であれば、恐らく、我が国のナショナリズムは、一斉にそちらの方へ向かうでしょう。

なぜなら、それが生物としての至上命題である、自分の世界を広げることに繋がるからですっ☆

狭い世界でチョコチョコやっていても、なんの解決にもならないのですっ☆

では、最後に問題ですっ☆、Q、宇宙が狭くなったらどうすればよいのでしょう・・??、

A、人間が宇宙を支配した際には、もはや生物ではなくなっているので、問題が問題ではないのですねっ☆

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2019/4/27(土) 午後 0:44 aki12mari

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> aki12mariさんナイスありがとうございますっ☆m(__)m

2019/4/27(土) 午後 1:26 [ 清水竜志 ]


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