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こんばんわっ☆
いやはや、よもやクーラー無しでは生活が成り立たない、まだ夏のピークの七月八月にもなっていない猛暑の埼玉平野であります今日このごろ・・。(泣) 冷蔵庫で冷えたカルピスウォーターなどで涼を取っては、それとなく「暑い暑い・・」と言いながらも、長い日中を過ごす私でありますが・・、皆さんはこんな様相の日々をいかがお過ごしでしょうか?・・。(汗) ・・さて、そんな愚痴も去る事ながら、どうやら参議院選挙というのが近々やってくるらしく・・、今日なんかは現政党のトップが顔をそろえて、持ち前の鋭く的確な意見を発表したようなのですが・・。 ただ・・、ヒトトナリの根源を知る?私からすると、どうにしたって世間体を気にし過ぎる「世間主義の日本人のDNA」がありますもんで、今の政党トップの顔ぶれを拝見してみても、これではどうやらこの中の誰が政権を握っても、恐らく私たちが望むような「桃源郷のような国」には、およそ変化しないのが見えている次第であります・・。(今は徹底的に泥臭い仕事をしなくてはならない局面なのに、あのメンツでは綺麗どころが多過ぎます) ・・と申しますのは、早い話がこの物理の世界において永遠の「桃源郷」などありえないのが結論なのでありますが、しかしながら、我々「日本人」という種族は、その桃源郷の創造にも似た、「便利で快適で平和で安心で、さらに、豊かで笑えて競争力があって衛生的でイライラしないで、かつ、いつでもどこでもさらなる次の完璧の心配をする」という、極めてワガママで崇高な考え方を持っておりますもんで(汗)、それでは、そんなに無茶な理想があるものならば、綺麗に他人の様子をうかがいながらの無暗な支持率の維持をしていては、それは、どんなに考えられたハイソサエティーな政策のスタンスを取ってみても、急激に借金ばかりがかさむのは当然で、一向に問題解決に対して、事態が好転しないのは火を見るより明らかなのであります・・。 つまり、今の日本の問題の最も根本的なところというのは、日本人の完璧主義に応えようとする綺麗どころの良家の政治家が、あまりに自分の立場や世間体を気にするばかりに、政治家と国民の関係が、「叱りつけない親とワガママな子供」みたいな構図になっているのだと思うのです。 しかも質の悪い事に、その叱りつけるべき親の人事権を握っているのが叱られるはずの「その子供自身」、つまりは政治家を選出する選挙権を持つ国民自身なのでありまして、それは、子供がもしも自分に対して厳しい事を親が言おうものなら、スグサマ親の立場や支持を取り下げて、自己が要する権利を振りかざしては脅迫的に親権を放棄するように迫るようなもの、という相関関係が言えるのでありまして・・。 この世界の摂理を考えるのならば、本来は、厳しい物事を乗り越えた先や、強大な圧に屈しない姿勢にこそ、「何がしかの福利が待機している」はずなのに、今の陰険な日和見主義の桃源郷のお尻を追っかける狡猾な日本人の物腰では、よもや「民族の煌びやかな将来は無い!」と言えるのではなかろうか・・??、などと、カルピスウォーターとポカリスエットを交互に飲んでみては、私は実にそのように嘆いてみたりするのです・・。おしまい |
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