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こんばんわっ☆
たび重なる不満はあれど、それなりに充実している日々を送らせてもらっております・・今日この頃・・。 それでもなぜ私がふいに「科学」や「新しい情報」に対して関心があるのか?と考えれば、恐らくそれはこの「文明」の行く末を考えなくてはいられない、ある種の「本能」みたいな仕組みがあるためだと思います・・。 (・・まぁ、それを私なりに言わせてもらえば、それが所謂「人間」だったり「現代人である」という意味での、つまりは「そうした種なのである」という具合の摂理かその他のパワーかなんかだと言う事です・・。) ・・そうした私の何らかの根源的な部分がふいにこう諭すのです・・、「まだまだだ・・」と。 何がどう「まだ」なのか?と言えば、それは端的に「今の世の姿」の事なんだろうと思いますが、個人的にはそうは言っても私個人の幸せを追求したりもしたいわけなのであって、ですが、やはり日々「現実」という厄介な制約の貧相な部分が見え隠れしていても、一般的に言われる「幸せ」というものをないがしろにして、一体どうして一人の人間の顛末を考えたり感じたりする事ができるんだろうと、こうして考えている間にも、相当の矛盾を感じたりもします。 ただですね・・、そうこうグルグル巡って考えてみても、心配などはしていません・・。 なぜなら、今の世の中のスピードは、その変化の度合いを日々加速しておりますし、きっと「未来」というものは、私の想像通りの姿に落ち着く事でしょう・・。 まぁ、それが何よりの私の「救い」ですし、つまるところの「希望」という事なのかもしれません・・。 きっとその時は、「幸せかどうかなんてどうだっていいってくらい」の世の中になっているに違いないでしょう・・。 そうこうして、まだ見えない「新しい世界」が逐次作られていくのが私たち人類の歴史なのであり、あるいは存在意義でもあり、また、大きく言えば、この世界を支配している何らかの仕組みが働いているという事でもあるのでしょうね・・。おしまい |
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