思想家 清水竜志のブログっ☆

今までありがとうございましたっ☆m(__)mまたどこかで会いましょうっ☆ヽ(^o^)丿

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こんばんわっ☆

(唐突ですが)↑・・と、思いませんか??

お金の悩みなんかは言うまでもないですが、漠然とした将来の不安だったり、次の世代のための現世代の責任だったり・・、あるいは厳しい競争社会というのもそうですし、台頭する途上国発のグローバル化の加速ですとか、あとはバイオテクノロジーなどの科学技術の進歩に気味悪さを感じてみたりする事なんかもそうだと思います・・。

私がこうした事を考える上で、よく思いつくフレーズが「パンドラの箱」という言葉なのですが、これはつまり、よもや我々の文明というものは、既に「後戻りが利かなくなってしまっている」、という事が言えるのだろうと思います。

それは、簡単に例えれば、便利な生活に慣れて飽きてしまったくらいの我々現代人に、「今さらエレベーターが無い社会なんてありえない!」という感覚がある、ということです。

そして、この事に対する私なりの答えなんですが、これはつまり、人間版の「イナゴの大発生」なんだという事だろうと思います。

・・どういう事かと言いますと、それはふとイナゴだったりその他の特定の虫が、ある条件下によって本来難しいはずの繁殖が容易になり、急激に大量発生する事がありますが、それが我々が数える歴史の単位の20世紀において、「それが文明と科学技術によって人間自体に起きてしまった」、という事が言えるんだろうと思います。

そして、その後の分かりやすい顛末なのですが、それは恐らく二つに一つ、「急激な調整」が起きるか、若しくは「次のステージ」に向かうのか?という選択に迫られるはずなのです。

「急激な調整」とはつまり、戦争などの大量殺戮を起こして種全体の総量を減らす、などという事でして、もう一つの「次のステージ」とは、「その種にとっての新しい土地を見つける」、または「新しい世界を自ら創り出す」といった事でして、旧来の「フロンティアスピリット」みたいな事の実現です。

まぁ、当面は未だそこまで差し迫った事態になっているとは言えませんが、それにしたってこれからの時代は、悠々としていた成長時期とは違い、停滞や衰退が明らかに予想される、平和主義の日本にとっては特に大変に厳しい時期となり、結果、個々人にとっても何かと「臭いモノに蓋」が出来ない、問題山積時代になるわけですから、それはどうしたって想像力で生きる私たちにとっては、最悪の気分になる出来事に事欠かない、そうした出来事に溢れている不安定の時代になるんだろうと思い、そしてその旨、衝動的にこの記事に表してみた次第なのであります・・。おしまい

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清水竜志
清水竜志
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