思想家 清水竜志のブログっ☆

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こんにちは!、今回は「退屈と孤独」についての考察です。
このテーマは個人的にも非常に興味深い内容ですので、これからも書いてみたいと思っています。
今後のこのブログの発展にも期待してみてください!

唐突ですが、人間の感情で最もネガティブな要素は「恐怖」ですね。
例えば、「死」というものに対する抵抗感、つまり「恐怖」がなければ前向きに生きていく以前に、生物として機能していけないと思われます。ですので、感情を持ち合わせている動物や人間にとって、「恐怖」が一番の「負」なのです。

「退屈と孤独」がテーマなのですが、なぜ「恐怖」というキーワードが出てきたのでしょうか?
私が言いたいことは、極限の状態ということです。
競技や快感などもそうですが、思想や哲学の冥利とは、極限の際の際が最も有意義だと考えられます。
なぜなら、「考える」「思う」ということは、突き詰めて初めて価値を成すわけであって、平たく浅い考察など、有り触れていて退屈なのです。
ですので、「退屈」と「孤独」についても極限の意味について解明してみたいと考えています。
現時点で私が把握していることを申し上げますと、「孤独」×「孤独」=「死や無」と考えることができ、「退屈」×「退屈」=「孤独」ということです。

想像に容易いと思いますが、「孤独」の極限状態は「死」をも連想させます。
「死」や「無」を証明することが難しいのですが、感覚の上では、間違いなく「負」です。
「孤独」にも、レベルがあると思いますが、ちょっとした孤独感ならば、いつでもどこでもだれでも体感することができます。
日常生活でヒマな時間があれば、それは「退屈」ですが、ある人にとってみれば「孤独」かもしれません。
最近有り勝ちな話ですが、精神状態が極度不安定であれば、極限の孤独に発展してしまうかもしれませんよね。
個体差があるので固定して考えるのはナンセンスですから、これ以上は言えませんが、とにかく「孤独」と「退屈」意味合いや結果は不安定で曖昧です。
ですが、「極限状態」という制約を設ければ、行き着く境地に曖昧さはありません。
世知辛い世の中ですから、誰しもが極限状態を経験する余地があります。
うつ病になったり、引きこもりになったりする要因はいくらでも見つかるわけですから。

想像してみてください、「退屈の極限状態」と「孤独の極限状態」を・・・。

もはや区別できるわけもなく、そこにあるのは「闇」のみですね。
まさに「恐怖」そのものではないでしょうか。
そして、これらは常に表裏一体であって、世の中は諸行無常ですから、いつナンドキ私たちに差し迫って来るかも予想できませんし、予防や対策も確実とは言えないのです。
確率や経験則から、近い将来の展望は予測できますが、何かの保障があるわけではないことは自明の理です。
ですので、これは受け入れるしかないのです。
宗教や信仰ではないですが、「信じる」「祈る」ということは、こうゆうことだと考えられます。

しかし人間という存在は、それらを乗り越えていく能力があります。
事実として、世の中のバランスが保たれているからこそ、現在が認められるわけであって、これは最も根源的なことだと考えられます。
ですので、究極的に言えば、それを「正」と感じるか、「負」と感じるかということに尽きると思います。
現代語で言えば、ポジティブかネガティブかということでしょうね。
どうゆう時であれ、「ポジティブ」でいたいと誰もが考えるはずです。

ちょっと話が大袈裟になってしまいましたが、私の考える「思想」とはこのようなことですので、よかったら今後ともチェックしてみてください。

では今回は現実的な内容の話で締めくくりたいと思います。
最近「大麻」という麻薬が問題になっていますが、あの問題の本質はどこにあるのでしょうか。
法律とか社会通念とか常識良識といったことではなく、「思想」的にはどうでしょうかということです。
私はこのことに強い自負がありますが、間違いなくみんな「寂しい」のです。
「退屈」で「孤独」でどうしようもない、その事実から逃避する道具が「大麻」という手段に至ってしまったということです。
モラルや自治ということでいえばNGですが、超法的に解釈すれば、それに取って替わる、健全で合法的な手段が提供できないならば、孤独や退屈が行き過ぎて、自殺するよりはいいのではないかと考えてしまいます。

決して違法や不健全を容認するということではないので誤解しないで欲しいのですが、「ワラにもすがる思い」という言葉があるように、それくらい「負」が人生に差し迫ることもあるかと思うのです。
アメリカのビジネスマンは、そのような状態のときは安定剤を服用しますし、では、パチンコやギャンブル、風俗店は健全なのかという疑問です。

特定の欧州の国では、大麻が実質的に合法になっているそうです。
それを強権的に規制して、逆にヘロインやコカインなどの、重度の依存性がある薬物が暗躍するよりは、大麻を合法化した方が無難だと判断したためでしょう。
アルカポネの時代の禁酒法と全く同じ理屈ですね。
ですので、今も昔も、人間には心の拠り所といいますか、「救い」のようなものが必要になるときがあるということです。
薬物で救われるかは疑問ですが、とにかく、そこまで追い詰められる事実が、現在の日本に認められるということでしょう。

「退屈」と「孤独」、みなさんはどのように考えますか・・?

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清水竜志
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