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こんばんわっ☆
先日、鳩山さんから管さんへ総理のバトンが渡されたようですが・・、恐らく皆さんも私と同じような意見だと思いますが、要は「つなぎの政権」なんですよね??この内閣は・・。(顔ぶれからしても・・) ・・という事は、今度の政権が行う仕事としては、何かの信念だったり国家としてのビジョンだったり、あるいは理想だったり改革だったりという、国民が今の政治に望んでいる毅然とした内容ではなくて、まず第一は、次の選挙を乗り切るための人事という事で、第二には、とりあえずこれまでの鳩山さんの仕事は受け継いでみて、その後は無難に次のチャンスを民主党として伺えるような安全な仕事をする・・、野球で言えば「バントの役割」を担っている政府なわけなんですよね??(きっと〜) 民主党の今回の人事の変更は、只今、目下差し迫った人生を送っている人にとっては、大変ガッカリな貧乏神的なものなのだと思いますが、ただし、こうした何気ない事を大局的に観れば、人生には厳しい戦いが宿命づけられているとはいえども、その戦いにすら準備や充電期間だって必要なわけでして、ましてや長い人生の道のりや、あるいは大きな国家運営には無難な「繋ぎ」だって必要なわけですから、まぁ今回のこの国の人事の変更は、それはそれで非常に大事な意味をもっている、というポジティブで大人な見方も出来ようかと思います。 極論を言うと、これまでの歴史もそうですが、平和→退屈→争い→平和→退屈→争い、というごく自然の摂理がこの人間社会には漫然として存在するわけですから、現在、戦後65年ですが、これほどまでも長い期間、大きな紛争が無い平和で退屈な国「日本」、という括りがとりあえずの正解なもんですから、ではこの国は、次にどんな危険を冒して何をやりましょうか??と、言える人が出てくるまでは、(私も含めて)皆さん、卑怯にも他人の不幸などは静観して、それはたとえ、同じ民族、同じ国の民であっても、さも対岸の火事のように振舞うのでしょうね〜・・。おしまい |
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