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こんにちわっ☆
今日の埼玉平野は大変晴れやかな陽気でして、「湿度」は私の部屋で、現在26、27%といったところの数値で推移しておりますっ☆(大変気持ちのよい心地でありますっ☆) さて、「湿度」と言えば、今専らの話題であります、「新型インフルエンザ」の我が国の動向でありますが、銀行の支店が休店したり、大手企業が従業員の海外の渡航を禁止したり、兵庫県の知事が会見したりと、もう既に大騒動になっている感がありますが、現在確認されている「型」には、それほど強い毒性がないらしいのですが、これが、人→人と感染している内に、何かの拍子に変異して、急転的に、大変重度の症状を引き起こすウィルスになるかもしれない・・、という危惧感からの文明としての防衛過剰反応・・、ということなのだと思いますっ。 私は免疫学の専門化ではありませんが、ちょっと調べてみると、インフルエンザウィルスは「A・B・C」と3つの「型」がある、と学術的に定義されていて、その「A型」に対する人間の免疫機能というのは、その免疫を「保持する期間」というのがあって、一度その種類のウィルスに犯されて、免疫機能がその型の種類を記憶しても、また時が過ぎれば、同じ種類のウィルスに健康が毀損されてしまう・・、といった性質をもった病気でありますっ。(B・Cの型については、どうやら一回の罹患で免疫の記憶がほとんど無くならないそうです・・) そして、私の感覚からすると、やはり「企業」なり「行政」なりの対応というのは、生き残り合戦の「経済競争」と、建前と外聞こそ「飯のタネ」である国家機能でありますから、自分の立場がどれだけ保たれるのか?という趣旨のことでの行動だと思うのですっ☆ つまり、「ちょっと過剰反応っぽい」くらいの方が、例えば、健康被害を出してしまった商品を販売していた会社が世論に潰される、みたいなことは時折発生いたしますが、まさにそうした信用というか、存在の意義をもって、活動が許される、というのは、法律でも厳しく謳われていることでありますっ☆(PL法とかJAS法とかっ☆) それが、「国家」であれ「大統領」であれ「王様」であれ、これだけ民主化が全盛の時代にあっては、やはり言い逃れが出来なくなってしまっているわけでして、アンダーグラウンドに生きる人にとっては、正に受難の時代・・と言えるところでしょう・・。(汗) ちょっと話はそれますが、昔は「悪徳医者」とか「悪徳警官」とかって普通にどこでもいたらしく、まだ法の整備が未整備で取締り機能がずさんだった時代には、本当の意味でのニューマンライクな社会であった・・、ということなのでしょう・・。(法ではなくで、現場毎のルールがあった、的なっ☆) まぁ道路も制度も、時代の移り変わりと共に整備されていく・・ってことですよねっ☆(笑) そして今回の本題、私なりの哲学としましては、「インフルエンザウィルス」も頑張っているっ☆ってことですよねっ☆ とかく、人間にとっては邪魔&脅威である病原体なわけですが、ダニや単細胞生物だって、自分の行動域や影響力を強めるために、日々切磋琢磨しているわけであって、株価や組織の正義を守る、上場企業の役員や国の役人だけでなく、どんな手段だろうと、どんなに駆逐されようとも、布団を干してパンパンしても、ダニはまた繁殖しますし、きっと単細胞生物は、「いまにみておれっ!」とばかりに、分裂を繰り返していると思えるわけなのですっ☆(汗) ですから、例えばインフルエンザのウィルスもそうですが、きっとまた時代が変われば、新しい生物なり、生態系なり環境が生まれ、いつ何時、どこのどの生物が覇権を握るかわからないっ☆、というのが自然界の掟なわけですっ☆ 過去に人間の「営み」が負けた滅びた「文明」が幾つもあったみたいですが、やはり競争の「そのルール」とは、「やるか逃げるか?」じゃなくて、「やるかやられるか?」ということですよねっ☆ 「やられる前にやっちまえっ☆」ってくらいの気概でなければ「生き残る資格がないっ☆」と、私はインフルエンザウィルスにも告げられているように思いますっ☆ |
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今話題に成って居る年金不足についての分析と対応について書かれて欲しいです。霞を食べて生きて行けません。
2019/6/11(火) 午後 5:08
> aki12mariさんコメントありがとうございますっ☆
そうですね、考えておきますねっ☆(^−^)
2019/6/11(火) 午後 5:26 [ 清水竜志 ]