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こんにちわっ☆ |
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そろそろ増税です。
その前に公務員と国会議員の給料を下げるのが先だと思うのですが、皆さんの意見はどうですか??
それとか借金を返すどころか、最新鋭の兵器を購入したりする国家・・・。
貧困や格差とか言われているのにやっている事がトンチンカン・・・。
まったく何のための議論の場なのでしょうね〜、国会って。おしまい
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こんばんわっ☆
多忙のあまりしばし更新を忘れておりまして、あわててテーマを考えましたところ、ちょうど「朝青龍」が大相撲を引退したとの事ですので、そのことの私なりの解釈を記事にしてみよーと思いましたのでこの記事に至りますっ☆ ・・まずですね、「悪童」と言われる「朝青龍」もですね、当然ながら人の子なわけでして、という事は、相応の「欲」もあれば「見栄」もあるわけで・・。 ・・それで、モンゴル出身の彼は、本国のモンゴルでは為し得ないであろう相対的な成果を、この世界有数の豊かな国「日本」で成し遂げようと思い、15歳で海を渡って相撲留学で名門の明徳義塾高校へ入学した、とされているわけですが、・・ですが、それがそもそも「何のために?」という事で言えば、実は「それを探しに来たっ☆」という事なんではないのかな??と思うのです。(実は本質的には日本で横綱になるために!とか家族を楽にさせる!などという具体性無くて・・) ・・どうゆう事かと言いますと、普通に想像してもらえば分かると思いますが、言葉も文化も習慣も判らない異国に15歳の少年が五里霧中のままに裸一貫で飛び込んで来たわけですから、それで絶対に「成功する!」とか「絶対に横綱になる!」なんて事は、まるで雲をつかむようなおとぎ話にも近い事なわけでして・・。 恐らく当人からすれば、「日本はとにかくモンゴルよりは遥かに進んでいる豊かな国?」というくらいの曖昧で漠然とした認識のままに、わけも判らず周囲の後押しもあって勝手に運命が動いた、という感じなんだろうと思います。(何の経験も情報も無い15歳の相撲少年が、将来の展望を現実的に予測する事など不可能なのです・・) つまり、「朝青龍」という人物は、自分の人生の成功が約束されないままに、相撲という厳しい競技で「とにかく頑張った・・っ☆」という一筋の気概だけが取り得だったのであって、それで「関取になってお金持ちになれる」とか「家族を楽にする」とか「有名になれる」とか、「モンゴルで巡業が出来る」とか、そんな具体性がある計画やビジョンは、当時の状況からしても、相撲道という厳しい世界で一切それが保障されていないわけですから、その事で私が思うには、やはり「何のために自分が頑張るのか?という哲学を見つけにやって来た」というくらいの認識の方が、「朝青龍」という人間が取った行動の本質に近いのではないのかな??と、私は率直にそう思うのですっ。 という事で、かいつまんで言いますと、タイトルの通りでありますが、日々のメディアの数字取りの一喜一憂はさておいて、今回の引退劇は、彼の人生の一端の準備が終了して、日本での事業は「ミッションコンプリート」、つまり「任務完了」「目的は全て果たした」という事での引退なんだろうな〜・・、という事なんですっ☆ お金も地位も名誉も家族も祖国での次の立場も全て手に入れて、これから日本で培った情報力と哲学を、祖国に帰り思いのままに存分に発揮するんだろうと思いますと、私は「本当によくやったなっ☆」と、高校三年生の彼をまがいなりにも知る私としては、少しだけ近しい感慨を覚える次第なのでありますっ☆(私が高一の時に彼は同じ大会に出ていたのですっ☆) 私の勝手な予想ですが、後10年もすれば、これからの新興国とモンゴルの経済成長に伴って、彼がモンゴルの大統領になる日が自然に訪れるんだろうなと思いますっ☆おしまい |
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こんばんわっ☆
朝は寒く、昼は暖かく、夜は寒い・・という面倒な最近の埼玉平野ですが、皆さんはこの時期何を思い、いかがお過ごしでしょうかっ☆ ・・さて、ふと愛用のDVDレコーダーの録画を観ておりましたところ、「18歳成人」のニュースが取り上げられていましたので、これは私の意見をブログに書いておこうと思いまして、実際にこの記事に至るのですけれども・・、この問題に関して私が率直に思いますには、これは「成人云々の問題」というよりも、今の高度文明の時代にあっては、「子供」という概念の扱いを、そもそも考え直すべき時期なんだろうと思いますっ。 ・・と申しますのは、「生計」という観点を除いて考えれば、例えば今のサイバーチルドレンやデジタルネイティブの世代なんかは、ふいに「その道のプロ」というような事で考えてみれば、「飛び級」はおろか、その才能をすぐさま生かして、大人顔負けの事業を開発できるくらいのスキルがあるんではないのかな??と思うのです。 それとか、子供の人格の尊重は、不運にも親の環境に恵まれない「天才型の金の卵の子供」にだってスポットライトを当てる事が出来ようかと思いますし、今の日本にはそうしたニーズがかなり潜在化しているとも思いますし、あるいは子供の自活は児童虐待に代表される社会の負の問題の打破もそうですが、国家の財産である幼少の日本人の柔軟で斬新な発想は、現在の閉塞の時代を突破するに、経済的にも大変有用な起爆剤であると私は密かに確信している次第でありますっ。 ・・こうした事で、もしも旧来の「家庭」や「家族」という古いフレームに拘らずに、既存の託児所や介護施設の考え方のように、個々の家庭機能を社会にアウトソースしてしまい、曳いてはもっと国家全体で、優れた日本人の可能性と営みを保障・担保してみれば、思いの外、この国には開かれて未来が約束されるのではないだろうか??とも思いますっ。(ちょっと大袈裟ですが・・) 「子供の人格の扱い」という事で考えれば、私のその時期の体験からもそうですが、もしも仕事と生計の現実ベースでの用意が適うのならば、「本当に出来る子」は、13歳からの正規の労働・何らかの事業の開発だって、適正の分野を絞れば、大人と比べて遜色や問題が無く、むしろ情熱の冷めた摺れた大人よりも、純粋かつ合理的に仕事が実践できるはずなのだと、私個人は実体験からも切にそう思います。(私は早く自由な大人になりたかった子供でした・・) ・・その根拠となる私の体験なのですが、例えば義務教育の小学校時代の授業の記憶など、例えば私なんかはサッパリ覚えておりませんで・・、中学校もまるで同様ですが、それより何よりも、単調で低レベルの授業は、真に退屈でストレスを過度に感じるほどであり、併せて言えば、美術や音楽の専門教師のエゴ的な授業なんかは、その当時の私の拙い感覚からしても、お金をもらっても二度と受けたくない人生最悪の時間だったと、私は強く断言する事が出来ますっ。(例えば歌いたくない歌を集団で歌わさせられるなんて、今では絶対に考えられません・・) ・・当然に、子供の情操だったり人としての物腰みたいな事で言えば、幼少期にはまだ生物古来の残酷な精神が残存していますので(虫をやたらと殺生する、みたいな)、そこらへんの分別のバランスが大変に難しいところだと思う部分はあります・・。 ・・まぁとりあえず、私がこの記事で言いたい事は、少なからず「飛び級」や、「義務教育の授業の選択制」などと「18歳の成人」は、これだけの専門家時代の昨今なわけですから、出来るだけ早く法制化するべきであろうと思い、また、「日本の社会全体で優れた専門家と秀でた人格者を育てる」というスタンスも、明確に示すべきであろうとも思いますっ☆おしまい |
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こんばんわっ☆
先ごろ、これだけ豊かで洗練された文明社会にあって、その中で暮らす私は個人的に色々とやりたい事があり、日々大変に充実している感があって是非も無く非常に宜しいのですが、ただ、それでもこの季節がら、どうやら私の免疫システムが、風邪とおぼしき化学反応をおこしてしまったらしく、ここ三日間くらいは身体が気だるく特に呼吸器などが悶々とした体調にて、軽い逆境の中で日々の人生ルーティンをこなしている次第であります・・。(調べ物とか買い物とかペットの世話とか思索とか・・汗) さて・・、そんな私的な愚痴も去る事ながら、ここ2、3週間くらいの我が国のメディアのトレンドは、現行の与党である民主党の政治とカネの問題で、サクサクっと数字を稼ごうとしている感があるわけですが・・、この事を私の感覚から言わせてもらえば、何をするにしても相応のお金が掛かる現代社会なわけですから、あまりにもそういった類(偽善や美辞麗句)のスキャンダルを詮索し過ぎるのもどうなのかな??と、率直かつ普通にそう思います・・。 ・・と言いますのは、実際や現実の「実利」だったり「正味どうなのか??」という所が、現代の変化の高速化時代にあっては、それが連続的かつ厳しく問われ続ける事になるわけですが、その際に、大いに邪魔になると思われるのが、例えば「世間体」だったり「体裁」だったり、あるいは「見栄」や「外聞」、はたまた「偏った無用のプライド」みたいな事でもありましょうが、ややもすると、そんな虚飾の文化に翻弄されて、「実際の中身や思うような結果が伴わない」事って、広いようで狭い世の中、そんな事はしょっちゅうあったり聞いたりすると思うんです・・。 それで今回は国会議員とお金の問題なわけですが、そもそも「国会議員の存在意義やその定義、意味や価値とはなんだろうかな??」と根本的な事を考えてみれば・・、一重に代議士たるその人の仕事と活躍が、属する国家の繁栄だったり、その国家の形成する民である、国民の利益・幸福に繋がるかどうか??という事が、立法機関と行政府の権限の下で、それが第一に問われるはずなのですから、この切り口から少し拡大解釈してみれば、・・例えばある政治家が、裏で(半分違法くらいなイメージで・・)私服を肥やしていたとしても、その半面、そういった立場上のインセンティブを以って、信念を行動に変えて、持ち得る人格を最大限に解放し、大いに国家のGDPだったり雇用の創出だったり、あるいは新しい科学技術の革新だったりなどが、進歩発展創造なんかが逐次果たされれば、それに伴って、感覚と想像力で生きる我々人間の事ですから、当然、自動的に利益や幸福がそこに付与される事になり、・・結果、「その政治家の裏金のお陰で皆が幸せになりました・・」となれば、ちょっと例えば違うかもしれませんが、元NBAのスタープレーヤーだった「マイケルジョーダン選手」は、「審判にバレない反則を上手く使って・・、結果スーパープレーを連発していた・・」という実際の逸話があるくらいですから、「必要悪」と言えば言い過ぎかもしれませんが、「悪とハサミは使いよう」で、悪どい部分が人間という生き物の格の向上に繋がる事も否めない、絶対的な我々の先天的な精神構造ですもんで、道交法の多少の制限速度の恒常的なオーバーと同じ事で、例えば5億10億くらいの一応の不正資金ならば、それがもしも「国内で消費される」という前提にあれば、むしろ経済効果を生むくらいな大きな認識を以って、国民一人一人がもっと大きな世界観や大局観にて、もうちょっと政治家が政治家たる活躍を推し進められるように、メディアも多少の必要悪を助力するくらいで宜しいのではないのかな??と、繰り返しますが、率直かつ普通に、私はそう思うのであります・・っ。 最後に・・、「幼少より、馬鹿まじめにカリカリとガリ勉だけをやっていた種類の人々が、その時代の権力や影響力を持つほど、その時代にとって退屈で愚かな事はありません・・」by 思想家S |





