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こんばんわっ☆
今日は、私の専攻する学問の一つである、生物学(バイオテクノロジー)についてのお話ですっ☆(独自にですけどね・・笑) そのお話とは、昨日付けのYahoo!JAPANのポータルニュースにて、英インディペンデント紙が「クローン人間の誕生」を示唆する記事を載せた・・、という話題ですっ☆ ・・同記事を詳しく読んでみると、実は、その真意たるや甚だ不明確らしいのですが、それにしても、私個人もそうですが、これはそれなりに大騒動となりそうな予感がするニュースなのでありますっ☆ 「クローン羊のドリー」のニュースから久しい昨今ですが、やはりクローン技術とは、バイオテクノロジーの技術開発とリンクして、進歩発展が着実にこなされて来たわけですが、万一、当該問題の実現となれば、倫理や宗教、これからの人類史の思想を揺るがす問題となって然るべきであって、ややもすると・・、「来るところまできたっ☆」、という帰来すら伺えるわけでありますっ☆ ・・と申しますのも、ご存知の通り、イスラム系の黒人アメリカ大統領が誕生した今年なわけですが、こうした契機のダイナミズムをハブにして考えてみると、そろそろ全世界で、パラダイムシフトというか「人類の本当の行く末」みたいな事を、「いい加減に決定しなければならない時節に来ているのだっ!」、と思えるわけでして、そうした時には「何処のどなたがイニシアチブを執るのか?」という、大変切迫した必要命題に迫られていることは、何よりも明白な事実なのですっ☆(ロシアか中国かイスラム教か・・?みたいなっ☆) そんな折に、歴史なんかをちょいちょい勉強してみると、「何をどの筋で考えるか?」という事ですが、唐突に、私が歴史において最も気になる筋としては、「事物の成長と人間の進化とは何か?」という事ですっ☆ こんなことは説明するまでもありませんが、「人間の進化」は文明の規模と共にして来た経緯があるわけですが、簡単に言えば、自活と同時に経済性の発生と科学という概念が出来て、その延長に現在の高度文明があるわけですが、とすると、事実上、経済成長がそのまんま我々の命題となるのであって、「科学」はそれを影で支えて来たわけです。 そして、人類の悲願であった「利便と自由」を、経済成長・豊かさの追求として見事に勝ち得た我々なのですが、来年は記念すべき?西暦2010年を迎える今年ですが、このタイミングで、「クローン人間誕生??」のニュースが情報媒体を駆け巡ったとしても、これまでの経緯と現在の人類の科学力を鑑みると、私の感覚では「何らおかしい事」ではなく、支持するかどうかは別として、これだけの「経済成長と人類の進化」を考えれば、こうしたニュースは極めて自然な流れであって、むしろ技術の問題からすれば、ちょっと遅いくらいの印象すら受けるわけです・・。 そして、私の辿り着いた答えなのですが、やはり人間はドンドン宇宙に出るべきなのですっ☆ 黒人大統領の誕生が契機というのも、何となくこじつけ的ですが、それにしても、そろそろ全体のコンセンサスを統合するような作用が起きてもおかしくないわけで、冷戦時代もそうですが、やはり、思想形態というのは、全体の了解があって、初めて、形と力と意味を為すものであって、つまり「クローン人間」のニュースとは、「そうした営みに励んでいる優秀な人間がいる」、という事と、奇妙な話題ながらも、「それにしても賛同者が少なからず存在する」わけで、面白おかしく好奇の感覚で捉える人もいるでしょうけども、私が思う重要だと言える概念は、やはり「ダイナミズム」なわけなのですっ☆ この世の最上位の概念とは、「人間とその命の意味」なわけですが、それをダイナミズムで考えたときには、やはり、物事を進歩発展、生成、醸成、させていくのが、人間の命題なわけでして、具体的に言えば、新しい刺激や気付き、発見・発明・開発・・、みたいなことでもありますが、つまるところ、あらゆる地球上の事は、どうせ直ぐに飽きてしまう我々ですから、やはり21世紀のダイナミズムは、正に「宇宙開発だっ☆」という事なのだと、私は強く思うわけなのですっ☆(笑) ・・かと言って、私が宇宙飛行士になるわけではありませんが、それにしても、宇宙のロマンは限りが無いわけですから、人間はもっと科学力を全開にして、「経済発展のための科学」ではなくて、そのうちに、「科学のために経済があったのだっ☆」という、歴史の評価となる時代が来るのだっ☆と、私は強く思うわけなのですっ☆ 今回はキリよくこれにて終了ですが、みなさんは、「クローン人間」のニュースを聞いて、どんなことを感じましたか??よかったらコメントしてみてくださいねっ☆(笑) |
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