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こんばんわっ☆
お陰さまで当ブログも「30000アクセス」を数えるまでになりまして、開設より一年と半年程・・、そろそろ記事にする内容が先細りになってきた感があるように思います・・っ。 あるいは既に思想の先が見えてしまった私の思索意欲の減退とも考えられるかもしれません・・。(少なくとも考えるだけ真理が深まって行った時期は終わったように思います・・。) そこで、私の思うこのブログの今後の在り方なんですが、まず基本的にはこれまでの記事の内容を主体として、思想家としてのこれまでの活動は、「ある程度完成されたものとしたい」と思います。 当面は諸事情により難しいですが、次期に発表します、私の本が世に出た際に、その先の私の活動のリクエストが世の中から得られれば、またそれはそれで周囲のニーズに応える事が楽しくなるのかもしれませんが、しかし今の私の立場と状況では、これでは自分を思想家などと言っていても、とても自己満足の域を出ていない、というのが悲しい現実でありますので、そこは背に腹は代えられない的な事で、このブログの在り方の変更について、どうぞご理解下さいますよう宜しくお願い致しますっ☆ ・・さて、それでは私がこれまでに考えた事で、「私たちとは一体何か?」について、今日は皆さんに簡単に説明いたしまして、それ以降はもっと簡単な事を私の勝手な思いつきと個人的なセンスにて記事を展開したいと思います。(これにて私の思索は一端終了ですっ☆) ・・では、まず私たちは「生き物」です。 (極めて基本的で、幼稚かつ初歩の事のようですが、真理とはいつでもどういう時も「実はそういうもの」だろうと思います。) ・・それで、「生き物」とはあくまでも「生命体」であり、生命体とは「その存在」と「活動の趣旨」については以下の事が考えられる・・、 まず第一には、生命体は「増える事」をその存在と活動の趣旨について、多くの重きを置いている。 それは「ウィルス」然り、「単細胞生物」や「昆虫」、あらゆる生命の対象となるその物体は、「増える事」を何よりの個々の命題として、各々の営みを時に「快楽」などとして逐次研鑽を果たしている。 では、「私たち人間はどうしているのか?」と言えば、当然の生殖活動もそうであるが、実は「分裂している」のである。 「分裂している」などと言うと、身体が半分になったり、アメーバーの様に小さくなったり多くなる事を想像するかもしれませんが、人間の生殖細胞は雌雄の優位な情報を子孫に伝えるために、染色体やDNAを、パートナーとの健全な繁殖を可能にするために、生殖器官にて、情報を子孫に受け継がんとして日々正常に分裂させているのです。(それを「減数分裂」と言いまして、故に、雌雄生物は、雄は雌を求め、雌は雄を必要とするのですっ) すなわちこの事は、「我々人間は何をするべきか?」という事に、確固たる答えをもたらしているように思われる。 人間も生命体・・、では生命体である人間は、一体日々何をしているのか?と言えば、「日々分裂し、時に増えている」のである。 次に、「増えている」のは結構だが、生態系に対し、偏った種が繁栄し過ぎれば、いずれ生態系がパンクしたりするのではないか・・?と考えてみて、実は正にバブルや成長期が過ぎた日本がその状態であり、今後の20年〜30年程で、世界中が日本と同じような「その状態」に陥る事が、科学的に大証明されている。 それはよほど大きな紛争や天変地異、ハレー彗星の墜落、とんでもない疫病、などの大脅威でもない限り、確実に人間という種が飽和してしまう。 (・・という事ですから)、第二には、あらゆる生き物は、「次の進化を果たそうと、その機会を日々戦略的にうかがっている」のです。 それで・・、「進化」とはつまり、「自分が優位な種であるための判りやすい変化の事」を、ややもすると学術的に「進化」というのだろうと思いますが・・、それは例えばキリンの首だとか、犬の人間に対する愛敬だとか・・、それは諸々の生物のその秀でた特徴が、恐らくそれに当たるんだろうと思いますが、・・それを我々「人間」で言ってみれば、ある人は運動が得意で肩が強かったのであれば、時に「野球選手」としての社会的な優位性を専ら発揮して美人女子アナと結婚する事ができましょうし・・、またある人は人々を話術で扇動する事が得意であれば、政治家や革命家なんかとして優位な立場を得る事ができるやもしれませんし・・、といった事が言えると思うわけなのです。 ・・という事で、「我々とは何か?」みたいな事でこれまでに悩んだ事があるようでしたら、 1、増える 2、進む ・・という具合でよろしいと思います。(これは思想家として私が絶対的に保証する真理ですっ☆) なぜなら、それがこの「空間」という制約で存在するための基本的な括りであり、それはそれ以上でも以下でもない、「物理的にただそれだけの事」であったり、あるいは「その連続」みたいな事・・というわけでして、・・それを我々「人間という生命体」は、時に「光」だったり「色」だったり、あるいは「五感」とか「質量を感じる」能力もそうですが、そうした様々な認識の能力を以って、私たちが勝手に「時間」という単位を意識の内に覚える事が出来るわけですから、それはそれでいて、それ以上どうしようもあるわけがなく・・、では、「ただ今の目の前の事を受け入れて、あるがままに容認する事・・」、それが最大にして唯一の、「私たちの存在の全ての事」なんだろうと思いますっ☆(笑) ・・あるいはそうでなければ、実は宇宙の外に極めて大がかりなセットが組まれていて、神様か悪戯の権化みたいな対象の方がいて、我々人類の事を「スーパードッキリカメラ」に納めている事を願うかどうか?ってくらいの事しか想像できませんよね〜・・。(笑)おしまい |
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